Komori
正興電機製作所(6653)・施策前進

デジタル技術を活用した社会課題解決

FY2022-Q1に初出。15回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

15記載
5年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q1 – FY2022前進FY2024-Q1 – FY2026-H12022: 320222023: 220232024: 320242025: 220252026: 52026
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社会課題解決に向けたデジタル技術活用4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「総合制御所向けシステム(OT)や、遠隔監視システムなどのスマート保安システムは堅調に推移したものの、配電機器分野が低調となり、売上高は4,179百万円(前年同期比 1.0%減)、セグメント利益は633百万円(同11.0%減)となりました。」

    デジタル技術を活用した遠隔監視などのスマート保安システムが堅調に推移し、事業実績として継続している。一方、配電機器分野の低調により電力部門全体は減収減益となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「AI、IoT、ロボットなどのデジタル技術を活用したスマート保安ソリューションやOT(制御・運用技術)を活用し、電力設備や各種プラントにおける現場作業の効率化・高度化に取り組んでまいります。また、AIデータセンター向けサーバソリューションなど、スマート社会の実現に貢献するソリューション・サービスの展開により、事業拡大を図ってまいります。」

    スマート保安の対象を電力設備・各種プラントへ展開するとともに、AIデータセンター向けサーバソリューションを新たな事業拡大領域として具体化している。
  3. 2026-02-27前進株主総会

    「AI、IoT、ロボットなどのデジタル技術を活用したスマート保安ソリューションやOT(制御・運用技術)を活用し、電力設備や各種プラントにおける現場作業の効率化・高度化に取り組んでまいります。」

    デジタル技術の対象にAI、IoT、ロボットを明示し、スマート保安の展開を継続している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(電力部門)発電・変電所向けの受配電・制御装置に加えて、情報制御分野においても、操作支援システムや遠隔監視システムなどのスマート保安システムが堅調に推移したことなどにより、売上高は4,220百万円(前年同期比 1.9%増)となりました。また、セグメント利益につきましては、原価低減の取組により、711百万円(同 12.4%増)となりました。」

    操作支援・遠隔監視などデジタル技術を活用したスマート保安システムが堅調に推移し、電力部門の売上高1.9%増、セグメント利益12.4%増となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「AI、IoT、センサー、ロボット、AR/MRグラスなどデジタル技術を活用したスマート保安ソリューションや電力制御技術により、電力やプラント設備における現場作業の効率化、設備の監視・制御、保安業務の高度化など、全国の電力会社や産業プラントへの事業展開を強化してまいります。」

    デジタル技術によるスマート保安・電力制御の対象を全国の電力会社及び産業プラントへ明示し、電力部門では売上高13.5%増、セグメント利益46.9%増となった。
  6. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「情報制御分野において、総合制御所向け等の制御システム(OT)やスマート保安システムが堅調に推移したことや、配電機器製品が増加したこと等により、売上高は4,143百万円(前年同期比 7.2%増)となりました。セグメント利益につきましては、生産効率改善の取組により、632百万円(同 38.8%増)となりました。」

    OTを用いた制御システムやスマート保安システムが事業実績として堅調に推移し、電力部門は7.2%増収、38.8%増益となった。
  7. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「遠隔監視システムなどのスマート保安システムや配電機器製品が堅調に推移し、売上高は2,333百万円(前年同期比 12.3%増)となりました。またセグメント利益は、生産効率改善の取組などの原価低減が奏功し、463百万円(同 31.0%増)となりました。」

    デジタル技術を活用した遠隔監視システムなどのスマート保安が堅調に推移し、電力部門で12.3%増収、31.0%増益となった。
  8. FY2023再掲有価証券報告書

    「AI、IoT、センサー、ロボット、AR/MRグラスなどデジタル技術を活用したスマート保安ソリューションの提供により、生産設備やインフラ設備の保全・保安業務の省人化・効率化を図るなど社会インフラのスマート化に貢献してまいります。」

    デジタル技術を活用したスマート保安・社会インフラのスマート化を、2024年度施策として継続している。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「発電・変電所向け受配電・制御装置や配電機器製品、IT(情報技術)を活用した現地操作支援や遠隔設備監視といった、スマート保安システムが堅調に推移したこと、また、原価低減の取組み効果により、売上高は5,185百万円(前年同期比 2.0%増)、セグメント利益は565百万円(同 16.4%増)となりました。」

    デジタル技術を活用した現地操作支援・遠隔設備監視によるスマート保安システムが堅調に推移し、売上高2.0%増、セグメント利益16.4%増という事業実績を示している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「生産設備・インフラ設備のスマート保安として、AI、IoT、センサー、ロボット、AR/MRグラスなどデジタル技術を活用したソリューションを提供することにより、保全・保安業務の省人化・効率化に貢献してまいります。」

    デジタル技術を活用した社会課題解決を、AI、IoT、センサー、ロボット、AR/MRグラスによるスマート保安・省人化として具体化している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「デジタル技術を活用した社会課題解決」」

    SEIKO IC2026の重点施策の一つとして、デジタル技術を活用した社会課題解決を継続して掲げている。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「デジタル技術を活用した社会課題解決」」

    SEIKO IC2026の重点施策の一つとして、デジタル技術を活用して社会課題を解決する施策を継続している。
  13. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「「デジタル技術を活用した社会課題解決」」

    SEIKO IC2026の3つの重点施策の一つとして、デジタル技術を活用して社会課題を解決する施策を初めて独立して明示している。
一緒に動いた変遷

「コア事業の基盤強化による事業拡大・高収益化」は、この変遷が動いた15回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1087666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コア事業の基盤強化による事業拡大・高収益化10回
  3. 2継続的な安定配当と業績に応じた利益還元8回
  4. 3投資有価証券の時価変動・固定資産減損リスク7回
  5. 4太陽光発電・上下水制御システムへの注力6回
  6. 5大口案件減少による電力部門の利益変動6回
  7. 6センサー・ウェアラブル端末による現場作業の省力化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
正興電機製作所の次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-24の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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