戦略的な人材育成
FY2016-Q2に初出。15回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-03-27。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。11社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに79社。
- 2026-03-27前進ガバナンス
「・次世代管理職・幹部候補育成プログラムの実施。(外部研修への派遣、他部署幹部とのコーチング面談)」
次世代管理職・幹部候補の育成プログラムを実施し、戦略的な人材育成に関する施策を具体化している。 - FY2025引き上げ有価証券報告書
「当社では健康経営戦略のKGIとして、2026年までにエンゲージメントスコア70点、運動習慣者比率50%を掲げており、月1回の1on1の推進、ウォーキングイベント参加率80%以上など健康投資の効果を図るKPIを設定しております。」
従来の人材育成・女性活躍等の目標に加え、2026年までのエンゲージメントスコア、運動習慣者比率、ウォーキングイベント参加率など、健康経営に関する期限・数値付き目標と施策を明示している。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性管理職比率を2040年に20%にすることを目標に掲げております。その具体的な取組として、新卒採用における女性の割合を3割以上と目標に掲げ、文系理系職問わず、女性採用を積極的に推進しております。」
女性管理職比率及び女性新卒採用比率の数値・期限付き目標を継続し、GX・DX教育、海外人財採用、1時間単位の有給休暇導入、管理職候補育成など具体的な人財施策を開示している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「女性管理職比率を2040年に20%にすることを目標に掲げております。その具体的な取組として、新卒採用における女性の割合を3割以上と目標に掲げ、文系理系職問わず、女性採用を積極的に推進しております。」
従来の人材マネジメント・働き方改革の方針に加え、女性管理職比率と女性新卒採用比率について期限・数値を伴う目標を明示している。 - FY2022再定義有価証券報告書
「また、多様な人財の育成・活用や積極的なオープンイノベーションの推進により、新技術・新事業の創出や海外への事業展開を加速してまいります。当社グループは、職場環境の整備や働き方改革・健康経営を推進して、従業員の能力発揮とエンゲージメント向上を目指す」
従来の「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」は、多様な人財の育成・活用、職場環境、働き方改革、健康経営、エンゲージメント向上としてOne 正興の施策に組み込まれている。 - FY2022-Q1削除有価証券報告書
「「デジタル技術を活用した社会課題解決」「カーボンニュートラルへの取り組み」「One 正興によるグループ総合力の発揮」の3つの重点施策に取り組んでまいりました。」
従来の「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」は、新中期経営計画の3つの重点施策としては明示されていない。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「事業成長の重要な要素である、AIやIoT等のデジタル人材の確保と育成に取り組んでまいります。」
従来の戦略的人材マネジメントやグローバル人材に加え、AI・IoT等のデジタル人材を事業成長の重要要素として明示している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「グローバル人材の確保と育成」
人材テーマは、従来の戦略的人材マネジメントから、海外事業に関連するグローバル人材の確保・育成として継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「このような状況の中、当社グループは2018年度を初年度とする新中期経営計画(SEIKO IC2021)を策定し、『躍進するグローカル企業を目指してステップアップしよう!』を合言葉に、5つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」
戦略的な人材マネジメントと働き方改革を、新中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「5つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」
戦略的な人材マネジメントと働き方改革を、新中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「5つの重点課題である「グループ総合力発揮による社会イノベーション事業への展開」「海外事業の拡大」「生産性向上の追求」「戦略的な人材マネジメントと働き方改革」「事業活動を通じた社会への貢献」に取組んでまいりました。」
戦略的な人材マネジメントと働き方改革を、新中期経営計画の重点課題として継続している。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「4.戦略的な人材マネジメントと働き方改革・採用、育成、評価システムの構築・運用による人材マネジメント・リーダー、グローバル人材の早期確保・育成・健康経営の更なる推進・女性の活躍推進」
人材育成を、採用・評価制度、リーダー・グローバル人材、健康経営、女性活躍および働き方改革を含む広い施策に拡張している。 - FY2016再掲有価証券報告書
「戦略的な人材マネジメントによる組織の活性化を進めるとともに、健康で働きがいのある職場づくりに向け、健康経営を推進してまいります。」
人材育成の内容を戦略的人材マネジメント、組織活性化、健康経営として具体化しているが、達成実績や数値目標は示していない。 - FY2016-Q3再掲有価証券報告書
「戦略的な人材育成」
人材育成を重点課題として継続している。 - FY2016-Q2初出有価証券報告書
「戦略的な人材育成」
重点課題の一つとして人材育成を掲げている。