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IDEC(6652)・事実再掲直近の決算(2026-08-06)では「対処」

利益剰余金・為替換算調整勘定による純資産増加

FY2022-Q3に初出。14回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

14記載
5年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2022-Q3 – FY2024-Q3悪化FY2025-H1 – FY20252022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
純資産・利益剰余金・非支配株主持分の増加44社が書いているテーマ・逆風0社・追い風51社

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている44社のうち14社を表示しています。上の文は44社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-06対処決算

    「純資産の額は、利益剰余金が28億3千3百万円、為替換算調整勘定が9億9千6百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より40億1千8百万円増加し、739億3千8百万円となりました。」

    利益剰余金と為替換算調整勘定の増加を背景に純資産が増加した。
  2. FY2026再掲有価証券報告書

    「純資産の額は、為替換算調整勘定が56億8千6百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より61億1千万円増加し、699億2千万円となりました。」

    為替換算調整勘定の増加を主因に、通期の純資産は前年度末比61億10百万円増加した。中間期に続き、純資産の回復が確認された。
  3. 2026-05-14対処決算

    「純資産の額は、為替換算調整勘定が56億8千6百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より61億1千万円増加し、699億2千万円となりました。」

    前年度に減少していた純資産が、為替換算調整勘定の増加を主因に増加へ転じた。
  4. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「純資産の額は、為替換算調整勘定が24億2千8百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より23億2千5百万円増加し、661億3千5百万円となりました。」

    前年度に利益剰余金の減少により純資産が減少していた状態から、為替換算調整勘定の増加を主因に純資産が23億25百万円増加した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「純資産の額は、利益剰余金が20億5千万円減少したことなどにより、前連結会計年度末より21億9千6百万円減少し、638億1千万円となりました。」

    前年度まで利益剰余金や為替換算調整勘定の増加を背景に純資産が増加していたが、当年度は利益剰余金の減少により純資産が21億96百万円減少した。
  6. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「純資産の額は、為替換算調整勘定が13億6千6百万円減少したことなどにより、前連結会計年度末より17億5千3百万円減少し、642億5千3百万円となりました。」

    前四半期まで為替換算調整勘定の増加を主因に純資産が増加していたが、今回は為替換算調整勘定が13億66百万円減少し、純資産も17億53百万円減少した。
  7. FY2024-Q3為替換算調整勘定中心の純資産増加有価証券報告書

    「純資産の額は、為替換算調整勘定が38億7千3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より39億2百万円増加し、627億1千6百万円となりました。」

    前四半期まで利益剰余金と為替換算調整勘定の双方の増加が示されていたが、今回は為替換算調整勘定の増加が主な要因となった。貸借対照表上、利益剰余金は前年度末比4億25百万円減少している。
  8. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産の額は、為替換算調整勘定が46億9千8百万円、利益剰余金が12億2千3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より63億8百万円増加し、651億2千1百万円となりました。」

    利益剰余金と為替換算調整勘定の増加を背景に、純資産の増加が続き、前年度末比63億08百万円増加した。
  9. FY2024-Q1利益剰余金減少と為替換算調整勘定増加の併存有価証券報告書

    「純資産の額は、利益剰余金が4億8千3百万円減少したものの、為替換算調整勘定が41億6千9百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より37億2千4百万円増加し、625億3千8百万円となりました。」

    従来は利益剰余金と為替換算調整勘定の双方の増加が純資産増加要因とされていたが、今回は利益剰余金が減少する一方、為替換算調整勘定の増加により純資産が増加した。
  10. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「純資産の額は、利益剰余金が43億6千4百万円、為替換算調整勘定が29億8百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より77億4千6百万円増加し、567億5千5百万円となりました。」

    利益剰余金と為替換算調整勘定の増加を背景に、純資産の増加が継続し、前年度末比77億46百万円増加した。
  11. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「純資産の額は、為替換算調整勘定が42億2千1百万円、利益剰余金が39億5千3百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より84億6千3百万円増加し、574億7千2百万円となりました。」

    為替換算調整勘定と利益剰余金の増加を背景に、純資産の増加が継続し、前年度末比84億63百万円増加した。
  12. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「純資産の額は、利益剰余金が8億1千4百万円、為替換算調整勘定が25億1千万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より33億1千万円増加し、523億1千8百万円となりました。」

    利益剰余金と為替換算調整勘定の増加を背景に、純資産の増加が続き、前年度末比3,310百万円増加した。
  13. FY2022再掲有価証券報告書

    「純資産の額は、自己株式が24億2千9百万円増加(純資産の減少)した一方で、利益剰余金が59億4千6百万円、為替換算調整勘定が22億円増加したことなどにより、前連結会計年度末より58億9千7百万円増加し、490億8百万円となりました。」

    利益剰余金および為替換算調整勘定の増加が自己株式取得による減少を上回り、純資産は前連結会計年度末比58億97百万円増加した。
  14. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「純資産の額は、利益剰余金が33億5千3百万円、為替換算調整勘定が13億7千8百万円増加したことなどにより、前連結会計年度末より48億9千3百万円増加し、480億5百万円となりました。」

    利益剰余金および為替換算調整勘定の増加などにより、純資産が前連結会計年度末比48億93百万円増加したことが初めて独立した財政状態の変化として記載された。
一緒に動いた変遷

「コスト・在庫削減と不採算事業の選択集中による収益性向上」は、この変遷が動いた14回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1コスト・在庫削減と不採算事業の選択集中による収益性向上5回
  3. 2主力の制御用操作スイッチ・制御用リレーの需要減速4回
  4. 3減収に伴う営業利益・純利益の悪化4回
  5. 4EMEA営業損益の赤字化4回
  6. 5国内外の大型設備投資と生産拠点再編による安定生産3回
  7. 6アジア・パシフィックの販売製品ミックスによる営業利益減益3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDECの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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