Komori
決算6652IDEC電機・精密

2026年3月期 決算短信〔日本基準〕(連結)

2026年3月期は、売上高が8.3%増、営業利益が67.5%増となり、増収効果などで大幅な増益となった。2027年3月期も売上高755億円、営業利益72億円などの増収増益を見込んでいる。

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67.5
%(営業利益の前年同期比)
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この期間の実績

通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準
売上高72,967百万円前年比 +8.3%
営業利益6,118百万円前年比 +67.5%
経常利益6,569百万円前年比 +88.9%
純利益(親会社株主帰属)3,873百万円前年比 +117.7%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。

1株当たり当期純利益131円22銭
売上高営業利益率8.4
期末の財政状態
総資産113,572百万円
うち純資産 69,920 百万円自己資本比率 61.0%前期末比 +2.1pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+7,442
投資-5,296
財務-3,690
純増減-1,544

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高18,142百万円
セグメント別売上高日本 26,986百万円(前年比 +0.5%)、米州 15,738百万円(前年比 +11.2%)、EMEA 15,952百万円(前年比 +7.1%)、アジア・パシフィック 14,289百万円(前年比 +24.4%)
セグメント別利益日本 1,940百万円(前年比 +64.0%)、米州 954百万円(前年比 -16.1%)、EMEA -247百万円、アジア・パシフィック 2,750百万円(前年比 +151.0%)
地域別売上高24,500百万円、15,944百万円、15,657百万円、16,865百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高75,500百万円(前年比 +3.5%)
営業利益7,200百万円(前年比 +17.7%)
経常利益6,750百万円(前年比 +2.7%)
純利益6,000百万円(前年比 +54.9%)
年間配当予想130円/株 → 130円/株(0.0%)
配当性向99.1
業績の増減要因

国内は流通在庫の解消、主要産業の需要回復、受注の先行により増収。海外は中国の自動車・半導体業界などの需要拡大、代理店の流通在庫の正常化、米国の追加関税分の販売価格への転嫁などにより増収。営業利益は増収の影響、経常利益は為替差益の計上などにより増益。

継続企業の前提に関する記載

該当事項はありません

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(APEM, Inc.)
重要な後発事象米国カリフォルニア州の旧社屋の土地・建物を2026年5月11日に譲渡し、2027年3月期に固定資産売却益約39億円(諸経費控除後)を特別利益に計上する見込み。
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、新株予約権戻入益 133百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産廃棄損 3百万円、和解金 301百万円
減価償却費3,997百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数31,374,485
期末自己株式数1,826,512
この期間の実績
項目内容
決算期区分通期
会計基準日本基準
連結・個別の別連結
対象期間2025年4月1日〜2026年3月31日
売上高72,967百万円(前年比 +8.3%)
営業利益6,118百万円(前年比 +67.5%)
経常利益6,569百万円(前年比 +88.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,873百万円(前年比 +117.7%)
1株当たり当期純利益131円22銭
売上高営業利益率8.4
自己資本比率当期末 61 / 前期末 58.9
総資産113,572百万円
純資産69,920百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー7,442百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-5,296百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-3,690百万円
現金及び現金同等物期末残高18,142百万円
通期業績予想売上高 75,500百万円(前年比 +3.5%) / 営業利益 7,200百万円(前年比 +17.7%) / 経常利益 6,750百万円(前年比 +2.7%) / 純利益 6,000百万円(前年比 +54.9%)
年間配当予想130円/株 → 130円/株(0.0%)
配当性向99.1
セグメント別売上高日本 26,986百万円(前年比 +0.5%)、米州 15,738百万円(前年比 +11.2%)、EMEA 15,952百万円(前年比 +7.1%)、アジア・パシフィック 14,289百万円(前年比 +24.4%)
セグメント別利益日本 1,940百万円(前年比 +64.0%)、米州 954百万円(前年比 -16.1%)、EMEA -247百万円、アジア・パシフィック 2,750百万円(前年比 +151.0%)
地域別売上高24,500百万円、15,944百万円、15,657百万円、16,865百万円
減価償却費3,997百万円
減損損失該当事項はありません
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 29百万円、新株予約権戻入益 133百万円 / 特別損失 固定資産売却損 5百万円、固定資産廃棄損 3百万円、和解金 301百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項はありません
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 1社(APEM, Inc.)
重要な後発事象米国カリフォルニア州の旧社屋の土地・建物を2026年5月11日に譲渡し、2027年3月期に固定資産売却益約39億円(諸経費控除後)を特別利益に計上する見込み。
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(アナリスト向け)
期末発行済株式数31,374,485
期末自己株式数1,826,512
業績の増減要因国内は流通在庫の解消、主要産業の需要回復、受注の先行により増収。海外は中国の自動車・半導体業界などの需要拡大、代理店の流通在庫の正常化、米国の追加関税分の販売価格への転嫁などにより増収。営業利益は増収の影響、経常利益は為替差益の計上などにより増益。
この書類が述べていない項目(3件)
業績予想の修正株主還元方針受注高・受注残高

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

国内は流通在庫の解消、主要産業の需要回復、受注の先行が寄与した。海外は中国の自動車・半導体業界などの需要拡大、代理店の流通在庫の正常化、米国の追加関税分の販売価格への転嫁などにより売上が増加し、営業利益は増収の影響、経常利益は為替差益の計上などにより増加した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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