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IDEC(6652)・事実対処

アジア・パシフィックの販売製品ミックスによる営業利益減益

FY2019-Q1に初出。24回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。

24記載
9年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021-Q2 – FY2023-Q3対処FY2025-H1 – 2026-08-062018: 220182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 22026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国における自動車や半導体業界などの需要拡大に加えて、代理店における流通在庫も正常化しつつあり、売上高は前年同期に比べ、14億2千1百万円増収の71億9千1百万円(前年同期比24.6%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、10億5千1百万円増益の15億8千1百万円(前年同期比198.6%増)となりました。」

    前年度まで景気減速による減収減益が続いていたアジア・パシフィックで、中国の自動車・半導体需要と代理店在庫の正常化を背景に大幅な増収増益へ転じた。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国経済や東南アジア地域における景気減速の影響などにより、売上高は前年同期に比べ、1億7千9百万円減収の114億8千5百万円(前年同期比1.5%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、6億3千3百万円減益の10億9千5百万円(前年同期比36.6%減)となりました。」

    中国・東南アジアの景気減速による減収減益は続いたが、売上減少率は前年度の大幅な減少から1.5%減まで縮小した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国経済や東南アジア地域における景気減速の影響などにより、売上高は前年同期に比べ、3億1千3百万円減収の57億7千万円(前年同期比5.2%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、4億8千8百万円減益の5億2千9百万円(前年同期比48.0%減)となりました。」

    中国・東南アジアの景気減速による減収減益は続いているが、前年同期比の売上減少率は31.4%減から5.2%減へ、営業利益減少率は50.5%減から48.0%減へ縮小した。
  4. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国経済や東南アジア地域における景気減速の影響などにより、売上高は前年同期に比べ、41億6百万円減収の85億4千6百万円(前年同期比32.5%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、15億4千3百万円減益の13億4千2百万円(前年同期比53.5%減)となりました。」

    中国・東南アジアの景気減速を背景に、アジア・パシフィックの売上減少率は前年同期比32.5%減、営業利益減少率は同53.5%減となった。前四半期の売上高31.4%減、営業利益50.5%減から、いずれも悪化した。
  5. FY2024-Q2売上減少幅拡大と営業利益減少幅小幅縮小有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国経済や東南アジア地域における景気減速の影響などにより、売上高は前年同期に比べ、27億7千8百万円減収の60億8千3百万円(前年同期比31.4%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、10億3千9百万円減益の10億1千8百万円(前年同期比50.5%減)となりました。」

    アジア・パシフィックでは売上減少率が前年同期比31.4%減となり、前四半期の28.7%減から悪化した。一方、営業利益減少率は50.5%減で、前四半期の51.5%減から小幅に縮小した。
  6. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国経済や東南アジア地域における景気減速の影響などにより、売上高は前年同期に比べ、11億8千9百万円減収の29億5千万円(前年同期比28.7%減)となり、営業利益は前年同期に比べ、4億7千9百万円減益の4億5千万円(前年同期比51.5%減)となりました。」

    前年度までの中国・アジア地域における需要回復と増収増益から、中国経済および東南アジアの景気減速による減収減益へ転じた。
  7. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国上海におけるロックダウンによる影響は限定的で前年同期比増収を確保し、他のアジア地域の需要も堅調であったことから、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が大幅に増加した結果、売上高は前年同期に比べ、26億5千9百万円増収の126億5千2百万円(前年同期比26.6%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、9億4千4百万円増益の28億8千5百万円(前年同期比48.7%増)となりました。」

    中国上海のロックダウン影響は限定的とされ、主力スイッチ・制御用リレーの売上増加と営業増益が継続した。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国上海におけるロックダウンによる影響は限定的で前年同期比増収を確保し、他のアジア地域の需要も堅調であったことから、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が大幅に増加した結果、売上高は前年同期に比べ、21億5千6百万円増収の88億6千2百万円(前年同期比32.2%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、7億1千9百万円増益の20億5千7百万円(前年同期比53.7%増)となりました。」

    アジア・パシフィックでは、主力製品の売上増加に伴い営業利益も増加し、前年度から続く売上成長と利益回復が継続した。
  9. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が大幅に増加した結果、売上高は前年同期に比べ、7億4千8百万円増収の41億4千万円(前年同期比22.1%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、3億3千5百万円増益の9億3千万円(前年同期比56.4%増)となりました。」

    アジア・パシフィックでは、中国を含むアジア地域の需要堅調を背景に、主力スイッチ・制御用リレーの売上増加と営業増益が継続した。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「中国において昨年度に引き続き需要の急拡大が進み、他のアジア地域も堅調に需要回復が進んだことから、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が大幅に増加した」

    中国の需要急拡大と他のアジア地域の回復を背景に、アジア・パシフィックの売上高は前年同期比43.0%増、営業利益は同66.8%増となった。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国において昨年度に引き続き需要の急拡大が進み、他のアジア地域も堅調に需要回復が進んだことから、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が大幅に増加した結果、売上高は前年同期に比べ、32億4千万円増収の99億9千3百万円(前年同期比48.0%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、7億5千7百万円増益の19億4千1百万円(前年同期比63.9%増)となりました。」

    中国需要の急拡大と他のアジア地域の回復を背景に、アジア・パシフィックの売上高・営業利益の増加が継続した。
  12. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国において昨年度に引き続き需要の急拡大が進み、他のアジア地域も堅調に需要回復が進んだことから、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が大幅に増加した結果、売上高は前年同期に比べ、21億6千7百万円増収の67億5百万円(前年同期比47.8%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、4億7千4百万円増益の13億3千8百万円(前年同期比54.9%増)となりました。」

    中国需要の急拡大と他のアジア地域の回復を背景に、売上高・営業利益の増加が継続した。
  13. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国において昨年度に引き続き需要の急拡大が進み、他のアジア地域も堅調に需要回復が進んだことから、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が大幅に増加した結果、売上高は前年同期に比べ、11億5千3百万円増収の33億9千2百万円(前年同期比51.5%増)となり、営業利益は前年同期に比べ、2億2千万円増益の5億9千4百万円(前年同期比59.1%増)となりました。」

    中国需要の急拡大と他のアジア地域の堅調な回復を背景に、アジア・パシフィックの売上高・営業利益の増加が継続した。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国での需要が急速に回復し、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が増加した結果、売上高は前年同期に比べ、4億4千3百万円増収の67億5千3百万円(前年同期比7.0%増)となり、営業利益は、前年同期に比べ5億1千4百万円増益の11億8千3百万円(前年同期比76.8%増)となりました。」

    中国需要の急速な回復を背景に、アジア・パシフィックでは売上高・営業利益の増加が継続した。売上高は前年同期比7.0%増、営業利益は同76.8%増となった。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国での需要が急速に回復し、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が増加した結果、売上高は前年同期に比べ、3億9千4百万円増収の45億3千8百万円(前年同期比9.5%増)となり、営業利益は、前年同期に比べ約倍増の4億5千8百万円増益の8億6千3百万円(前年同期比113.3%増)となりました。」

    中国需要の急速な回復を背景に、アジア・パシフィックでは売上高・営業利益の増加が続いた。前年同期比では売上高9.5%増、営業利益113.3%増となった。
  16. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国での需要が急速に回復し、主力製品であるスイッチ事業の制御用操作スイッチやインダストリアルコンポーネンツ事業の制御用リレーの売上が増加した結果、売上高は前年同期に比べ、2億8千3百万円増収の22億3千8百万円(前年同期比14.5%増)となり、営業利益は、前年同期に比べ、2億3百万円増益の3億7千3百万円(前年同期比119.1%増)となりました。」

    前期まで営業利益が減少していたアジア・パシフィックで、中国需要の急速な回復を背景に売上高が前年同期比14.5%増、営業利益が同119.1%増となった。売上成長と利益減少の乖離は当四半期には解消している。
  17. FY2020-Q3対処有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、米中貿易摩擦問題の影響を受け、特に中国市場を中心として主力製品であるHMIソリューション製品の制御用操作スイッチや盤内機器ソリューション製品の制御用リレーの売上が減少した結果、売上高は前年同期に比べ、13億6千5百万円減収の63億1千万円(前年同期比17.8%減)となり、営業利益は、前年同期に比べ、2億7千8百万円減益の6億6千9百万円(前年同期比29.4%減)となりました。」

    米中貿易摩擦と主力製品の売上減少による売上・営業利益の減少は継続したが、減少率は前四半期の売上高23.0%減、営業利益42.9%減から、それぞれ17.8%減、29.4%減へ縮小した。
  18. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、米中貿易摩擦問題の影響を受け、特に中国市場を中心として主力製品であるHMIソリューション製品の制御用操作スイッチや盤内機器ソリューション製品の制御用リレーの売上が減少した結果、売上高は前年同期に比べ、12億3千7百万円減収の41億4千3百万円(前年同期比23.0%減)となり、営業利益は、前年同期に比べ、3億4百万円減益の4億5百万円(前年同期比42.9%減)となりました。」

    アジア・パシフィックの売上高・営業利益の減少は継続したが、前四半期に明示された「販売製品ミックス」の影響ではなく、米中貿易摩擦と主力製品の売上減少を主因とする説明に変わった。減少率は前四半期の売上高27.7%減、営業利益48.4%減から縮小した。
  19. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、米中貿易摩擦問題の影響を受け、特に中国市場を中心として主力製品であるHMIソリューション製品の制御用操作スイッチや盤内機器ソリューション製品の制御用リレーの売上が減少した結果、売上高は前年同期に比べ、7億4千8百万円減収の19億5千5百万円(前年同期比27.7%減)となりましたが、販売製品ミックスの影響により営業利益は、前年同期に比べ、1億5千9百万円減益の1億7千万円(前年同期比48.4%減)となりました。」

    アジア・パシフィックでは売上高が前年同期比27.7%減、営業利益が同48.4%減となり、前期の営業利益12.0%減から悪化幅が拡大した。
  20. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、当第3四半期連結会計期間にかけて中国経済の成長が鈍化傾向にあったものの、累計期間を通しては、主力製品であるHMIソリューション製品の制御用操作スイッチや盤内機器ソリューション製品の制御用リレーが伸長した結果、売上高は前年同期に比べ、6億7千7百万円増収の76億7千5百万円(前年同期比9.7%増)となり、営業利益は、前年同期に比べ、1億2千9百万円減益の9億4千8百万円(前年同期比12.0%減)となりました。」

    アジア・パシフィックでは売上高の増加が続いた一方、営業利益は前年同期比12.0%減となり、前四半期の0.1%減から悪化幅が拡大した。中国経済の成長鈍化も新たに明示された。
  21. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国経済の回復基調を背景に、中国市場を中心として主力製品であるHMIソリューション製品の制御用操作スイッチや盤内機器ソリューション製品の制御用リレーが伸長した結果、売上高は前年同期に比べ、6億8千4百万円増収の53億8千1百万円(前年同期比14.6%増)となり、営業利益は、前年同期に比べ、0百万円減益の7億9百万円(前年同期比0.1%減)となりました。」

    アジア・パシフィックでは売上高が前年同期比14.6%増となる一方、営業利益は0.1%減にとどまり、前四半期の12.5%減から利益の悪化幅が大きく縮小した。また、販売製品ミックスによる減益という明示的な原因説明はなくなった。
  22. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「アジア・パシフィック地域においては、中国経済の回復基調を背景に、中国市場を中心として主力製品であるHMIソリューション製品の制御用操作スイッチや盤内機器ソリューション製品の制御用リレーが伸長した結果、売上高は前年同期に比べ、4億5千3百万円増収の27億3百万円(前年同期比20.1%増)となりましたが、販売製品ミックスの影響により営業利益は、前年同期に比べ、4千7百万円減益の3億3千万円(前年同期比12.5%減)となりました。」

    アジア・パシフィックでは売上高が前年同期比20.1%増となった一方、販売製品ミックスの影響により営業利益は同12.5%減となった。売上成長と利益動向の乖離が初めて独立して記載された。
一緒に動いた変遷

「世界経済の減速と機械受注鈍化による需要環境の不透明感」は、この変遷が動いた24回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の減速と機械受注鈍化による需要環境の不透明感6回
  3. 2主力の制御用操作スイッチ・制御用リレーの需要減速6回
  4. 3国内外の大型設備投資と生産拠点再編による安定生産6回
  5. 4減収に伴う営業利益・純利益の悪化5回
  6. 5取締役・執行役員・従業員向け第14回新株予約権の発行5回
  7. 6安全関連・防爆防災関連製品の売上伸長4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDECの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-06の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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