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IDEC(6652)・リスク対処

主力の制御用操作スイッチ・制御用リレーの需要減速

FY2017-Q1に初出。31回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載は2026-10-02。

31記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3悪化FY2020-Q1 – FY2021-Q2再掲FY2022-Q2 – FY2023-Q3悪化FY2024-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 320192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 42026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「国内では、流通在庫の解消とともに、足元において主要産業の需要が徐々に回復し受注が先行し始めたこともあり」

    前年度まで流通在庫調整や需要低迷により減収が続いていた主力製品について、国内売上高は前年同期比0.5%増となった。HMI事業も流通在庫の正常化とFA向け産業用スイッチの堅調さにより前年同期比7.0%増となった。
  2. 2026-05-14対処決算

    「HMI事業について、欧州における景気低迷や特殊車両業界の需要減少などの影響はあるものの、流通在庫の正常化に加え、ファクトリーオートメーション向け産業用スイッチの売上が堅調に推移し、売上高は前年同期に比べ、22億4千2百万円増収の340億8千5百万円(前年同期比7.0%増)となりました。」

    流通在庫の正常化と一部需要の堅調さにより、主力HMI製品の減収状態から増収へ転じた。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「主力製品であるスイッチ及びプログラマブル表示器において、市場在庫は概ね適正水準まで戻ったものの、上期における流通在庫調整が影響し、21億5百万円減収の318億4千2百万円(前年同期比6.2%減)となりました。」

    主力のHMI製品では市場在庫が適正水準に戻ったものの、流通在庫調整の影響により減収が続いた。安全関連機器も前年同期比5.2%減となり、主力製品群の需要環境は悪化した状態が継続した。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「国内売上高は、昨年度から継続している流通在庫調整の影響などにより、前年同期に比べ、31億3千4百万円減収の111億3千8百万円(前年同期比22.0%減)となり、海外売上高につきましては、円安の影響により増加した地域があったものの、国内売上高と同様、主に昨年度から継続している流通在庫調整の影響などにより売上が減少した結果」

    主力製品を含む国内外の売上減少について、流通在庫調整の長期化が共通要因として明示された。日本の売上高は前年同期比25.2%減、連結売上高は同12.5%減となった。
  5. FY2024-Q3悪化有価証券報告書

    「日本においては、物価上昇や海外経済減速による下振れ懸念、半導体関連・ロボットなどの主要産業での足踏み感や流通在庫調整局面の影響もあり、売上高は前年同期に比べ、55億1千1百万円減収の237億9千7百万円(前年同期比18.8%減)となり」

    主力製品を含む日本事業では、主要産業の足踏み感や流通在庫調整の影響が明示され、売上高の減少率は前年同期比18.8%減となった。
  6. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループの国内売上高は、客先における輸出需要の低迷などの影響により、前年同期に比べ、29億9千1百万円減収の142億7千2百万円(前年同期比17.3%減)となり、海外売上高は、欧州市場では制御用操作スイッチなど主力のHMI事業が堅調に推移し円安の影響もあり売上高は増加しましたが、特に中国市場を中心とした景気減速の影響によりインダストリアルコンポーネンツ事業や安全・防爆事業を中心に売上が減少した結果、前年同期に比べ、23億8千8百万円減収の235億2千8百万円(前年同期比9.2%減)となりました。」

    主力製品・事業について、国内では輸出需要低迷、海外では中国市場を中心とする景気減速により減収となる状況が続いた。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「このような状況におきまして、当社グループの国内売上高は、客先における輸出需要の低迷などの影響により、前年同期に比べ、16億3千8百万円減収の66億8千1百万円(前年同期比19.7%減)となり、海外売上高は、欧州市場では制御用操作スイッチなど主力のHMI事業が堅調に推移し円安の影響もあり売上高は増加しましたが、特に中国市場を中心とした景気減速の影響によりインダストリアルコンポーネンツ事業や安全・防爆事業を中心に売上が減少した結果、前年同期に比べ、3億3千8百万円減収の114億9千8百万円(前年同期比2.9%減)となりました。」

    主力製品・事業の需要環境について、日本では輸出需要低迷により国内売上高が19.7%減少し、海外でも中国市場を中心とした景気減速によりインダストリアルコンポーネンツ事業や安全・防爆事業の売上が減少した。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおいては、ソリューション提供力のより一層の強化とデジタル関連・自動車関連・工作機械・ロボット業界等を中心にグローバルベースでさらに拡大している需要、市場要求に柔軟に対応することによって、主力のスイッチ事業・安全防爆事業を中心に売上が増加した結果、対前年同期比で、売上高・営業利益ともに大幅な増収増益となりました。」

    主力のスイッチ事業・安全防爆事業を中心とした売上増加と大幅な増収増益が継続した。
  9. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「主力のスイッチ事業・安全防爆事業を中心に売上が増加した結果、対前年同期比で、売上高・営業利益ともに大幅な増収増益となりました。」

    主力のスイッチ事業を含む製品需要の堅調さと、安全防爆事業を中心とする売上増加が継続して記載された。
  10. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「主力のスイッチ事業・安全関連事業を中心に売上が増加した結果、対前年同期比で、売上高・営業利益ともに大幅な増収増益となりました。」

    主力のスイッチ事業を含む製品需要の堅調さが続き、連結売上高は前年同期比16.7%増となった。
  11. FY2022再掲有価証券報告書

    「昨年度よりすでに需要が急拡大している中国のみならず、日本・欧米の主力全地域において、半導体関連・自動車関連・工作機械・ロボット業界等の需要が大幅に回復、急拡大したことから、主力のスイッチ事業を中心に売上が増加した」

    主力スイッチ事業の需要回復・急拡大が中国から日本・欧米へ広がった状態が通期でも継続し、売上高は前年同期比31.1%増となった。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「昨年度よりすでに需要が急拡大している中国のみならず、日本・欧米の主力全地域において、半導体関連・自動車関連・工作機械・ロボット業界等の需要が大幅に回復、急拡大したことから、主力のスイッチ事業を中心に売上が増加した結果、国内売上高は224億7千7百万円(前年同期比27.5%増)となりました。」

    主力スイッチ事業の需要回復・急拡大が中国から日本・欧米へ広がった状態が継続し、国内売上高は前年同期比27.5%増となった。
  13. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「昨年度よりすでに需要が急拡大している中国のみならず、日本・欧米の主力全地域において、半導体関連・自動車関連・工作機械・ロボット業界等の需要が大幅に回復、急拡大したことから、主力のスイッチ事業を中心に売上が増加した結果、国内売上高は146億4千9百万円(前年同期比27.4%増)となりました。」

    主力スイッチ事業の需要回復・急拡大が中国から日本・欧米へ広がった状態が継続し、国内売上高は前年同期比27.4%増となった。
  14. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「昨年度よりすでに需要が急拡大している中国のみならず、日本・欧米の主力全地域において、半導体関連・自動車関連・工作機械・ロボット業界等の需要が大幅に回復、急拡大したことから、主力のスイッチ事業を中心に売上が増加した結果、国内売上高は73億4千3百万円(前年同期比28.1%増)となりました。」

    前期まで需要減少の影響を受けていた主力スイッチ事業について、中国に加え日本・欧米でも需要が大幅に回復・急拡大し、国内売上高は前年同期比28.1%増となった。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「第3四半期に入り、中国の市況回復はより一層顕著となり、加えて欧米も市況が好転し、国内市況の回復がやや遅れているものの主力のスイッチ事業を中心に受注及び売上高は回復傾向にあります。」

    主力スイッチ事業について、累計売上高は前年同期比で減少したものの、中国・欧米を中心に受注及び売上高が回復傾向と記載され、前四半期までの需要悪化から一部改善した。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、当社グループにおいては、国内では半導体関連業界向けなどのシステム関連製品が伸長しましたが、自動車関連業界や工作機械・ロボット業界における需要が大幅に減少したことから、主力のスイッチ事業及びオートメーション事業/センシング事業を中心に売上が減少した結果、国内売上高は114億9千9百万円(前年同期比17.2%減)となりました。」

    前四半期に続き主力のスイッチ事業等の売上が減少し、国内売上高は前年同期比17.2%減となった。新型コロナウイルスの影響により、自動車、工作機械、ロボット業界の需要減少が継続した。
  17. FY2021-Q1悪化有価証券報告書

    「自動車関連業界や工作機械・ロボット業界における需要が大幅に減少したことから、主力のスイッチ事業及びオートメーション事業/センシング事業を中心に売上が減少した結果、国内売上高は57億3千2百万円(前年同期比13.8%減)となりました。」

    前期まで需要減速の影響が拡大していた主力製品について、新型コロナウイルス感染拡大を背景に、自動車、工作機械、ロボット業界の需要が大幅に減少し、主力のスイッチ事業等の国内売上高が前年同期比13.8%減となった。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「国内では自動認識機器などのオートメーションソリューション製品が第2四半期までは伸長しましたが、工作機械やロボット業界における需要が減速傾向にあることなどから、HMIソリューション製品や盤内機器ソリューション、安全・防爆ソリューション製品などの売上が減少した結果、国内売上高は209億7千3百万円(前年同期比5.0%減)となりました。海外においては、為替の円高傾向や米中貿易摩擦の影響などから、総じて売上が減少しました。この結果、海外売上高は231億9百万円(前年同期比9.4%減)となりました。」

    前四半期に続き、HMI、盤内機器、安全・防爆製品の売上減少が記載された。国内売上高は前年同期比5.0%減、海外売上高は同9.4%減となり、前四半期の国内3.4%減、海外8.9%減から減収幅が拡大した。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「このような状況の中、国内では自動認識機器などオートメーションソリューション製品が伸長しましたが、工作機械やロボット業界における需要が減速傾向にあることなどから、HMIソリューション製品や盤内機器ソリューション、安全・防爆ソリューション製品などの売上が減少した結果、国内売上高は138億8千4百万円(前年同期比3.4%減)となりました。海外においては、為替や米中貿易摩擦の影響などから、総じて売上が減少しました。この結果、海外売上高は159億1千7百万円(前年同期比8.9%減)となりました。」

    前四半期に続き、国内のHMI・盤内機器・安全防爆製品が減収となったほか、海外売上高も為替や米中貿易摩擦の影響で総じて減少した。需要減速の影響が国内から海外全体へ広がった形で記載された。
  20. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「工作機械やロボット業界における需要が減速傾向にあることなどから、HMIソリューション製品や安全・防爆ソリューション製品などの売上が減少した結果、国内売上高は66億4千6百万円(前年同期比3.5%減)となりました。」

    前期まで堅調または伸長とされていたHMIソリューション製品および安全・防爆ソリューション製品が、工作機械・ロボット業界の需要減速を背景に国内で減収となった。
  21. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では環境関連事業の売上が減少したものの、主力製品である制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品や、安全・防爆ソリューション製品、オートメーションソリューション製品の売上が堅調に推移した結果、国内売上高は220億7千6百万円(前年同期比5.8%増)となりました。」

    主力の制御用操作スイッチを含むHMI製品、安全・防爆製品、オートメーション製品の堅調な売上が継続し、国内売上高は前年同期比5.8%増となった。
  22. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では環境関連事業の売上が減少したものの、主力製品である制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品や、安全・防爆ソリューション製品、オートメーションソリューション製品の売上が堅調に推移した結果、国内売上高は143億7千6百万円(前年同期比7.3%増)となりました。」

    主力の制御用操作スイッチ、HMI、安全・防爆、オートメーション関連製品の堅調な売上が継続し、国内売上高は前年同期比7.3%増となった。海外でもHMI製品や制御用リレーなどが伸長した。
  23. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では環境関連事業の売上が減少したものの、主力製品である制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品や、安全・防爆ソリューション製品、オートメーションソリューション製品の売上が堅調に推移した結果、国内売上高は68億8千5百万円(前年同期比5.3%増)となりました。海外においては、中国市場で制御用リレーなどの盤内機器ソリューション製品や安全・防爆ソリューション製品の売上が伸長しました。」

    主力のHMI製品、制御用リレー、安全・防爆製品などについて、国内外で堅調または伸長とされ、需要減速後の増収基調が維持された。
  24. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では主力製品である制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品や、安全関連機器などの安全・防爆ソリューション製品の売上が堅調に推移しました。」

    主力の制御用操作スイッチ等のHMIソリューション製品について、国内で堅調な売上推移が続いた。海外でも中国市場のHMI製品や盤内機器製品が伸長した。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「このような状況のなか、当社の国内売上高は、環境関連事業の売上が減少したものの、主力製品である制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品や安全関連機器などの安全・防爆ソリューション製品に加え、プログラマブルコントローラなどのオートメーションソリューション製品が伸長した結果、133億9千6百万円(前年同期比2.8%増)となりました。また海外においては、中国市場で制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品及び制御用リレーなどの盤内機器ソリューション製品の売上が伸長しました。」

    主力の制御用操作スイッチ、制御用リレーなどについて、国内外で売上伸長が続いた。需要減速という前期までのリスクに対し、増収基調が継続している。
  26. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「主力製品である制御用操作スイッチなどのHMIソリューション製品や安全関連機器などの安全・防爆ソリューション製品に加え、プログラマブルコントローラや自動認識機器製品などのオートメーションソリューション製品が伸長した結果、65億3千9百万円(前年同期比13.4%増)となりました。」

    前期まで減速していた主力の制御用操作スイッチ等が、国内外でHMIソリューション製品などとして伸長し、国内売上高は前年同期比13.4%増となった。
  27. FY2017-Q3削除有価証券報告書

    「国内では防爆・防災関連機器製品、安全関連機器製品やプログラマブルコントローラが伸長した一方で、その他の製品のメガソーラー事業の売上が減少した結果」

    前四半期まで繰り返し記載された主力の制御用操作スイッチ・制御用リレーの売上減少は、本 filing の業績説明では直接言及されず、製品別の減収要因はメガソーラー事業に置かれた。
  28. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「国内では防爆・防災関連機器製品、スイッチング電源やプログラマブルコントローラが伸長した一方で、主力の制御用操作スイッチや制御用リレーの売上が減少した結果、130億3千3百万円(前年同期比1.7%減)となりました。また、海外では、米国や中国において安全関連製品などの売上が伸長した一方で、北米や中国を含むアジア・パシフィックにおいて、主力の制御用操作スイッチの売上が減少した結果、72億2千4百万円(前年同期比14.0%減)となりました。」

    国内外で主力の制御用操作スイッチ等の売上減少が続き、海外売上高は前年同期比14.0%減となった。
  29. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「主力の制御用操作スイッチや制御用リレーの売上が減速した結果、35億9千7百万円(前年同期比12.4%減)となりました。」

    主力製品の売上減少が国内、北米、アジア・パシフィックなど複数地域で記載され、減収・減益として実績に表れている。
一緒に動いた変遷

「世界経済の減速と機械受注鈍化による需要環境の不透明感」は、この変遷が動いた31回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

111110766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済の減速と機械受注鈍化による需要環境の不透明感11回
  3. 2減収に伴う営業利益・純利益の悪化11回
  4. 3EMEA営業損益の赤字化10回
  5. 4安全関連・防爆防災関連製品の売上伸長7回
  6. 5アジア・パシフィックの販売製品ミックスによる営業利益減益6回
  7. 6コスト・在庫削減と不採算事業の選択集中による収益性向上6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
IDECの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-02の業績予想の修正で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
主力の制御用操作スイッチ・制御用リレーの需要減速|IDEC(6652)の変遷 | Komori