IDEC(6652)・施策前進直近の決算(2026-08-06)では「達成」
組織再編によるグローバル生産・購買・サプライチェーン改革
FY2023に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-06。
7記載
4年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
グローバル生産・購買・サプライチェーンのマトリックス改革6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「達成」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-08-06達成決算
「当第1四半期連結累計期間において米国カリフォルニア州に保有していた旧社屋の土地、建物の譲渡に係る固定資産売却益41億8千3百万円を特別利益として計上しております。」
北米拠点再編に伴う旧社屋の譲渡が実行され、売却益が計上された。 - FY2026前進有価証券報告書
「2025年4月から、当社グループの組織を地域軸と事業・機能軸からなる、グローバル・マトリックス・マネジメント組織体制へと抜本的に見直しました。」
地域軸と事業・機能軸を組み合わせたグローバル・マトリックス体制へ移行し、GOCを毎月開催する運営を開始した。米国ではIDECとAPEMの拠点を統合し、新本社に企画・開発、生産、物流機能を整備した。旧社屋は売却され、翌年度に約39億円の売却益を計上する見込みである。 - 2026-05-14前進決算
「外部リソースの活用を前提としたグローバル生産拠点の再編や供給体制の最適化、DXを活用したグローバル調達およびサプライチェーン改革を推進することで、効率性と顧客満足度の向上を目指してまいります。」
グローバル生産・調達・サプライチェーン改革について、外部リソースの活用を含む実施方針が具体化された。 - FY2025前進有価証券報告書
「2025年4月から、当社グループの組織を地域軸と事業・機能軸からなる、グローバル・マトリックス・マネジメント組織体制へと抜本的に見直しました。」
従来の生産・購買・サプライチェーン改革から、地域軸と事業・機能軸を組み合わせたグローバル・マトリックス・マネジメント組織へ移行した。BUレビュー、リージョナルエグゼクティブ会議、Global Operations Committeeによる運営方法も具体化した。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の目標達成に向け、新製品などを活用したソリューション展開のさらなる強化の推進や、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革などの活動に取り組んでまいりました。」
中期経営計画の2年目において、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループにおいては、当連結会計年度を2年目とする中期経営計画の目標達成に向け、新製品などを活用したソリューション展開のさらなる強化の推進や、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革などの活動に取り組んでまいりました。」
中期経営計画の2年目において、グローバルでの最適な生産活動実現に向けた改革を継続している。 - FY2023初出有価証券報告書
「当社グループでは、中期経営計画達成に向けて、組織再編による生産改革を推進しております。2023年4月より全社的に組織を見直し、各部門の責任者に社内外で経験を積んだ人材を新たに任命いたしました。」
2023年4月から全社組織を見直し、APEMグループを含むグローバルな購買、サプライチェーン、生産の双方向供給や技術交流を進める生産改革が示された。