技術力・製品提案力の強化によるコア事業競争力の追求
FY2017に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- FY2026前進有価証券報告書
「また、DXを駆使したスマートファクトリーである瀬戸工場が本格稼働し、「スマートオーダー」システムを活用した自立キャビネット等のさらなる普及、進展を積極的に図りました。また、次世代AIインフラを支える最新仕様のOCP ORV3に準拠したシステムラックを開発し、効率的なデータセンター構築に貢献する取り組みを進めました。」
製品提案力・技術力の強化が、瀬戸工場の本格稼働、スマートオーダーの普及、OCP ORV3準拠システムラックの開発へ進展している。 - 2026-05-15前進決算
「また、次世代AIインフラを支える最新仕様のOCP ORV3に準拠したシステムラックを開発し、効率的なデータセンター構築に貢献する取り組みを進めました。」
技術力・製品提案力の強化が、AIインフラ向けシステムラックの開発へ具体化している。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度は、瀬戸工場の稼働開始により「スマートオーダー」システムを活用した自立キャビネットの受注が拡大しました。」
技術力・製品提案力の強化が、瀬戸工場の稼働とスマートオーダーによる自立キャビネット受注拡大として具体化している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「本株式取得により、これまで両社が培ってきた異なる技術や得意分野を最大限活用し、いち早く開発・製品化に取り組むことで、新しい価値の提供と、より安全、安心な製品をお客様へ提供することを想定しています。また、「設計・開発・生産」における協力体制の構築を通じて、相互にシナジーを発揮し、両社の持続的な企業価値向上と共に地球の未来に「信頼と安心」を届ける企業グループを目指していきます。」
テンパール工業の子会社化が完了し、異なる技術・得意分野を活用した開発・製品化と、設計・開発・生産の協力体制を実行する段階へ進んでいる。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「本株式取得により、これまで両社が培ってきた異なる技術や得意分野を最大限活用し、いち早く開発・製品化に取り組むことで、新しい価値の提供と、より安全、安心な製品をお客様へ提供することを想定しています。」
コア事業の技術力・製品提案力強化について、テンパール工業との異なる技術・得意分野の活用と共同開発・製品化という具体的な方向が示されている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「キャビネット部門につきましては、価格改定効果により鉄製キャビネット等の売上が増加したほか、WEBを活用した設計・受注システムの利用拡大により穴加工キャビネットの売上が増加した結果、売上高は10,230百万円と前年同四半期比6.9%の増収となりました。」
WEBを活用した設計・受注システムの利用拡大により穴加工キャビネットの売上が増加し、製品提案・受注機能の強化が6.9%増収として表れている。 - FY2023前進有価証券報告書
「2022年度は、Web上で多彩なバリエーションからご希望の仕様を選択し穴加工を含めたキャビネットのカスタマイズを手軽に実現できるサービス「スマートオーダーキャビネット」を開始しました。」
技術力・製品提案力の強化が、Web上で仕様選択から穴加工、見積確認まで可能なスマートオーダーキャビネットのサービス開始へ進展している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度は、Web上で図面作成から発注までをワンストップで対応する「キャビスタ」の機能強化に向けて取り組みを開始しました。CADデータ連携などシステムを絶えず進化させることでさらなる顧客利便性の向上を図っていきます。」
技術力・製品提案力の強化が、キャビスタの図面作成から発注までのワンストップ化とCADデータ連携の機能強化へ進展している。 - FY2021前進有価証券報告書
「第5世代移動通信システム「5G」を中心に今後成長が見込まれる情報通信インフラ関連市場において、お客様へのソリューション提案力と技術力を武器に対応領域を拡大します。」
コア事業競争力の強化を、5Gを中心とする情報通信インフラ市場での提案力・技術力による対応領域拡大へ具体化している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「配電盤関連製造事業につきましては、電気通信事業者による5G関連の設備投資に伴い特注の分電盤やシステムラックなどの売上が増加したほか、GIGAスクール構想に関連した設備投資案件を獲得したことにより一部キャビネットの売上が増加しました。」
技術力・製品提案力の強化に関連して、5G設備投資向け特注分電盤・システムラックおよびGIGAスクール関連キャビネットの案件獲得・売上増加が報告されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「配電盤関連製造事業につきましては、電気通信事業者による5G関連の設備投資に伴い特注の分電盤やシステムラックなど一部製品の売上が増加しました。」
コア事業の技術力・製品提案力強化について、5G関連設備投資に対応する特注分電盤・システムラックの売上増加が具体的に表れている。 - FY2020前進有価証券報告書
「WEBを活用したキュービクル図面自動作成システムを2020年4月にリリースしたほか、2020年度に予定している盤用パーツ選定サイトのリリースなどにより、顧客利便性の向上を図ります。」
技術力・製品提案力の強化について、キュービクル図面自動作成システムのリリースと盤用パーツ選定サイトの計画という具体的段階に進んでいる。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「1 コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化)」
コア事業の競争力を技術力と製品提案力の強化によって追求する方針を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「1 コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化)」
コア事業の競争力を技術力と製品提案力の強化によって追求する方針を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「1 コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化)」
コア事業の競争力を技術力と製品提案力の強化によって追求する方針を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「2018年度より検討を進めてきましたパナソニック株式会社ライフソリューションズ社との生産協業を2019年度上期より一部商品で開始します。また2017年12月に設立した株式会社ECADソリューションズの電気設計CAD「ECADシリーズ」と当社キャビネットの穴加工図面作成WEBシステム「キャビスタ」の連携を2019年4月より開始しました。」
コア事業の技術力・製品提案力強化について、パナソニックとの生産協業開始とECAD・キャビスタ連携開始という具体的な段階に進んでいる。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「本公開買付けの結果、当社は、2019 年1月8日(本公開買付けの決済の開始日)付けで、対象者の議決権の過半数を取得することとなり、対象者は当社の連結子会社となりました。」
技術力・製品提案力の強化に関する施策として、北川工業の議決権の過半数を取得し、技術・顧客基盤を取り込む段階に進んでいる。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「1 コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化)」
コア事業の競争力を技術力・製品提案力の強化によって追求する方針を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「また、当社は、配・分電盤及び関連部材、充電スタンド等の電気機器を製造していますが、これらの製品には様々な使用環境に適応した耐久性を求められるものが多く、対象者の電磁的ノイズの対策や精密成形に関する技術・ノウハウを活用することで、当社グループの製品の品質向上・コストダウンが進み、競争力が向上するものと考えております。」
北川工業の電磁的ノイズ対策・精密成形技術を活用し、製品の品質向上とコストダウンにつなげる具体的な技術融合策を示している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「キャビネット部門につきましては、WEB機能を活用した当社独自システムの対応製品を拡大したことにより、短納期、高品質の穴加工キャビネットの売上が増加したほか、ボックスやシステムラックなどの売上が堅調に推移した結果、売上高は10,794百万円と前年同四半期比4.3%の増収となりました。」
独自WEBシステムの対応製品拡大を通じて短納期・高品質の製品提案を広げ、キャビネット部門の増収を実現している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「1 コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化)」
コア事業の競争力を技術力と製品提案力の強化によって追求する方針を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「日々刻々と変化するビジネス環境において、お客様のニーズは多様化しています。当社グループはそうしたニーズにお応えするために、技術力と製品提案力をさらに強化していきます。」
多様化する顧客ニーズへの対応として、技術力・製品提案力を強化する方針を継続している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、本株式取得により、双方の配電盤・制御盤の設計・製造分野における経営資源や事業ノウハウを融合することで、お客様へのより付加価値の高いサービス提供が可能になると判断し、本株式取得を行いました。」
ECADソリューションズの全株式取得を完了し、配電盤・制御盤の設計・製造分野における経営資源・事業ノウハウの融合を具体化している。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、本株式取得により、双方の配電盤・制御盤の設計・製造分野における経営資源や事業ノウハウを融合することで、お客様へのより付加価値の高いサービス提供が可能になると判断し、本株式取得を行うこととしました。」
ECADソリューションズの取得契約を通じ、配電盤・制御盤の設計・製造分野における経営資源・ノウハウを融合する具体的な取り組みが進んでいる。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「1 コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化)」
コア事業の競争力を技術力と製品提案力の強化によって追求する方針を継続している。 - FY2017初出有価証券報告書
「1 コア事業競争力の追求(技術力、製品提案力強化)」
顧客ニーズの多様化に対応するため、技術力と製品提案力をさらに強化する取り組みを中期基本方針の柱として初めて明示している。