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日東工業(6651)・施策前進

エネルギーマネジメント、蓄電・充電関連製品の拡充

FY2016に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。

19記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 220182019: 220192020: 220202021: 120212022: 220222023: 320232024: 020242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
再生可能エネルギー・エネルギーマネジメント分野向け製品技術展開22社が書いているテーマ・逆風0社・追い風24社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「エネルギーマネジメントシステム関連製品として、CHAdeMO認証規格に対応したEV・PHEV用中速充電器『Pit-QC(ピット・キュー・シー)シリーズ』を開発し、発売を開始しました。」

    EV充電・エネルギーマネジメントの取り組みが、中速充電器Pit-QCシリーズの開発・発売段階へ進展した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「エネルギーマネジメントシステム関連製品として、電気自動車の使用済みバッテリーをリユース活用した『産業用太陽光自家消費蓄電池システム サファLink -ONE-』を自治体の公共施設等への導入を進めるとともに、同製品と連携するEV用中速充電器の開発を進めています。」

    エネルギーマネジメント事業が、リユース蓄電池システムの自治体公共施設等への導入と連携型EV中速充電器の開発へ進んでいる。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「遮断器・開閉器・パーツ・その他部門につきましては、部材調達難の影響が緩和されたことで供給体制が正常化したことによりブレーカの売上が増加したほか、国による補助金政策に後押しを受けた案件増加によるEV用充電スタンドの売上が増加した結果、売上高は6,218百万円と前年同四半期比9.0%の増収となりました。」

    EV用充電スタンドについて、国の補助金政策に後押しされた案件増加が売上増加として表れ、関連部門は9.0%増収となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「電気・情報インフラ関連 流通事業につきましては、オフィスネットワーク案件の回復に伴いネットワーク部材の売上が増加したほか、再生可能エネルギー関連等の案件が増加した結果、売上高は10,579百万円と前年同四半期比16.5%の増収、セグメント利益(営業利益)は380百万円と同252.2%の増益となりました。」

    再生可能エネルギー関連案件の増加が流通事業の増収増益に表れ、同事業は16.5%増収、252.2%増益となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「EV普通充電器は、主力機の『Pit-2Gシリーズ』がJARI認証を取得し、国の補助金対象設備として承認を受けました。通信モデルは、4G通信を使った遠隔制御によるエネルギーマネジメントや課金決済など様々な運用が可能で、複数のEV充電サービス事業者とのサービス連携を実現しています。」

    Pit-2GシリーズがJARI認証・補助金対象設備となり、4G遠隔制御、課金決済、複数サービス事業者との連携、API・OCPP対応へ進展している。
  6. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「遮断器・開閉器・パーツ・その他部門につきましては、部材調達難による一部製品の供給体制に遅れが生じたことなどからブレーカや開閉器の売上が減少しましたが、熱関連機器やEV用充電スタンドの売上が増加した結果、売上高は5,704百万円と前年同四半期比0.2%の増収となりました。」

    部材調達難による一部製品の遅れがある一方、EV用充電スタンドなどの売上増加が部門の増収に寄与している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「EV普通充電器は、従来の倍速で充電可能な6kW高出力タイプをラインナップに加えた普通充電器『Pit-2Gシリーズ』を発売しました。主力の4G通信モデルは、遠隔での制御・監視が可能で、Webアプリを使って充電スケジュール設定や充電出力の調整などが可能です。」

    Pit-2Gの6kWモデル、4G通信・Webアプリによる遠隔制御、充電サービス事業者とのAPI連携、OCPP対応へ進展している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「EV用普通充電器は、エネルギーマネジメントが可能な新型充電器『Pit-2G』を開発しました。4G通信モデルは、Webアプリを使って充電スケジュール設定や充電出力の調整などの遠隔制御が可能です。」

    EV充電事業について、Pit-2Gの開発、4G通信・Webアプリによる遠隔制御、6kWモデルの商品化へ進展している。
  9. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「遮断器・開閉器部門につきましては、自然災害に対する防災意識の高まりから商用電源と非常用電源を切り替える開閉器の売上が増加したほか、海外子会社であるELETTO(THAILAND)CO.,LTDの売上が増加した結果、売上高は2,674百万円と同6.1%の増収となりました。」

    非常用電源関連製品について、商用電源と非常用電源を切り替える開閉器の売上増加が続き、同部門は前年同四半期比6.1%の増収となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年度は「家庭での毎日の充電環境を快適に」をコンセプトとした製品(Pit-C3)を発売しました。電気自動車充電インフラ整備は時間がかかることが想定されますが、引き続き事業拡大に取り組んでいきます。」

    EV充電関連ではPit-C3を発売し、充電インフラ整備の遅れを認識しながらも事業拡大を継続している。
  11. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「配電盤部門につきましては、学校空調に関連した高圧受電設備や分電盤の売上が堅調に推移したほか、太陽光発電と蓄電池を連携するためのシステムに対応した住宅用分電盤の売上が増加したことなどにより、売上高は22,319百万円と前年同四半期比12.6%の増収となりました。」

    太陽光発電と蓄電池を連携する住宅用分電盤について売上増加が報告され、エネルギーマネジメント関連製品の事業実績が進展している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「充電インフラビジネスでは、グループ会社やビジネスパートナーとの連携をさらに深めることにより、ハードの製造・販売のみならず、保守・メンテナンス・課金など幅広いサービス提供を推し進めます。」

    充電関連事業をハードの製造・販売から保守、メンテナンス、課金を含むサービスへ広げる方針を継続している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「遮断器・開閉器部門につきましては、近年多発する自然災害による防災意識の高まりから非常用電源切替開閉器の売上が増加したことなどにより、売上高は2,606百万円と前年同四半期比2.6%の増収となりました。」

    自然災害への防災意識の高まりを背景に、非常用電源切替開閉器の売上増加が報告されている。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「EV・PHEV用充電スタンドは、既に発売中の親機と子機を組み合わせて使用する、親子連携機能付充電器を活用し、大型商業施設にて実証実験を開始しました。充電設備全体が消費するピーク電力を抑制し、既存の電力設備や電気料金のなかで複数台同時の充電が可能となることを実証し、IoTを活用した充電サービスの有効性を検証しています。」

    充電スタンドについて、親子連携機能付充電器を用いた大型商業施設での実証実験に進み、ピーク電力抑制と複数台同時充電を検証している。
  15. FY2017引き上げ有価証券報告書

    「既に展開している充電インフラビジネスにつきましては、グループ会社やビジネスパートナーとの連携を更に深めることにより、ハードの製造・販売のみならず、保守・メンテナンス・課金など幅広いサービスの提供を推し進めます。」

    充電関連の取り組みが、ハードの製造・販売から保守、メンテナンス、課金を含むサービス提供へ拡大している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「また、蓄電池などの非常用電源と組合わせて使うことで、停電時に電気の供給を継続することができる自動電源切替機能付住宅分電盤を発売しました。冷蔵庫や照明など、生活に最低限必要な家電製品の使用が可能です。」

    エネルギーマネジメントシステム、太陽光発電監視、蓄電池、EV・PHEV用充電スタンド、非常用電源対応を製品・研究開発の対象としている。
一緒に動いた変遷

「生産設備の合理化・更新と新製品対応投資」は、この変遷が動いた19回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121110998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1生産設備の合理化・更新と新製品対応投資12回
  3. 2新たなビジネスモデルと新規市場機会への挑戦11回
  4. 3監視カメラ導入拡大によるネットワーク関連商材の売上増加10回
  5. 4研究開発と既存製品の原価低減9回
  6. 5技術力・製品提案力の強化によるコア事業競争力の追求9回
  7. 6盤・キュービクル事業のリーディングカンパニーとしての価値提供8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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