減収減益と利益水準の低下
FY2017-Q3に初出。35回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載は2026-08-06。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに14社。
- 2026-08-06実績引用決算
「この結果、売上高は45,536百万円と前年同期比8.8%の増収、営業利益は2,979百万円と同60.7%の増益、経常利益は3,178百万円と同56.3%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,554百万円と同67.2%の増益となりました。」
2027年3月期第1四半期の増収増益実績を示している。 - FY2026前進有価証券報告書
「売上高は195,783百万円と前年同期比6.0%の増収、営業利益は15,446百万円と同15.0%の増益、経常利益は16,260百万円と同20.3%の増益となりました。」
売上高、営業利益、経常利益は増収増益となり、営業利益は154億円と過去最高水準に進展した。一方、前期の子会社株式取得に伴う特別利益剥落により当期純利益は5.0%減となった。 - 2026-05-15その他決算
「売上高は195,783百万円と前年同期比6.0%の増収、営業利益は15,446百万円と同15.0%の増益、経常利益は16,260百万円と同20.3%の増益となりました。一方、前期計上した子会社株式の取得に伴う特別利益が剥落したことから、親会社株主に帰属する当期純利益は11,493百万円と同5.0%の減益となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、特別利益剥落により親会社株主帰属当期純利益は減少している。 - FY2026-H1増収増益も特別利益剥落で中間純利益は減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は88,962百万円と前年同期比8.5%の増収、営業利益は5,292百万円と同30.2%の増益、経常利益は5,620百万円と同26.8%の増益となりました。一方、前期計上した子会社株式の取得に伴う特別利益が剥落したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は3,424百万円と同34.3%の減益となりました。」
売上高・営業利益・経常利益は増加した一方、前期の子会社株式取得に伴う特別利益の剥落により親会社株主帰属中間純利益は34.3%減となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は184,683百万円と前期比14.9%の増収、営業利益は13,432百万円と同12.2%の増益、経常利益は13,516百万円と同7.6%の増益となりました。」
前年度の増収増益からさらに、売上高14.9%増、営業利益12.2%増、経常利益7.6%増となり、年間業績の改善が継続した。 - FY2025-H1増収ながら営業利益・経常利益は減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は81,983百万円と前年同期比12.1%の増収、営業利益は4,063百万円と同14.8%の減益、経常利益は4,433百万円と同14.5%の減益となりました。また、子会社株式の取得に伴う特別利益を計上したことから、親会社株主に帰属する中間純利益は5,212百万円と同46.2%の増益となりました。」
新たな子会社の連結効果、価格改定、案件価格改善により売上高は12.1%増加した一方、新工場の減価償却費増加などを背景に営業利益・経常利益は減益となった。子会社株式取得に伴う特別利益により親会社株主帰属中間純利益は46.2%増益となっている。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は116,907百万円と前年同四半期比11.4%の増収、営業利益は8,996百万円と同68.9%の増益、経常利益は9,506百万円と同55.9%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,612百万円と同75.4%の増益となりました。」
前年同四半期の増収減益から、当第3四半期累計期間は売上高11.4%増、営業利益68.9%増、経常利益55.9%増、親会社株主帰属四半期純利益75.4%増へ進展している。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は73,163百万円と前年同四半期比11.5%の増収、営業利益は4,771百万円と同119.8%の増益、経常利益は5,187百万円と同75.5%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,564百万円と同109.9%の増益となりました。」
前年同四半期の増収減益から、当第2四半期累計期間は売上高11.5%増、営業利益119.8%増、経常利益75.5%増、親会社株主帰属四半期純利益109.9%増となった。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「以上の結果、売上高は34,416百万円と前年同四半期比12.6%の増収、営業利益は1,771百万円と同428.0%の増益、経常利益は2,049百万円と同130.8%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,383百万円と同257.7%の増益となりました。」
前年同期の増収・大幅減益から、当四半期は12.6%増収、営業利益428.0%増益、経常利益130.8%増益、親会社株主帰属四半期純利益257.7%増益となった。 - FY2023増収も原材料高で減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は146,698百万円と前期比10.5%の増収となりました。一方、原材料価格高騰の影響を強く受けたことなどから、営業利益は8,172百万円と同5.4%の減益、経常利益は9,056百万円と同3.8%の減益となりました。」
売上高は10.5%増加した一方、原材料価格高騰などにより営業利益・経常利益は減益となり、増収減益の業績構造が年度実績として確認されている。 - FY2023-Q3増収も原材料高で減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は104,985百万円と前年同四半期比9.5%の増収となりました。一方、原材料価格高騰の影響を強く受けたことなどから、営業利益は5,326百万円と同21.5%の減益、経常利益は6,096百万円と同15.5%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、3,769百万円と同25.1%の減益となりました。」
前年同期の減収減益から、売上高は9.5%増収に転じた一方、原材料価格高騰により営業利益・経常利益・純利益は減益となった。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、売上高は65,601百万円と前年同四半期比7.5%の増収となりました。一方、原材料価格高騰の影響を強く受けたことなどから、営業利益は2,171百万円と同44.4%の減益、経常利益は2,955百万円と同27.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は、1,698百万円と同35.2%の減益となりました。」
第2四半期累計でも、売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減少する業績構造が続いている。 - FY2023-Q1増収ながら原材料高で大幅減益有価証券報告書
「以上の結果、売上高は30,578百万円と前年同四半期比2.8%の増収となりました。一方、原材料価格高騰の影響を強く受けたことから、営業利益は335百万円と同83.0%の減益、経常利益は888百万円と同56.9%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は386百万円と同66.4%の減益となりました。」
連結売上高は前年同四半期比2.8%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2022年間で減収減益へ転じる有価証券報告書
「売上高は132,735百万円と前期比3.7%の減収となりました。上記に加え、原材料価格高騰の影響を受けたことから、営業利益は8,637百万円と同30.0%の減益、経常利益は9,412百万円と同25.7%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は6,607百万円と同25.1%の減益となりました。」
前年度の高水準から、GIGAスクール案件剥落、コロナ禍、原材料価格高騰を背景に、年間の売上高・営業利益・経常利益・純利益が減少した。 - FY2022-Q3減収減益幅が拡大有価証券報告書
「前期計上のGIGAスクール構想案件の売上が剥落した結果、売上高は95,834百万円と前年同四半期比6.1%の減収となりました。上記に加え、原材料価格高騰の影響を受けたことから、営業利益は6,786百万円と同27.7%の減益、経常利益は7,210百万円と同24.7%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は5,031百万円と同19.8%の減益となりました。」
前四半期累計の減収・営業利益減益から、当第3四半期累計では売上高6.1%減、営業利益27.7%減など減収減益幅が拡大している。 - FY2022-Q2減収減益が継続・拡大有価証券報告書
「売上高は61,014百万円と前年同四半期比3.8%の減収、営業利益は3,902百万円と同23.1%の減益、経常利益は4,059百万円と同22.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,622百万円と同19.5%の減益となりました。」
FY2022-Q1の増収・営業利益減益から、当第2四半期累計では売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益のすべてが前年同期比で減少した。 - FY2022-Q1増収ながら営業利益・経常利益・純利益は減益有価証券報告書
「その結果、売上高は29,748百万円と前年同四半期比1.0%の増収、営業利益は1,970百万円と同5.2%の減益、経常利益は2,059百万円と同6.1%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,152百万円と同2.7%の減益となりました。」
連結売上高は前年同期比1.0%増となった一方、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益はいずれも減益となった。 - FY2021減収減益も経常利益・純利益は増益有価証券報告書
「売上高は137,902百万円と前期比1.1%の減収、営業利益は12,333百万円と同0.6%の減益となりました。一方、為替換算の影響などにより経常利益は12,660百万円と同5.2%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は8,827百万円と同9.7%の増益となりました。」
年間業績は売上高・営業利益が減少した一方、為替換算等により経常利益・親会社株主帰属当期純利益は増加している。 - FY2021-Q3売上は微増も営業利益・純利益は減益有価証券報告書
「このような情勢下にあって当社グループは、2018年3月期よりスタートした「2020中期経営計画」に基づき、次世代のビジネスモデル創造に向け、コア事業である配・分電盤ならびにその部材の製造・販売強化に加え、海外事業や新規事業を早期に確立すべく、各種施策に取り組みました。当第3四半期連結累計期間においては、コロナ禍の影響はあったものの、第5世代移動通信システム「5G」や「GIGAスクール構想」案件獲得により、情報通信関連流通事業の売上が大幅に伸長したことなどから、売上高は102,024百万円と前年同四半期比0.2%の増収となりました。一方、配電盤関連製造事業や電子部品関連事業の売上が減少した結果、営業利益は9,381百万円と同2.1%の減益となりました。経常利益は受取家賃が増加した影響などにより9,570百万円と同0.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前期計上の抱合せ株式消滅差益が消失したことなどから6,270百万円と同1.4%の減益となりました。」
5G・GIGAスクール案件による情報通信関連流通事業の伸長で連結売上高は前年同期比0.2%の増収となったが、配電盤関連製造事業・電子部品関連事業の減収により営業利益と親会社株主帰属四半期純利益は減益となった。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「しかし、コロナ禍の影響から売上が減少したほか、前年同四半期に計上した学校空調に関連した製品の売上が剥落したことなどにより、売上高は63,443百万円と前年同四半期比2.2%の減収となりました。一方、人件費や経費等が想定以上に減少したことなどから、営業利益は5,078百万円と同0.1%の増益、経常利益は5,219百万円と同7.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,255百万円と同4.2%の増益となりました。」
コロナ禍と学校空調関連製品の売上剥落により減収となった一方、人件費・経費等の減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は増益となった。 - FY2021-Q1減収ながら営業利益・経常利益・純利益は増益有価証券報告書
「しかし、コロナ禍の影響から売上が減少したほか、前年同四半期に計上した学校空調に関連した製品の売上が剥落したことなどにより、売上高は29,454百万円と前年同四半期比1.8%の減収となりました。一方、人件費や経費等が想定以上に減少したことなどから、営業利益は2,079百万円と同10.3%の増益、経常利益は2,194百万円と同22.9%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,184百万円と同31.4%の増益となりました。」
コロナ禍と学校空調関連製品の売上剥落により減収となった一方、人件費・経費等の減少により営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益は増益となった。 - FY2020前進有価証券報告書
「売上高は139,421百万円と前期比19.2%の増収、営業利益は12,402百万円と同91.6%の増益、経常利益は12,038百万円と同87.9%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は8,048百万円と同98.9%の増益となりました。」
前年度の増収増益からさらに売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益が大幅に伸長している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、2018年10月に実施した当社製品の価格改定や前第4四半期連結会計期間に子会社化した北川工業株式会社およびその子会社が売上・利益の増加に寄与した結果、売上高は101,860百万円と前年同四半期比22.9%の増収、営業利益は9,579百万円と同96.7%の増益、経常利益は9,512百万円と同98.7%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は6,358百万円と同111.0%の増益となりました。」
価格改定および北川工業グループの寄与により、増収増益が第3四半期累計期間でも継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、2018年10月に実施した当社製品の価格改定や前第4四半期連結会計期間に子会社化した北川工業株式会社およびその子会社が売上・利益の増加に寄与した結果、売上高は64,887百万円と前年同四半期比25.4%の増収、営業利益は5,072百万円と同149.9%の増益、経常利益は4,852百万円と同139.0%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,124百万円と同164.5%の増益となりました。」
価格改定および北川工業グループの寄与により、増収増益が第2四半期累計期間でも継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「また、2018年10月に実施した当社製品の価格改定や、前第4四半期連結会計期間に子会社化した北川工業株式会社およびその子会社が売上、利益の増加に寄与しました。その結果、売上高は29,992百万円と前年同四半期比23.4%の増収、営業利益は1,884百万円と同233.1%の増益、経常利益は1,785百万円と同205.7%の増益となりました。」
価格改定と北川工業グループの寄与により、前年度から続く増収増益が第1四半期にも継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「売上高は116,984百万円と前期比8.2%の増収、営業利益は6,472百万円と同12.5%の増益、経常利益は6,405百万円と同13.9%の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,046百万円と同40.4%の増益となりました。」
前年度までの減益基調から転じた増収増益を年間実績として確認している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「また、3つの事業セグメント全てにおいて売上が増加したことなどにより、売上高は82,852百万円と前年同四半期比6.2%の増収、営業利益は4,870百万円と同27.6%の増益、経常利益は4,786百万円と同27.6%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,013百万円と同100.5%の増益となりました。」
3事業セグメントすべての増収を伴う連結増収増益が第3四半期累計期間でも継続している。 - FY2019-Q2増収増益が継続有価証券報告書
「その結果、日東工業株式会社単体の売上が増加したほか、情報通信関連流通事業の売上が堅調に推移したことなどにより、売上高は51,742百万円と前年同四半期比4.7%の増収、営業利益は2,030百万円と同6.5%の増益、経常利益は2,030百万円と同10.2%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,181百万円と同21.2%の増益となりました。」
前年度から続いていた減益基調から増収増益へ転じた後、当第2四半期累計期間でも売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益の増加が続いている。 - FY2019-Q1増収増益へ転じる有価証券報告書
「このような情勢下にあって当社グループは、日東工業株式会社単体の売上が小幅ながら増加したほか、3つの事業セグメント全てにおいて売上が増加した結果、売上高は24,311百万円と前年同四半期比6.3%の増収、営業利益は565百万円と同11.7%の増益、経常利益は584百万円と同20.7%の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は141百万円と同134.6%の増益となりました。」
前年度および前四半期までの減益基調から、3事業セグメント全ての増収を伴う連結増収増益へ転じている。 - FY2018増収に転じるも営業利益・経常利益・純利益の減益が継続有価証券報告書
「このような情勢下にあって当社グループは、日東工業株式会社単体の売上が増加したほか、情報通信関連流通事業の売上が堅調に推移した結果、売上高は108,080百万円と前期比1.4%の増収となりました。しかし、日東工業株式会社単体の変動費等の悪化および海外子会社の業績が低調に推移したことから営業利益は5,751百万円と前期比12.8%の減益、経常利益は5,625百万円と前期比12.1%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,883百万円と前期比36.0%の減益となりました。」
年間では連結売上高が増収に転じた一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益は減益が続いた。 - FY2018-Q3増収に転じるも営業利益・経常利益・純利益の減益が継続有価証券報告書
「このような情勢下にあって当社グループは、工事・サービス事業の売上が減少しましたが、配電盤関連製造事業および情報通信関連流通事業の売上が増加した結果、売上高は78,002百万円と前年同四半期比2.2%の増収となりました。しかし、日東工業株式会社単体の変動費等が悪化したことおよび海外子会社の業績が低調に推移したことから、営業利益は3,815百万円と同14.6%の減益、経常利益は3,751百万円と同13.8%の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、投資有価証券売却益を計上したものの、Gathergates Group Pte Ltdに係るのれんを一括償却したことなどにより、1,503百万円と同53.2%の減益となりました。」
配電盤関連製造事業と情報通信関連流通事業の増収により連結売上高は増収となった一方、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減益が続いている。 - FY2018-Q2減収から増収へ転じる一方、減益が継続有価証券報告書
「このような情勢下にあって当社グループは、工事・サービス事業の売上が減少しましたが、配電盤関連製造事業の売上が小幅ながら増加したほか、情報通信関連流通事業の売上が増加した結果、売上高は49,433百万円と前年同四半期比1.2%の増収となりました。しかし、日東工業株式会社単体の変動費等の悪化および海外子会社の業績が低調に推移したことから、営業利益は1,907百万円と同14.4%の減益、経常利益は1,842百万円と同12.8%の減益となりました。また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期に計上した特別利益要因が消失したことなどにより974百万円と同46.4%の減益となりました。」
前四半期までの減収から売上高は1.2%増収に転じたが、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益は減益となっている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「売上高は22,875百万円と前年同四半期比2.6%の減収、営業利益は506百万円と同12.6%の減益、経常利益は484百万円と同5.4%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期に計上した特別利益要因が消失したことなどにより60百万円と同88.5%の減益となりました。」
前年度に続く減収減益が、第1四半期の実績としても確認されている。 - FY2017再掲有価証券報告書
「売上高は106,627百万円と前期比1.7%の減収、営業利益は6,598百万円と前期比41.4%の減益、経常利益は6,402百万円と前期比41.5%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,506百万円と前期比39.1%の減益となりました。」
減収減益が年度実績として確認され、連結売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益の前年同期比数値を報告している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「しかし、日東工業株式会社単体が減収減益となったことから、売上高は 76,326百万円と前年同四半期比2.0%の減収、営業利益は4,465百万円と同45.3%の減益、経常利益は4,351百万円と同45.2%の減益、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,213百万円と同39.0%の減益となりました。」
第3四半期累計期間の連結売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益について、前年同期比の減収減益を具体的に報告している。