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日東工業(6651)・方針投資支出を営業キャッシュ・フロー内に抑え借入金を削減

自己資金を中心とした設備・研究開発投資

FY2016に初出。17回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

17記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019後退FY2020 – FY2022前進FY2023 – FY2024-Q3その他FY2025-H1 – FY20262016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 420232024: 220242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
内部資金を中心とした運転資金・設備資金の調達と流動性確保231社が書いているテーマ・逆風2社・追い風227社

日東工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より5年早い。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに35社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている197社のうち14社を表示しています。上の文は197社すべてから計算しています。このテーマの235件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026投資支出を営業キャッシュ・フロー内に抑え借入金を削減有価証券報告書

    「当社グループの運転資金及び設備資金については、主に自己資金及び銀行借入を充当しています。…投資活動による支出は、営業活動によるキャッシュ・フローの範囲内に収まっています。」

    設備投資5,918百万円を実施する一方、投資活動による支出は7,190百万円、営業活動によるキャッシュ・フローは18,347百万円となり、長期借入金残高は24,000百万円へ減少した。
  2. 2026-05-15その他決算

    「長期借入金の返済による支出4,022百万円などによる資金の減少があったことによるものです。」

    長期借入金の返済が進み、投資・配当と並行した資金配分の実績が示されている。
  3. FY2026-H1長期借入金の返済と設備投資を継続有価証券報告書

    「これは、長期借入金の返済による支出2,009百万円や配当金の支払額3,649百万円などによる資金の減少があったことによるものです。」

    自己資金中心の投資方針に関連して、長期借入金2,009百万円を返済する一方、固定資産取得に2,811百万円を支出している。
  4. FY2025新たなタームローン契約と借入増有価証券報告書

    「なお、当社は、2025年3月14日付で、事業資金の調達を目的としたシンジケート方式によるタームローン契約を締結し、借入れを実行しています。」

    瀬戸工場等の投資に関連していた特定融資枠の返済段階に加え、新たなシンジケート方式のタームローン契約を締結・実行し、期末借入金残高は28,075百万円となった。
  5. FY2025-H1特定融資枠のコミットメント期間終了と返済開始有価証券報告書

    「なお、当該特定融資枠契約のコミットメント期間は2024年7月31日に終了しており、2024年10月31日より返済を開始しています。」

    瀬戸工場等の大型投資に関連して利用していた総額20,000百万円の特定融資枠について、コミットメント期間が終了し、返済段階に移行した。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末における特定融資枠契約に係る借入未実行残高等は次のとおりです。 特定融資枠契約の総額 20,000百万円 借入実行残高 18,000 差引額 2,000」

    瀬戸工場等の大型投資に関連する特定融資枠について、借入実行残高が6,000百万円から18,000百万円へ増加し、借入を大きく進めている。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これは、配当金の支払額2,161百万円などによる資金の減少があった一方で、長期借入れによる収入5,000百万円などによる資金の増加があったことによるものです。」

    設備・成長投資等の資金需要に対し、長期借入れによる5,000百万円の資金調達を実行している。特定融資枠の借入実行残高も6,000百万円から11,000百万円へ増加した。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「特定融資枠契約の総額 20,000百万円 借入実行残高 11,000 差引額 9,000」

    瀬戸工場等の大型投資を含む資金需要に関連し、特定融資枠20,000百万円の借入実行残高が2023年3月末の6,000百万円から11,000百万円へ増加している。
  9. FY2023前進有価証券報告書

    「なお、当社は、2023年1月31日付で、工場建設に係る事業資金の調達を目的としたシンジケート方式によるコミットメント期間付きタームローン(グリーンローン)契約を締結し、借入れを実行しています。」

    瀬戸工場建設について、20,000百万円のグリーンローン契約を締結し、6,000百万円を借り入れている。自己資金中心の方針に加え、銀行借入による資金調達を実行段階へ進めている。
  10. FY2023-Q3瀬戸工場向け借入契約を締結有価証券報告書

    「当社は、2023年1月31日付で、工場建設に係る事業資金の調達を目的としたシンジケート方式によるコミットメント期間付きタームローン(グリーンローン)契約を締結しました。 1 資金使途 瀬戸工場建設資金 5 契約金額 20,000百万円(うちグリーン認証:18,000百万円)」

    自己資金中心の方針に対し、瀬戸工場建設資金について20,000百万円のシンジケート型グリーンローン契約を締結し、借入を含む資金調達を具体化している。
  11. FY2022後退有価証券報告書

    「今後の運転資金、設備資金及び研究開発投資資金については、従来と同様に財務内容及び営業キャッシュ・フロー等による自己資金を主に充当することとしていますが、大型投資となる瀬戸工場の建設やグループ各社における成長投資、2022年5月13日に公表した配当方針の変更などにより今後資金需要が増加する予定であり、現在銀行借入等も含め最適な資金調達方法を検討しています。」

    自己資金中心の方針を維持しつつ、大型投資・配当方針変更による資金需要増加を受け、銀行借入等を含む調達方法の検討を明示している。
  12. FY2021後退有価証券報告書

    「なお、愛知県瀬戸市に建設予定の瀬戸工場については、約250億円の大型投資になることが見込まれることから、今後の所要資金は自己資金及び金融機関からの借入金等により賄う予定です。」

    自己資金を主に充当する方針を維持しつつ、瀬戸工場の投資額が約250億円とされ、金融機関借入等との併用を明示している。
  13. FY2020後退有価証券報告書

    「なお、愛知県瀬戸市に建設予定の瀬戸工場については、約200億円の大型投資になることが見込まれることから、今後の所要資金は自己資金及び金融機関からの借入金等により賄う予定です。」

    従来の自己資金中心の方針を維持しつつ、約200億円の瀬戸工場投資については金融機関借入等の併用を明示している。
  14. FY2019再掲有価証券報告書

    「また、今後も既存設備の更新や海外生産拠点への投資を予定していますが、運転資金、設備資金及び研究開発投資資金については、従来と同様に財務内容及び営業キャッシュ・フロー等による自己資金を主に充当することとしています。」

    設備更新、海外生産拠点投資、研究開発投資を自己資金中心で賄う方針を継続している。
  15. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、今後も既存設備の更新や海外生産拠点への投資を予定していますが、運転資金、設備資金及び研究開発投資資金については、従来と同様に財務内容及び営業キャッシュ・フロー等による自己資金を主に充当することとしています。」

    既存設備更新、海外生産拠点投資、研究開発投資を自己資金中心で賄う方針を継続している。
  16. FY2017再掲有価証券報告書

    「運転資金、設備資金及び研究開発投資資金については、従来と同様に財務内容及び営業キャッシュ・フロー等による自己資金を主に充当することとしています。」

    運転資金、設備資金、研究開発投資資金を自己資金中心で賄う方針を継続している。
  17. FY2016初出有価証券報告書

    「運転資金、設備資金及び研究開発投資資金については、従来と同様に財務内容及び営業キャッシュ・フロー等による自己資金を主に充当することとしています。」

    運転資金、設備資金、研究開発投資資金を自己資金中心で賄う方針を示している。
一緒に動いた変遷

「監視カメラ導入拡大によるネットワーク関連商材の売上増加」は、この変遷が動いた17回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1監視カメラ導入拡大によるネットワーク関連商材の売上増加4回
  3. 2生産設備の合理化・更新と新製品対応投資4回
  4. 3減収減益と利益水準の低下3回
  5. 4ファシリティービジネスモデルとDX支援による第二の事業の柱3回
  6. 5盤・キュービクル事業のリーディングカンパニーとしての価値提供3回
  7. 6エネルギーマネジメント、蓄電・充電関連製品の拡充3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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