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日東工業(6651)・施策悪化

盤プロフェッショナル企業集団とフィールドサービスの構築

FY2016に初出。28回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2021 – FY20222016: 120162017: 420172018: 420182019: 420192020: 420202021: 220212022: 220222023: 220232024: 120242025: 220252026: 22026
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日東工業がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるEMソリューションズ株式会社は、買収当初の事業計画から大きく業績が下振れして推移しているため、当該資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しています。」

    フィールドサービス等を担うEMソリューションズについて、買収当初の事業計画から大きく下振れし、のれん224百万円を含む減損損失が発生した。
  2. 2026-05-15その他決算

    「工事・サービス部門につきましては、再生可能エネルギー導入工事案件が増加したものの、前期に計上したネットワーク工事関係の大型案件の剥落により、売上高は5,278百万円と同0.5%の減収となりました。」

    再生可能エネルギー導入工事の増加と大型案件剥落による減収を併記しており、フィールドサービス関連の進展と反動減が併存している。
  3. FY2026-H1大型案件の反動減で工事・サービス部門が減収有価証券報告書

    「工事・サービス部門につきましては、前期に計上した大型案件の反動減により、売上高は1,937百万円と同5.0%の減収となりました。」

    フィールドサービス関連の工事・サービス部門は、前期大型案件の反動減により前年同期比5.0%減収となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「工事・サービス部門につきましては、高圧受電設備に関連した電気工事や病院におけるネットワーク工事案件の売上が増加したほか、子会社化したEMソリューションズ㈱の連結効果により売上が増加した結果、売上高は5,307百万円と同29.6%の増収となりました。」

    フィールドサービス関連の工事・サービス部門で、高圧受電設備・病院ネットワーク工事案件とEMソリューションズの連結効果により、前年同期比29.6%の増収となった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「工事・サービス部門につきましては、子会社化したEMソリューションズ㈱の連結効果により売上が増加したほか、高圧受電設備に関連した電気工事案件の売上が増加した結果、売上高は2,038百万円と同14.6%の増収となりました。」

    フィールドサービス関連の工事・サービス事業について、EMソリューションズの連結効果と高圧受電設備関連の電気工事案件により、前年同期比14.6%の増収となった。
  6. FY2024-Q2学校更新案件増もオフィス・病院案件減で減収有価証券報告書

    「工事・サービス部門につきましては、学校における電話設備の更新案件等の売上は増加しましたが、オフィスや病院案件における電気通信工事の売上が減少した結果、売上高は1,778百万円と前年同四半期比2.9%の減収となりました。」

    学校の電話設備更新案件は増加した一方、オフィス・病院案件の減少により工事・サービス部門は2.9%減収となった。
  7. FY2023前進有価証券報告書

    「工事・サービス部門につきましては、工場におけるLED照明機器の導入案件や学校における電話設備の更新案件など、電気通信工事の売上が増加した結果、売上高は4,105百万円と前期比8.7%の増収となりました。」

    工場のLED照明導入や学校の電話設備更新案件を取り込み、工事・サービス部門が増収となった。
  8. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「工事・サービス部門につきましては、工場建屋やオフィスにおけるレイアウト変更などのリニューアル案件に対する電気通信工事の売上が増加した結果、売上高は1,831百万円と前年同四半期比9.3%の増収となりました。」

    工場建屋・オフィスのレイアウト変更などのリニューアル案件を取り込み、工事・サービス部門は前年同四半期比9.3%の増収となった。
  9. FY2022機器供給遅れによる工事遅延と減収有価証券報告書

    「工事・サービス部門につきましては、前期計上のコロナ対策のためのオフィスレイアウト変更やテレワーク対応の工事案件の売上が減少したほか、各種機器の供給遅れによる工事遅延が発生した結果、売上高は3,775百万円と前期比2.5%の減収となりました。」

    フィールドサービス関連では、前期案件の反動と機器供給遅れによる工事遅延が実績として表れ、工事・サービス部門は減収となった。
  10. FY2021再掲有価証券報告書

    「当社グループのアフターサービス機能の強化を行い、ユーザーが気付いていない隠れた価値を創出することで、お客様に信頼される存在となることを目指します。」

    フィールドサービス・アフターサービス機能の強化を、コア事業の施策として継続している。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「工事サービス事業につきましては、新型コロナウイルス感染予防のためのオフィスレイアウト変更やテレワーク対応の工事案件が堅調に推移したほか、GIGAスクール構想に関連したネットワーク工事の売上が増加した結果、売上高は1,969百万円と前年同四半期比3.4%の増収、セグメント利益(営業利益)は180百万円と同93.9%の増益となりました。」

    オフィスレイアウト変更、テレワーク対応、GIGAスクール関連ネットワーク工事を取り込み、工事サービス事業は増収増益となった。
  12. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、コロナ禍の影響により一部工事の売上が減少しましたが、感染予防のためのオフィスレイアウト変更やテレワーク対応の工事案件などが増加した結果、売上高は1,273百万円と前年同四半期比1.2%の増収となりました。加えて、外部委託費が縮小したことなどにより、セグメント利益(営業利益)は109百万円と同84.1%の増益となりました。」

    一部工事が減少する一方、オフィスレイアウト変更・テレワーク対応案件を取り込み、工事・サービス事業は増収増益となった。
  13. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、コロナ禍の影響から一部工事に延期が発生するなどの影響があった一方、オフィスレイアウト変更やテレワーク対応の案件が増加したことなどにより電話設備工事の売上が増加しました。さらに、高圧受電設備の大型リニューアル工事案件を獲得したことにより電気設備工事の売上が増加した結果、売上高は675百万円と前年同四半期比12.5%の増収、セグメント利益(営業利益)は74百万円と同178.2%の増益となりました。」

    一部工事の延期が生じる一方、オフィスレイアウト変更・テレワーク対応案件と高圧受電設備の大型リニューアル案件を取り込み、工事・サービス事業は増収増益となった。
  14. FY2020前進有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、高圧受電設備や分電盤等に関連した工事の売上が増加したほか、ネットワーク設備工事の売上が堅調に推移した結果、売上高は2,827百万円と前期比4.0%の増収となりました。一方、人件費や経費等の増加によりセグメント利益(営業利益)は204百万円と同6.4%の減益となりました。」

    施工・保守を含む工事・サービス事業は増収を実現したが、人件費・経費増により利益は減少している。
  15. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、高圧受電設備や分電盤等に関連した工事の売上が堅調に推移したほか、ネットワーク設備工事の売上が増加した結果、売上高は1,904百万円と前年同四半期比5.8%の増収となりました。一方、人件費や経費等の増加によりセグメント利益(営業利益)は93百万円と同22.9%の減益となりました。」

    高圧受電設備・分電盤関連工事やネットワーク設備工事による増収が続く一方、人件費・経費等の増加による減益も継続している。
  16. FY2020-Q2増収継続も人件費・経費増で減益有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、高圧受電設備や分電盤等に関連した工事の売上が堅調に推移したほか、ネットワーク設備工事の売上が増加した結果、売上高は1,257百万円と前年同四半期比10.0%の増収となりました。一方、人件費や経費等の増加によりセグメント利益(営業利益)は59百万円と同21.4%の減益となりました。」

    高圧受電設備・分電盤関連工事やネットワーク設備工事により増収が続く一方、人件費・経費の増加により減益となっている。
  17. FY2020-Q1ネットワーク設備工事の増収も人件費・経費増で減益有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、電話設備工事の売上は減少しましたが、主力のネットワーク設備工事が好調に推移したほか、電気設備工事などの売上が増加した結果、売上高は600百万円と前年同四半期比13.2%の増収となりました。一方、人件費や経費等の増加によりセグメント利益(営業利益)は26百万円と同29.3%の減益となりました。」

    ネットワーク設備工事・電気設備工事の増加により増収となった一方、人件費や経費等の増加により工事・サービス事業は減益となっている。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、電話設備工事の売上が減少しましたが、大型案件獲得により電気設備工事やネットワーク設備工事等の売上が増加した結果、売上高は2,719百万円と前期比12.9%の増収となりました。また、他セグメントへの売上が増加したことから、セグメント利益(営業利益)は218百万円と同94.4%の増益となりました。」

    大型案件の獲得と電気設備・ネットワーク設備工事の増加により、工事・サービス事業の年間売上高と営業利益が具体的に伸長している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、電気設備工事やネットワーク設備工事の売上が増加したほか、インターネット保守などの売上が増加した結果、売上高は1,798百万円と前年同四半期比4.6%の増収となりました。また、他セグメントへの売上が増加したことからセグメント利益(営業利益)は120百万円と同102.5%の増益となりました。」

    電気設備工事、ネットワーク設備工事、インターネット保守の売上増加により、工事・サービス事業は増収となり、他セグメントへの売上増加も寄与して大幅増益となっている。
  20. FY2019-Q2売上減でも他セグメント売上増により増益有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、電気設備工事や電話設備・インターネット保守などの売上が増加しましたが、通信関連工事の売上が減少した結果、売上高は1,142百万円と前年同四半期比1.7%の減収となりました。一方、他セグメントへの売上が増加したことからセグメント利益(営業利益)は75百万円と同74.0%の増益となりました。」

    電気設備工事や電話設備・インターネット保守は増加した一方、通信関連工事の減少で事業全体は減収となった。ただし、他セグメントへの売上増加により利益は増益となっている。
  21. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、電気設備工事や電話設備・インターネット保守などの売上が増加した結果、売上高は530百万円と前年同四半期比0.8%の増収、セグメント利益(営業利益)は37百万円(前年同四半期は9百万円のセグメント損失(営業損失))となりました。」

    電気設備工事、電話設備・インターネット保守の売上増加により、工事・サービス事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転じている。
  22. FY2018電話設備・電気設備工事は増加するも大型防災案件剥落で減収減益有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、電話設備工事や電気設備工事の売上が増加しましたが、前期に計上した大型防災案件の売上が剥落した結果、売上高は2,407百万円と前期比7.4%の減収、セグメント利益(営業利益)は112百万円と前期比15.9%の減益となりました。」

    電話設備工事・電気設備工事は増加した一方、大型防災案件の反動減により、工事・サービス事業は年間でも減収減益となった。
  23. FY2018-Q3電気・ネットワーク設備工事は増加するも大型防災案件剥落で減収減益継続有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、電気設備工事やネットワーク設備工事の売上が増加しましたが、前期に計上した大型防災案件の売上が剥落した結果、売上高は1,719百万円と前年同四半期比11.7%の減収、セグメント利益(営業利益)は59百万円と前年同四半期比49.9%の減益となりました。」

    電気設備工事およびネットワーク設備工事の売上は増加した一方、前期の大型防災案件の剥落により、工事・サービス事業全体では減収減益が続いている。
  24. FY2018-Q2ネットワーク設備工事は増加に転じるも大型案件剥落で減収減益有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、ネットワーク設備工事の売上が増加しましたが、前期に計上した大型防災案件の売上が剥落した結果、売上高は1,163百万円と前年同四半期比11.8%の減収、セグメント利益(営業利益)は43百万円と前年同四半期比59.1%の減益となりました。」

    前四半期まで減少していたネットワーク設備工事の売上は増加に転じた一方、大型防災案件の剥落により工事・サービス事業全体では減収減益が続いている。
  25. FY2018-Q1大型案件剥落による業績悪化有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、ネットワーク設備工事の売上が減少したほか、前期に計上した大型防災案件の売上が剥落した結果、売上高は526百万円と前年同四半期比10.5%の減収、セグメント損失(営業損失)は9百万円(前年同四半期は35百万円の営業利益)となりました。」

    施工・サービス事業では、ネットワーク設備工事の減少と前期の大型防災案件の反動により、増収・増益の実績から減収・営業損失へ業績が悪化している。
  26. FY2017再掲有価証券報告書

    「盤関連事業につきましては、グループ会社の株式会社新愛知電機製作所、株式会社大洋電機製作所との連携を強化・加速させるとともに、南海電設株式会社を核とした施工・メンテナンスサービス体制の構築を目指します。」

    子会社連携と南海電設を核とした施工・メンテナンスサービス体制の構築を引き続き目指している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「工事・サービス事業につきましては、政府の補助金縮小に伴いEV・PHEV用充電スタンドの販売・施工に関連した売上が減少しましたが、防災関連機器設置工事の売上が大幅に増加した結果、売上高は1,947百万円と前年同四半期比11.1%の増収、セグメント利益(営業利益)は118百万円と前年同四半期比263.2%の増益となりました。」

    フィールドサービスに関連する工事・サービス事業について、防災関連機器設置工事の売上増加と、売上高・利益の具体的な伸長が報告されている。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「また、株式会社新愛知電機製作所・株式会社大洋電機製作所との連携を強化・加速させ、価値の提供範囲を配電盤の標準品市場から配電盤の全市場へと拡大していくとともに、南海電設株式会社を核としたフィールドサービスの構築にも取り組みます。グループ会社の知識・経験を結集し、「盤プロフェッショナル企業集団」として、新たな価値を提供していきます。」

    子会社連携、市場範囲の拡大、南海電設を核としたフィールドサービスを一体の施策として示している。
一緒に動いた変遷

「新たなビジネスモデルと新規市場機会への挑戦」は、この変遷が動いた28回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

886554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新たなビジネスモデルと新規市場機会への挑戦8回
  3. 2技術力・製品提案力の強化によるコア事業競争力の追求8回
  4. 3監視カメラ導入拡大によるネットワーク関連商材の売上増加6回
  5. 4エネルギーマネジメント、蓄電・充電関連製品の拡充5回
  6. 5生産設備の合理化・更新と新製品対応投資5回
  7. 6研究開発と既存製品の原価低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日東工業の次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「その他」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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