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ミマキエンジニアリング(6638)・目標TA市場の通期減収・新製品立ち上がり直近の決算説明資料(2026-08-07)では「前進」

TA市場のデジタル印刷を主導

FY2016に初出。28回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。

28記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2020-Q3その他FY2021-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q2 – 2026-05-082016: 220162017: 220172018: 320182019: 220192020: 320202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 32026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07前進決算説明資料

    「プリンタ本体は、DTFモデルの販売が減少するも昇華転写モデルの一部の販売好調やインクが大きく伸長し、全体では増収」

    TA市場向けはDTFモデルの減少が続く一方、昇華転写モデルとインクの伸長により第1四半期は増収となった。
  2. FY2026TA市場の通期減収・新製品立ち上がり有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は95億88百万円(同7.1%減)となりました。プリンタ本体は、DTFモデルの減少影響を受け大幅に減少しました。インクの販売は継続して好調に推移しました。当第4四半期(2026年1月から3月)に投入の昇華転写のフラッグシップモデルは順調な立ち上がりとなりましたが、全体では減収となりました。」

    TA市場向け売上高は前期比7.1%減となった。DTFモデルの販売減少が続く一方、2026年1月から3月に投入した昇華転写フラッグシップモデルは順調に立ち上がった。
  3. 2026-05-08前進業績予想の修正

    「加えて、TA 市場向けでは、当期より競争が激化している DTF(Direct to Film)モデルにおいて前年同期比で減少率に改善が見られたことや、各市場におけるインクの販売が好調に推移しました。」

    TA市場では、DTFモデルの減少率改善とインク販売の好調が通期業績予想の上方修正要因として示されており、同市場の販売動向に具体的な改善が記載されている。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は103億24百万円(同9.0%増)となりました。本体は、新製品のダイレクト昇華と昇華転写のハイブリットプリンタ及び既存製品である昇華転写プリンタの販売が好調であったものの、DTFモデルの初期需要が落ち着いたことから、販売は減少しました。インクの販売においては、同市場の稼働台数が増加したことから大幅に伸長し、全体では増収となりました。」

    TA市場向け売上高は前期比9.0%増となった。ハイブリッドプリンタ、昇華転写プリンタ、稼働台数増加に伴うインク販売が寄与した一方、DTF本体は初期需要の一巡により減少した。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は53億29百万円(同30.1%増)となりました。プリンタ本体は、全てのエリアにおいてDTFモデルの販売が大幅に増加し、高速昇華転写モデルも欧州や中南米を中心に販売が立ち上がり、増収に貢献しました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比30.1%増となった。全エリアでDTFモデルの販売が増加し、高速昇華転写モデルも欧州・中南米を中心に立ち上がった。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は94億71百万円(前期比43.2%増)となりました。本体は、先進国を中心に当期から投入したDTF機の販売が好調に推移しました。また、同じく当期から販売開始した高速昇華転写モデルも着実に立ち上がり、加えてインクの販売も堅調に推移し、大幅な増収となりました。」

    TA市場向け売上高が前期比43.2%増となった。当期投入のDTF機TxF150-75、高速昇華転写モデルTiger600-1800TS、インク販売が増収に寄与している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は40億97百万円(同22.5%増)となりました。先進国を中心に、当期から投入した新製品が好調な販売となり、インクの販売も堅調に推移し、大幅な増収となりました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比22.5%増となった。当期投入の新製品とインクの販売が増収に寄与し、TA市場での製品展開が具体的な販売実績として進展している。
  8. FY2024-Q1TA市場微増収・新製品立ち上がり有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は15億96百万円(前年同期比1.9%増)となりました。本体では、4月から投入した新製品が順調に立ち上がった一方で、既存モデル及びインクの販売は減少しましたが、為替のプラス影響を受け、若干の増収を確保しました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比1.9%増となった。4月投入の新製品が順調に立ち上がった一方、既存モデルとインクの販売は減少している。
  9. FY2023-Q3TA市場の増収継続有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は51億3百万円(同23.5%増)となりました。本体では、エントリーモデルのTS100が中南米やアジアを中心に大幅に販売を伸ばすとともに、主力のミドルレンジモデルも好調に推移し、全体で大幅な販売増となりました。また、インクも顧客の稼働率上昇に伴い、大幅に販売が増加しました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比23.5%増となり、TS100、ミドルレンジモデル、インクの販売増加による増収が続いている。
  10. FY2023-Q2TA市場の増収継続有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は33億45百万円(同20.9%増)となりました。本体では、エントリーモデルのTS100が中南米やアジアを中心に大幅に販売を伸ばすとともに、主力のミドルレンジモデルが堅調に推移し、全体で大幅な販売数の増加となりました。また、インクの販売も大幅な増加となりました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比20.9%増となり、TS100、ミドルレンジモデル、インクの販売増加が記載されている。
  11. FY2023-Q1TA市場の増収継続有価証券報告書

    「売上高は15億66百万円(同15.2%増)となりました。本体では、エントリーモデルのTS100が中南米やアジア・オセアニアを中心に大幅に販売を伸ばすとともに、既存のTS55も好調に推移し、インクの販売も大幅に増加した結果、増収となりました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比15.2%増となり、TS100・TS55の販売拡大とインク販売の増加により増収が続いている。
  12. FY2022TA市場の通期増収・回復継続有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は55億9百万円(同24.4%増)となりました。当期は景気回復に伴いテキスタイル・アパレル市場の需要が伸長し、顧客の設備投資回復を捉えてエントリーモデルを中心とした本体、稼働率上昇によるインクとも販売が増加し、大幅な増収となりました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比24.4%増となり、景気回復、顧客の設備投資回復、稼働率上昇を背景とする通期の増収が記載されている。
  13. FY2022-Q3TA市場の増収継続有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は41億33百万円(同40.1%増)となりました。当期は景気回復に伴いテキスタイル・アパレル市場の需要が伸長し、顧客の設備投資回復を捉えたTS100-1600等のエントリーモデルを中心とした本体、稼働率上昇によるインクとも販売が増加し、大幅な増収となりました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比40.1%増となり、景気回復、顧客の設備投資回復、稼働率上昇を背景とする大幅増収が続いている。
  14. FY2022-Q2TA市場の大幅増収・回復有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は27億66百万円(同69.6%増)となりました。前年同期は、世界的な経済活動自粛や外出規制等の影響を受け、テキスタイル・アパレル市場の需要が大幅に縮小した影響を受けましたが、当期は景気回復に伴い需要が伸長し、顧客の設備投資回復と稼働率上昇により本体・インクとも販売が増加し、大幅な増収となりました。」

    TA市場向け売上高は前年同期比69.6%増となり、景気回復、顧客設備投資の回復、稼働率上昇を背景に大幅な増収となった。
  15. FY2021通期減収・第2四半期以降改善有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は44億27百万円(同24.9%減)であります。世界的な経済活動自粛や外出規制等の影響を受け、テキスタイル・アパレル市場の需要が縮小したことから、顧客の稼働率低迷により本体・インクとも販売が減少し、大幅な減収となりました。なお、第2四半期以降は世界的な経済活動回復の動きを受け、徐々に改善の方向にあります。」

    TA市場は通期で前年同期比24.9%減収となった一方、第2四半期以降は改善方向との説明を継続している。
  16. FY2021-Q3TA市場の累計減収継続・改善方向有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は29億49百万円(同32.2%減)となりました。世界的な経済活動自粛や外出規制等の影響を受け、テキスタイル・アパレル市場の需要が縮小したことから、顧客の稼働率低迷により本体・インクとも販売が減少し、大幅な減収となりました。なお、第2四半期以降は世界的な経済活動回復の動きを受け、徐々に改善の方向にあります。」

    TA市場向け売上高は累計で前年同期比32.2%減と大幅減収が続いた一方、第2四半期以降は改善方向との説明を継続している。
  17. FY2021-Q2減収幅改善・回復傾向有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は16億31百万円(同42.9%減)となりました。世界的な経済活動自粛や外出規制等の影響を受け、テキスタイル・アパレル市場の需要が縮小したことから、顧客の稼働率低迷により本体・インクとも販売が減少し、大幅な減収となりました。なお、第2四半期は世界的な経済活動回復の動きを受け、徐々に改善の方向にあります。」

    TA市場向け売上高は前年同期比42.9%減と大幅減収が続いたが、第1四半期の前年同期比60.7%減からは減収幅が改善し、第2四半期には徐々に改善方向にあると記載している。
  18. FY2021-Q1TA市場の需要急減有価証券報告書

    「(TA市場向け)売上高は5億71百万円(同60.7%減)となりました。世界的な経済活動自粛や外出規制等の影響を受け、テキスタイル・アパレル市場の需要が縮小したことから、顧客の稼働率低迷により本体・インクとも販売が減少し、大幅な減収となりました。」

    TA市場を主導する目標に対し、経済活動自粛・外出規制による需要縮小と顧客稼働率低迷により、売上高が前年同期比60.7%減となった。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「TA市場向け製品における売上高は43億48百万円(同4.7%増)であります。低ランニングコストと長時間連続運転が可能な新製品「TS55-1800」を昨年3月から発売開始した効果により、増収となっております。」

    TS55-1800の発売効果により、TA市場向け売上高が前年同期比4.7%増となった。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「TA市場向け製品における売上高は28億56百万円(同4.5%増)であります。低ランニングコストと長時間連続運転が可能な新製品「TS55-1800」を3月から発売開始した効果により、前年同期比で増収となっております。」

    TS55-1800の発売効果により、TA市場向け売上高が前年同期比4.5%増となった。TA市場での製品展開が売上増加として表れている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「(TA市場向け)TA市場向け製品における売上高は14億55百万円(同6.0%増)であります。低ランニングコストと長時間連続運転が可能な新製品「TS55-1800」を3月から発売開始した効果により、前年同期比で増収となっております。」

    TA市場向け新製品TS55-1800の発売効果により、TA市場向け売上高が前年同期比6.0%増となった。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「三つ目は、2018年8月にTA市場向けの戦略的新製品「TS55-1800」を公表したことであります。」

    TA市場向け戦略的新製品TS55-1800を公表し、TA市場でのデジタルプリント拡大に向けた製品展開を進めている。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「具体的には、当第1四半期連結累計期間において以下の4つの戦略的新製品の販売促進策を展開いたしました。① サイングラフィックス市場(以下、SG市場)向けのエントリー機種で、UV硬化インクを搭載してプリントとカットを1台で行うことのできる「UCJVシリーズ」。② 1,000万色以上のフルカラー造形を実現するUV硬化インクジェット方式3Dプリンタの「3DUJ-553」。③ テキスタイル・アパレル市場(以下、TA市場)向け高速機種「Tiger-1800B」の後継モデルとなる「Tiger-1800B MkⅡ」。④ TA市場向けデジタルプリントの前後処理装置(コーティング機・蒸し機・洗い機)である「Rimslowシリーズ」。」

    SG市場、3D、TA市場の新製品・前後処理装置を具体的に販売促進し、プリンタから前後処理までの製品展開を進めている。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「これによりTA市場のデジタルプリント工程全体において対応が可能となり、TA市場での販売拡大につなげてまいります。」

    TA市場向け前後処理装置のノウハウ取得契約により、デジタルプリント工程全体に対応できる体制へ進展したと記載している。
  25. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「販売面では、平成29年6月13日公表の「イタリアにおける合弁会社設立に関するお知らせ」のとおり、テキスタイル・アパレル市場(以下、TA市場)におけるデジタルプリント拡大策の一環として、イタリアの有力販売代理店と合弁会社を設立いたしました。TA市場に特化した当合弁会社では、主にEUを対象にTA市場向け製品の販売拡大を図ってまいります」

    イタリアの有力販売代理店との合弁会社を設立し、EUを中心とするTA市場向け製品の販売拡大策を具体化した。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「具体的には、平成28年10月19日付「当社子会社による伊ラ・メカニカ社の株式取得(子会社化)の完了及び同社の商号変更等に関するお知らせ」にて公表のとおり、イタリアの開発製造子会社(Mimaki La Meccanica S.p.A)を取得したことが挙げられます。これによりTA市場向け高速機種が製品ラインナップに加わり、当社グループはTA市場をフルカバーできる製品力を確保することができました。」

    イタリアの開発製造子会社取得によりTA市場向け高速機種をラインナップに加え、TA市場をフルカバーできる製品力を確保したと記載している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「これからデジタル印刷が本格化するTA市場において、プリンタ・インク・ソフトウェアを一体的に提供できる当社が、その動きを主導してまいります。」

    TA市場でプリンタ、インク、ソフトウェアを一体提供し主導する方針を再掲している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「これからデジタル印刷が本格化するTA市場において、プリンタ・インク・ソフトウェアを一体的に提供できる当社が、その動きを主導してまいります。」

    TA市場でプリンタ、インク、ソフトウェアを一体提供し、デジタル印刷の動きを主導する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1375444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大13回
  3. 2IP市場における工業印刷の新市場創造7回
  4. 3SG市場への依存とIP・TA市場の柱化5回
  5. 4特定部材の調達制約と原材料価格変動4回
  6. 5安定的・継続的な利益還元4回
  7. 6売上高に見合った経費コントロール4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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