IP市場における工業印刷の新市場創造
FY2016に初出。26回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-07。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。9社中1社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- 2026-08-07その他決算説明資料
「インク堅調もプリンタ本体は、一部の小型FBモデルの販売は増加するも製品の端境期の影響を受け大きく減少し、全体は減収」
IP市場向けは一部の小型FBモデルが増加したものの、製品の端境期により全体では減収となった。 - FY2026IP市場の通期減収・下期回復有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は215億57百万円(同2.4%減)となりました。プリンタ本体は、ミドルサイズのFBモデルの牽引や第3四半期より回復基調にある小型FBモデルの販売が順調となりましたが、新製品の端境期の影響による上期の軟調分を通期では補いきれず減収となりました。インクの販売は好調に推移しましたが、全体では減収となりました。」
IP市場向け売上高は前期比2.4%減となった。新製品の端境期による上期の軟調を受けつつ、第3四半期以降は小型FBモデルが回復基調となり、ミドルサイズFBモデルも牽引した。 - FY2025前進有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は220億84百万円(同10.2%増)となりました。本体は、小型FBモデルの販売が大幅に伸長したことに加えて、JFX200シリーズにラインナップを追加した新製品「JFX200-1213EX」が順調であったことから大幅増収となりました。」
IP市場向け売上高は前期比10.2%増となり、小型FBモデルと新製品JFX200-1213EXの販売拡大が進んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は106億円(同11.8%増)となりました。プリンタ本体は、小型FBモデルが好調だったことに加え、今期投入した大型FBモデルが着実に立ち上がり、販売が増加しました。」
IP市場向け売上高は前年同期比11.8%増となった。小型FBモデルの好調に加え、今期投入の大型FBモデルが立ち上がり、販売増に寄与した。 - FY2024IP市場の通期前年並み有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は200億36百万円(同0.5%減)となりました。本体は、新製品の販売が大きく伸長した前期との比較では減少したものの、インクの販売が好調に推移し、為替のプラス影響もあり前期並となりました。」
IP市場向け売上高は前期比0.5%減とおおむね前年並みとなった。新製品比較による本体販売減少を、インク販売と為替のプラス影響が補っている。 - FY2024-Q2IP市場は前年同期並み有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は94億84百万円(同0.8%増)となりました。小型FB機を中心に、新製品の販売が拡大した前年同期との比較で減少したものの、インクの販売増及び為替のプラス影響もあり、前年同期並となりました。」
IP市場向け売上高は前年同期比0.8%増とおおむね前年同期並みとなった。新製品を含む小型FB機の販売は前年同期比で減少した一方、インク販売増加と為替のプラス影響があった。 - FY2024-Q1IP市場は増収維持も販売減有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は46億77百万円(同2.7%増)となりました。前年同期は販売が好調に推移していた小型・大型FBモデル本体やインクの販売が、当期は減少したものの、為替のプラス影響を受け、増収を確保しました。」
IP市場向け売上高は前年同期比2.7%増となったが、小型・大型FBモデル本体やインクの販売は減少し、増収は為替のプラス影響を含む結果となっている。 - FY2023-Q3IP市場の増収継続有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は147億62百万円(同27.7%増)となりました。本体では、ラインナップを更新した主力の小型FB機の販売が引き続き大幅に伸長し、大型FB機も好調に販売を伸ばすとともに、インクの販売も好調に推移し、全体で大幅な販売増となりました。」
IP市場向け売上高は前年同期比27.7%増となり、主力小型FB機、大型FB機およびインクの販売拡大が続いている。 - FY2023-Q2IP市場の増収継続有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は94億7百万円(同22.0%増)となりました。本体では、ラインナップを更新した主力の小型フラットベッド機UJF-7151PlusII及びUJF-6042MkIIeが大幅伸長、大型フラットベッド機も伸長し、全体で大幅な販売増となりました。また、インクについても大幅な販売増となりました。」
IP市場向け売上高は前年同期比22.0%増となり、UJF-7151PlusII、UJF-6042MkIIe、大型フラットベッド機およびインクの販売増加が記載されている。 - FY2023-Q1IP市場の増収継続有価証券報告書
「売上高は45億56百万円(同23.3%増)となりました。本体では、ラインアップを更新した主力の小型フラットベッド機UJF-3042/6042MkⅡeとUJF-7151plusⅡの販売が大幅に伸長するとともに、大型フラットベッド機についても既存のJFX200に加えて新製品のJFX600も販売数を伸ばし、インクの販売も好調に推移した結果、大幅な増収となりました。」
IP市場向け売上高は前年同期比23.3%増となり、UJFシリーズ、JFXシリーズの新製品・既存製品とインクの販売拡大により増収が続いている。 - FY2022IP市場の通期増収回復有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は162億35百万円(同28.2%増)となりました。世界的な景気回復に伴う工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要の大幅な増加により、豊富なラインアップ展開による既存の主力製品JFX200EXや、当期に投入した新製品が本体・インクともに好調に推移し、大幅な増収となりました。」
IP市場向け売上高は前年同期比28.2%増となり、需要回復、既存主力製品および当期投入の新製品の販売増加により通期で回復した。 - FY2022-Q3IP市場の増収回復有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は115億58百万円(同30.7%増)となりました。世界的な景気回復に伴う工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要の大幅な増加により、豊富なラインアップ展開による既存の主力製品が本体・インクともに好調に推移し、大幅な増収となりました。」
IP市場向け売上高は前年同期比30.7%増となり、工業製品・ノベルティグッズ等の需要回復と既存製品の本体・インク販売好調により大幅増収となった。 - FY2022-Q2IP市場の大幅増収・回復有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は77億9百万円(同46.1%増)となりました。世界的な消費低迷の影響により、工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要が低迷した前年同期と比較して、景気回復に伴う需要の大幅な増加により、本体・インクともに好調に推移し、大幅な増収となりました。」
IP市場向け売上高は前年同期比46.1%増となり、景気回復に伴うプリント需要の増加により本体・インクとも大幅に増収となった。 - FY2021通期減収・第4四半期増収有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は126億66百万円(同15.9%減)であります。世界的な消費低迷の影響により、工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要が低迷し、大幅な減収となりましたが、第2四半期以降は顧客の需要回復に伴い減収幅は改善し、足下の第4四半期では前年同期比増収となりました。」
IP市場は通期では前年同期比15.9%減収となったが、第2四半期以降に減収幅が改善し、第4四半期は前年同期比増収となった。 - FY2021-Q3IP市場の累計減収継続・減収幅改善有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は88億41百万円(同22.6%減)となりました。世界的な消費低迷の影響により、工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要が低迷し、大幅な減収となりましたが、第2四半期以降は顧客の需要回復に伴い、減収幅は改善いたしました。」
IP市場向け売上高は前年同期比22.6%減と減収が続いたが、第2四半期以降は顧客需要の回復に伴い減収幅が改善したと記載している。 - FY2021-Q2減収幅改善・需要回復傾向有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は52億75百万円(同29.7%減)となりました。世界的な消費低迷の影響により、工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要が低迷し、大幅な減収となりましたが、第2四半期は顧客の需要回復に伴い、減収幅は改善いたしました。」
IP市場向け売上高は前年同期比29.7%減と減収が続いたが、第1四半期の前年同期比47.5%減から減収幅が改善し、顧客需要の回復が記載されている。 - FY2021-Q1IP市場の需要急減有価証券報告書
「(IP市場向け)売上高は18億85百万円(同47.5%減)となりました。世界的な消費低迷の影響により、工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要が低迷し、大幅な減収となりました。」
IP市場では、工業製品やノベルティグッズ等のプリント需要低迷により、売上高が前年同期比47.5%減となった。 - FY2020-Q3大型機種拡大と小型機種減収有価証券報告書
「IP市場向け製品における売上高は114億26百万円(同11.4%減)であります。5月に発売開始した大型機種の新製品「JFX200-2513EX」の売上高は拡大しているものの、主力の小型機種「UJFシリーズ」の売上高が減少し、全体では減収となっております。」
大型新製品JFX200-2513EXの売上高が拡大する一方、主力UJFシリーズの減収によりIP市場向け売上高は前年同期比11.4%減となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「IP市場向け製品における売上高は75億円(同10.7%減)であります。5月に発売開始した大型機種の新製品「JFX200-2513EX」の売上高は拡大したものの、主力の小型機種「UJFシリーズ」の売上高が減少し、前年同期比で減収となっております。」
大型新製品JFX200-2513EXの発売と売上拡大が進んだ一方、UJFシリーズの減少によりIP市場向け売上高は前年同期比10.7%減となった。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「(IP市場向け)IP市場向け製品における売上高は35億91百万円(同7.7%減)であります。新製品効果により大型機種「JFXシリーズ」の売上高は拡大したものの、主力の小型機種「UJFシリーズ」の売上高が減少し、前年同期比で減収となっております。」
IP市場では新製品効果により大型機種JFXシリーズの売上高が拡大した一方、UJFシリーズの減少により市場全体は前年同期比7.7%減となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「平成28年10月に発売した小型フラットベッドタイプの新型製品の販売台数が大きく増加したほか、インクやオプション関連の売上高も大幅に増加しております。その結果、売上高は125億78百万円(同7.0%増)となっております。」
IP市場向け小型フラットベッド新型製品の販売台数とインク・オプション売上高が増加し、IP市場向け売上高が前年同期比7.0%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「平成28年10月に発売した小型フラットベッドタイプの新型製品の販売台数が大きく増加したほか、インクやオプション関連の売上高も大幅に増加しております。その結果、売上高は83億67百万円(同11.6%増)となっております。」
IP市場向け小型フラットベッド新型製品の販売台数、インク・オプション売上高が増加し、IP市場向け売上高が前年同期比11.6%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「(IP市場向け)平成28年10月に発売した小型フラットベッドタイプの新製品の販売台数が大きく増加したほか、インクの売上高も大幅に増加しております。その結果、売上高は41億3百万円(同11.7%増)となっております。」
IP市場向け小型フラットベッド新製品の販売台数とインク売上高が増加し、IP市場向け売上高が前年同期比11.7%増となった。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「また、インダストリアルプロダクツ(以下、IP)市場の拡大にも取り組んでおります。平成28年8月31日付「新たな価値を創造するフラットベッドUV-LED方式インクジェットプリンタ UJF-3042MkⅡ、UJF-6042MkⅡの販売開始に関するお知らせ」にて公表のとおり、これまで当社が製品開発し市場を創造してまいりました小型フラットベッドタイプのUVインクジェットプリンタにおいて、生産スピード、美しさ、アプリケーション対応力をさらに進化させた新型モデルを、平成28年10月より販売開始しております。」
IP市場拡大に向け、UJF-3042MkIIおよびUJF-6042MkIIの新型モデルを平成28年10月から販売開始した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「IP市場である工業印刷の領域にデジタル・オンデマンド印刷が取り入れられ、新たな市場を創造することを想定した営業活動に取り組んでまいります。」
IP市場でのデジタル・オンデマンド印刷による新市場創造を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「IP市場である工業印刷の領域にデジタル・オンデマンド印刷が取り入れられ、新たな市場を創造することを想定した営業活動に取り組んでまいります。」
工業印刷へのデジタル・オンデマンド印刷の導入を見据え、新市場創造を意識した営業活動を計画している。