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ミマキエンジニアリング(6638)・リスク対処

特定部材の調達制約と原材料価格変動

FY2016に初出。19回の記載のうち8回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載は2026-08-07。

19記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016顕在化FY2021 – FY2023-Q3対処FY2024 – 2026-08-072016: 120162017: 020172018: 020182019: 020192020: 020202021: 320212022: 420222023: 320232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
特定仕入先依存による原材料調達障害83社が書いているテーマ・逆風85社・追い風0社

ミマキエンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。53社中24社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに17社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている83社のうち14社を表示しています。上の文は83社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「原価改善活動が恒常化したことから、2.3pt改善し51.0%と売上原価率は大きく改善しました。」

    原価改善活動が恒常化し、売上原価率は前年同期比2.3ポイント改善して51.0%となった。部材・原材料価格や物流費等のコスト上昇影響は緩和方向にある。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「コロナ期に調達した半導体等の高コスト部材を使用した製品の販売が期中においてほぼ終結したことに加え、インクの品質改善をはじめとする原価低減に向けた施策等の効果が寄与し、売上原価率が改善しました。」

    高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結し、インク品質改善・原価低減施策と合わせて供給・コスト上昇影響が緩和した。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「利益面では、海上輸送コストは上昇したものの、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結し、売上原価率が大幅に改善しました。」

    海上輸送コストの上昇は続いたが、高コスト部材を使用した製品の販売がほぼ終結し、売上原価率が大幅に改善した。部材コスト上昇の影響は緩和方向にある。
  4. FY2024対処有価証券報告書

    「利益面では、前期に調達した半導体等の高コスト部材を使用した製品の販売が継続したものの、輸送コストの減少に加え、全般的なコスト上昇に対応するための販売価格見直しを適切に進めた効果もあり、売上原価率が改善しました。」

    高コスト部材の影響は残っているが、物流混乱終息に伴う輸送コスト減少と販売価格見直しの効果により、売上原価率が改善した。
  5. FY2024-Q2高コスト部材継続・物流費低下有価証券報告書

    「利益面では、前期に調達した半導体等の高コスト部材を使用した製品の販売が継続しましたが、世界的なロジスティクス混乱の終息に伴う輸送コストの減少に加え、インフレ進行による全般的なコスト上昇に対応するための販売価格見直しを進めてきた効果もあり、売上原価率は改善しました。」

    前期に調達した半導体等の高コスト部材の影響は継続している一方、物流混乱の終息に伴い輸送コストが減少し、販売価格の見直し効果もあって売上原価率が改善した。
  6. FY2024-Q1高コスト部材の影響継続・物流費低下有価証券報告書

    「利益面では、前期に調達した半導体等の高コスト部材を使用した製品の販売が継続しましたが、世界的なロジスティクス混乱の終息に伴う輸送コストの減少に加え、インフレ進行による全般的なコスト上昇に対応するための販売価格見直しを進め、売上原価率は前年同期並となりました。」

    前期に調達した半導体等の高コスト部材の影響は継続している一方、物流混乱の終息に伴う輸送コストは減少し、販売価格の見直しも進めている。
  7. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当期の売上高は、半導体を中心とした部材不足及び輸送リードタイム長期化の継続や、ロシア・ウクライナ問題や中国のゼロコロナ政策に伴う販売面への影響等を受けましたが」

    半導体を中心とする部材不足と輸送リードタイム長期化が継続し、製品供給や販売に実際の影響を及ぼしている。
  8. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「当期の売上高は、引き続き半導体を中心とした部品不足や、輸送リードタイム長期化の継続に加え、欧州でのロシア・ウクライナ問題に伴う販売減少の影響を受けたものの、全般に当社製品への堅調な需要が継続する中、依然供給制約があるプリンタ本体は、」

    半導体を中心とする部品不足と輸送リードタイム長期化が継続し、販売減少やプリンタ本体の供給制約として実績に影響している。
  9. FY2023-Q1顕在化有価証券報告書

    「当期の売上高は、部品・原材料不足、輸送リードタイム長期化等の影響に加え、欧州でのロシア・ウクライナ問題に伴う販売減少や、中国のロックダウンによる生産・販売へのマイナス影響を受けたものの」

    部品・原材料不足と輸送リードタイム長期化が製品供給や販売に実際に影響し、中国ロックダウンによる生産面の影響も記載されている。
  10. FY2022悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、新型コロナウイルス感染症拡大の影響により、一部原材料の調達が困難な状況が継続するとともに、今後は中国での都市封鎖に伴う物流停滞の影響等、新たなリスクが顕在化する可能性があります。加えて、原油を含む各種燃料価格や素材・原料価格上昇の影響等により、当社での原材料調達価格も全般に上昇しております。」

    部品・原材料不足と物流混乱の影響が継続し、中国都市封鎖による新たな物流停滞リスクや燃料・素材・原料価格の上昇も記載され、供給制約・コスト上昇リスクが拡大している。
  11. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「当期の売上高は、部品・原材料不足による製品供給面での影響や、物流の混乱によるリードタイム長期化等の影響を受けたものの」

    部品・原材料不足と物流混乱による製品供給面への影響、リードタイム長期化が当第3四半期累計期間にも実際に発生したと記載している。
  12. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「加えて、世界的な物流の混乱や部品・原材料の調達難による影響が拡大するなど、景気回復に対する不透明感が継続しています。」

    世界的な物流混乱と部品・原材料の調達難による影響が拡大し、供給制約リスクがより明確に業績環境へ影響している。輸送費や部品・原材料価格の高騰影響も顕在化した。
  13. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、全般に部品・原材料不足による生産面での影響や、物流の混乱によるリードタイムの長期化等の影響を受けたものの」

    従来からの調達制約・原材料価格変動リスクに加え、部品・原材料不足と物流混乱による生産影響・リードタイム長期化が実際に発生したと記載している。
  14. FY2021悪化有価証券報告書

    「また、当連結会計年度の当社グループ製造費用に占める材料費の割合は68.7%となっており、市況動向等の影響による価格上昇の可能性があります。」

    材料費比率が従来の62.6%から68.7%へ上昇した数値を示し、材料価格上昇・調達困難リスクをより大きく数値化している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当連結会計年度の当社製造費用に占める材料費の割合は62.6%となっており、これらの価格は、市況動向等の影響により変動しております。」

    材料費比率62.6%を示し、特定メーカーへの依存や価格上昇をリスクとして、部品共通化・点数削減・作業効率化で対応している。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた19回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865555★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大8回
  3. 2安定的・継続的な利益還元6回
  4. 3環境に配慮した製品開発・生産5回
  5. 4鞍掛工場の新設による生産能力増強5回
  6. 5金利変動と有利子負債依存5回
  7. 6製品欠陥・品質問題5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ミマキエンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
特定部材の調達制約と原材料価格変動|ミマキエンジニアリング(6638)の変遷 | Komori