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ミマキエンジニアリング(6638)・リスクSG増収・IP及びTA減収

SG市場への依存とIP・TA市場の柱化

FY2016に初出。31回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

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  1. FY2026SG増収・IP及びTA減収有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 34,650 41.4 1.9 I P 市 場 向 け 21,557 25.7 △2.4 T A 市 場 向 け 9,588 11.5 △7.1 F  A  事 業 4,140 4.9 △18.1」

    通期ではSG市場向けが構成比41.4%・前期比1.9%増となった一方、IP市場向けは2.4%減、TA市場向けは7.1%減となった。市場分散は維持されているが、IP・TAの業績は弱含んだ。
  2. FY2026-H1SG比率維持・IP/TA減収有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 16,521,648 42.0 1.5 I P 市 場 向 け 9,777,303 24.8 △7.8 T A 市 場 向 け 4,548,547 11.6 △14.7」

    SG市場の構成比率は42.0%で前年同期比1.5%増となった一方、IP市場は7.8%減、TA市場は14.7%減となった。市場分散は続くが、IP・TA市場の減収が記載されている。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「S G 市場向け 33,994 40.5 14.9 I P 市場向け 22,084 26.3 10.2 T A 市場向け 10,324 12.3 9.0 F  A  事 業 5,053 6.0 11.5」

    SG市場の構成比は40.5%となる一方、IP市場26.3%、TA市場12.3%、FA事業6.0%となり、各主要市場・事業が前年同期比増収となった。
  4. FY2025-H1市場別増収・構成比微変動有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 16,278,264 39.8 14.2 I P 市 場 向 け 10,600,501 25.9 11.8 T A 市 場 向 け 5,329,368 13.0 30.1 F   A   事   業 2,143,959 5.2 0.4」

    SG、IP、TAの各市場が前年同期比増収となり、TA市場の構成比率は13.0%へ上昇した。一方、SG市場は39.8%、IP市場は25.9%であり、構成比は前期から大きくは変化していない。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「S G 市場向け 29,581 39.1 4.0 I P 市場向け 20,036 26.5 △0.5 T A 市場向け 9,471 12.5 43.2 F  A  事 業 4,533 6.0 △2.5」

    SG市場の構成比率は39.1%まで低下し、IP市場26.5%、TA市場12.5%となった。TA市場は前期比43.2%増と拡大し、SG市場依存の相対的なリスクはさらに緩和された。一方、IP市場とFA事業は前年同期比で減収となった。
  6. FY2024-Q2TA増収・SG/IPはおおむね横ばい有価証券報告書

    「SG市場向け 14,251,828 40.2 4.0 IP市場向け 9,484,148 26.8 0.8 TA市場向け 4,097,027 11.6 22.5 F   A   事   業 2,135,210 6.0 △4.8」

    第2四半期累計ではSG市場の構成比率が40.2%、IP市場が26.8%、TA市場が11.6%となった。TA市場は前年同期比22.5%増と伸長した一方、SG・IP市場はおおむね前年同期並みで、市場分散の進展は継続している。
  7. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 6,769,797 41.0 1.9 I P 市 場 向 け 4,677,893 28.3 2.7 T A 市 場 向 け 1,596,100 9.7 1.9 F   A   事   業 1,050,213 6.4 26.7」

    SG市場の構成比率は41.0%、IP市場は28.3%、TA市場は9.7%となった。IP・TA市場の構成比率は前四半期までとおおむね同水準で、主要市場の分散状況に大きな変化は記載されていない。
  8. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 21,318,495 40.7 14.3 I P 市 場 向 け 14,762,042 28.2 27.7 T A 市 場 向 け 5,103,743 9.7 23.5」

    SG市場の構成比は40.7%に低下し、IP市場は28.2%・前年同期比27.7%増、TA市場は9.7%・同23.5%増となった。IP・TA市場の拡大によりSG市場依存の相対的なリスクは緩和方向にある。
  9. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 13,707,269 40.3 11.9 I P 市 場 向 け 9,407,739 27.7 22.0 T A 市 場 向 け 3,345,411 9.8 20.9 F   A   事   業 2,243,074 6.6 18.2」

    SG市場の構成比率40.3%に対し、IP市場27.7%、TA市場9.8%、FA事業6.6%となり、IP・TA・FAを含む各市場・事業が前年同期比増収となった。SG市場依存の相対的なリスクは緩和方向にある。
  10. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 6,640,997 41.6 8.1 I P 市 場 向 け 4,556,322 28.5 23.3 T A 市 場 向 け 1,566,616 9.8 15.2」

    SG、IP、TAの各市場が前年同期比増収となり、SGの構成比41.6%に対してIPは28.5%、TAは9.8%となった。IP・TA市場の拡大により、SG市場依存の相対的なリスクは緩和方向にある。
  11. FY2022対処有価証券報告書

    「SG市場向け 24,704 41.5 22.8 IP市場向け 16,235 27.3 28.2 TA市場向け 5,509 9.3 24.4」

    2022年3月期はSG、IP、TAの各市場が前年同期比増収となり、SG市場の構成比は41.5%、IP市場は27.3%、TA市場は9.3%となった。主要市場の回復とIP・TA市場の拡大により、SG市場依存の相対的なリスクは緩和方向にある。
  12. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 18,647,764 42.7 30.4 I P 市 場 向 け 11,558,236 26.4 30.7 T A 市 場 向 け 4,133,296 9.5 40.1 F  A  事  業 2,940,561 6.7 11.3」

    SG、IP、TA、FAの主要市場・事業がすべて前年同期比増収となった。SG市場の構成比は42.7%、IP市場は26.4%、TA市場は9.5%で、IP・TA市場を含む市場分散と回復が続いている。
  13. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「SG市場向け 12,252,400 42.5 43.2 IP市場向け 7,709,026 26.8 46.1 TA市場向け 2,766,048 9.6 69.6 FA事業 1,898,360 6.6 6.9」

    SG、IP、TA、FAの主要市場・事業がすべて前年同期比増収となり、前年度の全主要市場減収から回復した。IP・TA市場の拡大も続き、SG市場依存の相対的なリスクは緩和方向にある。
  14. FY2022-Q1全主要市場増収・回復有価証券報告書

    「SG市場向け 6,144,661 43.6 86.7 IP市場向け 3,696,604 26.2 96.1 TA市場向け 1,360,373 9.7 137.9 F   A   事   業 940,127 6.7 33.8」

    SG、IP、TA、FAの主要市場・事業がすべて前年同期比増収となった。SGの構成比は43.6%、IPは26.2%、TAは9.7%で、各市場の売上高も前年同期比86.7%、96.1%、137.9%増となった。
  15. FY2021全市場通期減収・SG第3四半期以降回復有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 20,121 41.3 △8.4 I P 市 場 向 け 12,666 26.0 △15.9 T A 市 場 向 け 4,427 9.1 △24.9 F A 事 業 3,663 7.5 △16.9」

    通期ではSG、IP、TA、FAの全主要市場・事業が減収となった。一方、SG市場は第3四半期・第4四半期に前年同期比増収となり、回復の動きも記載されている。
  16. FY2021-Q3SG第3四半期増収・全市場累計減収有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 14,303,016 41.5 △14.7 I P 市 場 向 け 8,841,342 25.7 △22.6 T A 市 場 向 け 2,949,745 8.6 △32.2 F  A  事  業 2,641,564 7.7 △9.4」

    第3四半期累計ではSG、IP、TA、FAの全主要市場・事業が前年同期比減収となった。一方、SG市場はコロナ禍による展示会・イベント中止等の影響を受けながらも、第3四半期単体では前年同期比増収となった。
  17. FY2021-Q2全主要市場減収・減収幅改善有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 8,556,409 41.0 △23.6 I P 市 場 向 け 5,275,648 25.3 △29.7 T A 市 場 向 け 1,631,025 7.8 △42.9 F   A   事   業 1,775,402 8.5 △2.0」

    SG、IP、TA、FAの主要市場・事業はいずれも前年同期比減収となった。一方、SG・IP・TA・FAの減収率は前四半期より改善しており、FA事業は前年同期比2.0%減にとどまった。
  18. FY2021-Q1全市場減収有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 3,290,519 41.7 △37.1 I P 市 場 向 け 1,885,335 23.9 △47.5 T A 市 場 向 け 571,878 7.2 △60.7 F   A   事   業 702,664 8.9 △23.1」

    SG、IP、TA、FAの全ての主要市場・事業で前年同期比減収となり、SG市場の構成比は41.7%、IPは23.9%、TAは7.2%、FAは8.9%となった。市場分散の進展状況は、新型コロナウイルス感染症による全般的な需要減退の影響を受けている。
  19. FY2020-Q3SG・IP減収、TA増収、FA計画並み有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 16,776,028 40.4 △5.0 I P 市 場 向 け 11,426,494 27.5 △11.4 T A 市 場 向 け 4,348,892 10.5 4.7 F  A  事  業 2,915,744 7.0 -」

    SG市場の構成比率は40.4%、IP市場は27.5%、TA市場は10.5%、FA事業は7.0%となった。SG・IP市場が減収となる一方、TA市場は前年同期比4.7%増、FA事業はほぼ計画どおりに進捗した。
  20. FY2020-Q2FA事業を含む市場構成有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 11,193,309 40.9 △5.9 I P 市 場 向 け 7,500,348 27.4 △10.7 T A 市 場 向 け 2,856,780 10.4 4.5 F   A   事   業 1,810,930 6.6 -」

    SG市場向け売上高は構成比40.9%・前年同期比5.9%減、IP市場向けは27.4%・同10.7%減、TA市場向けは10.4%・同4.5%増となった。加えてFA事業が売上高18億10百万円、構成比6.6%として市場別開示に含まれている。
  21. FY2020-Q1SG・IP減少、TA増加有価証券報告書

    「SG市場向け製品における売上高は52億32百万円(前年同期比11.9%減)であります。」「IP市場向け製品における売上高は35億91百万円(同7.7%減)であります。」「TA市場向け製品における売上高は14億55百万円(同6.0%増)であります。」

    従来のSG拡大・TA減少という進捗から、当第1四半期はSG・IP市場が減収、TA市場が増収となる構成に変化した。
  22. FY2019-Q3SG拡大・TA減少有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 17,664,350 44.3 9.2 I P 市 場 向 け 12,897,289 32.3 1.7 T A 市 場 向 け 4,152,883 10.4 △5.9」

    第3四半期累計ではSG市場向け売上高が前年同期比9.2%増、IP市場向けが1.7%増となる一方、TA市場向けは5.9%減となり、市場別の進捗が分化している。
  23. FY2019-Q2市場別の進捗が分化有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 11,896,373 45.0 12.6 I P 市 場 向 け 8,400,752 31.8 0.3 T A 市 場 向 け 2,732,887 10.3 △5.7」

    第2四半期累計ではSG市場向け売上高が前年同期比12.6%増、IP市場向けが0.3%増、TA市場向けが5.7%減となった。市場別の進捗は引き続き分化している。
  24. FY2019-Q1市場別の進捗が分化有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 5,940,856 46.1 15.4 I P 市 場 向 け 3,889,026 30.2 △5.2 T A 市 場 向 け 1,373,446 10.7 1.1」

    当第1四半期はSG市場向け売上高が前年同期比15.4%増、IP市場向けが5.2%減、TA市場向けが1.1%増となった。SG市場の構成比率は46.1%で、IP・TA市場の進捗は市場ごとに分化している。
  25. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 16,175,283 42.3 4.7 I P 市 場 向 け 12,578,742 32.9 7.0 T A 市 場 向 け 4,413,906 11.6 8.3」

    SG市場の構成比率は42.3%である一方、IP市場は32.9%・前年同期比7.0%増、TA市場は11.6%・同8.3%増となり、SG市場以外の拡大が続いている。
  26. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「S G 市 場 向 け 10,562,809 42.0 3.7 I P 市 場 向 け 8,367,048 33.2 11.6 T A 市 場 向 け 2,898,178 11.5 7.3」

    SG市場の構成比率が42.0%である一方、IP市場は33.2%・前年同期比11.6%増、TA市場は11.5%・同7.3%増となり、IP・TA市場の拡大が続いている。
  27. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「(IP市場向け)平成28年10月に発売した小型フラットベッドタイプの新製品の販売台数が大きく増加したほか、インクの売上高も大幅に増加しております。その結果、売上高は41億3百万円(同11.7%増)となっております。」

    SG市場向け売上高が1.9%減となる一方、IP市場向け売上高は11.7%増となり、IP市場を第2の柱とする方向での拡大が続いている。TA市場向けは2.0%減だったが、インクや前後処理関連の売上高は拡大した。
  28. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「IP市場向け売上高は117億53百万円(同8.1%増)と増収になりました。」「TA市場向け売上高は40億76百万円(同5.3%増)と増収になりました。」

    SG市場向け売上高が前年同期比12.5%減となる一方、IP市場向けは8.1%増、TA市場向けは5.3%増となり、IP・TA市場の拡大が続いている。
  29. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「それらの結果、円高の進行にもかかわらず売上高は74億96百万円(同7.2%増)と増収になりました。」「それらの結果、円高の進行にもかかわらず売上高は27億円(同8.0%増)と増収になりました。」

    IP市場向け売上高が前年同期比7.2%増、TA市場向け売上高が同8.0%増となり、SG市場向け売上高が同16.3%減少する一方で、IP・TA市場の拡大が続いた。
  30. FY2017-Q1対処有価証券報告書

    「従来の小型モデルに加えて、フラットベッドタイプの大型モデルが主力製品に成長して販売台数が増加いたしました。さらに、平成27年11月に発売した新製品がプリント精度において市場で高い評価を受けており、販売台数が増加いたしました。それらの結果、円高の進行にもかかわらず売上高は36億74百万円(同7.8%増)と増収になりました。」

    IP市場向け売上高が増加し、TA市場向けも前年同期比13.8%増となった。SG市場依存の低減とIP・TA市場の拡大に向けた動きが示されている。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「売上高のうち、主力のインクジェットプリンタを中心に屋内外の標識、表示、ディスプレイ等に係るSG市場への売上が当連結会計年度47.6%、前連結会計年度51.0%を占めております。当社グループとしましては、工業製品等の製造現場向けのIP市場やテキスタイル捺染向けのTA市場の売上比率を高め、SG市場に並ぶ第2、第3の柱とするべく」

    SG市場売上比率47.6%を示し、IP・TA市場の売上比率を高めて第2・第3の柱とする施策を説明している。
一緒に動いた変遷

「SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大」は、この変遷が動いた31回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1SG・IP・TA各市場への新製品投入と用途拡大14回
  3. 2四極体制による在庫管理と物流改革8回
  4. 3将来の業績のV字回復8回
  5. 4TA市場のデジタル印刷を主導5回
  6. 5IP市場における工業印刷の新市場創造5回
  7. 6FA事業の受注減少と半導体市場減速5回

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