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決算説明資料6638ミマキエンジニアリング電機・精密

2027年3月期 第1四半期 決算説明資料

2027年3月期第1四半期は、売上高が前年同期比3.3%増、営業利益が21.6%増となった。新製品やインクの販売、円安、製品構成の改善・原価低減が利益を押し上げた一方、IP市場やFA事業の売上は減少した。

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決算説明資料2027年3月期 第1四半期会社の説明として取り出せた項目 10 件
決算の数字(この資料の要点は下の説明です)
売上高20,052百万円+3.3%
営業利益2,351百万円+21.6%
経常利益2,282百万円+24.4%
純利益1,621百万円+22.7%
販管費金額の記載なし
売上総利益率
率51.7%(売上原価率48.3%)
前年同期比増減ポイント売上原価率は50.3%から48.3%へ2.0ポイント改善
営業利益率
率11.7%
前年同期比増減ポイント1.7ポイント改善
当四半期3か月の実績売上高20,052百万円、営業利益2,351百万円、経常利益2,282百万円、四半期純利益1,621百万円
通期業績予想
売上高
91,000百万円
営業利益
9,500百万円
経常利益
8,600百万円
当期純利益
6,100百万円
この資料で会社が説明したこと
計画に対する自己評価会社が自分の計画に対して、自分でどう評価しているかです。
1Qは計画を上回り進捗(売上高は予想比下振れ、営業利益は予想比上振れ)
増減要因の内訳数字が動いた理由として、会社が挙げたものです。
営業利益前年差
売上高増減影響-463百万円
為替影響643百万円
売上原価率増減影響368百万円
販管費増減影響-131百万円
為替影響
USD312百万円
EUR284百万円
CNY-120百万円
BRL74百万円
AUD57百万円
その他35百万円
合計643百万円
販管費増減要因
研究開発費324百万円
製品補修費-91百万円
消耗品費-52百万円
その他-49百万円
合計131百万円
業績見通しの前提予想を立てるときに、会社が置いた条件です。
米ドル為替レート
146円2Q以降
ユーロ為替レート
170円2Q以降
市場環境産業用インクジェットプリンタの需要はグローバルで堅調と想定
新しい施策
  • 2026年4月リリースのRoll to Roll UVインクジェットプリンタ
  • SG向けハイブリッドUVプリンタの販売拡大
  • 下期投入予定の新製品の立ち上げ
  • 新規チャネルの開拓
  • 高粘度領域、フレキシブル有機ELシート、セカンドブランド、3D事業への挑戦
主要KPI会社が経営の目安として重視している指標です。
  • CCC5.48月
    前年同期等比較2026年3月末4.67月、2025年3月末4.28月
セグメント別実績
SG市場向け
売上高9,140百万円
前年同期比+11.4%
IP市場向け
売上高4,629百万円
前年同期比-3.8%
TA市場向け
売上高2,301百万円
前年同期比+7.6%
FA事業
売上高755百万円
前年同期比-26.5%
その他
売上高3,225百万円
前年同期比-0.1%
中期経営計画の目標
計画名MI30
目標
売上高150,000百万円
目標年度2030年3月期
従業員数
人数連結2,152名、単体936名
基準日2026年3月末
設備投資額
2,600百万円2027年3月期予想
年間配当
年間55円/株
中間27.5円/株
期末27.5円/株
この資料の中身
項目内容
資料の種類決算説明資料
対象決算期2027年3月期 第1四半期
売上高20,052百万円(前年比 +3.3%)
営業利益2,351百万円(前年比 +21.6%)
経常利益2,282百万円(前年比 +24.4%)
純利益1,621百万円(前年比 +22.7%)
売上総利益率率 51.7%(売上原価率48.3%) / 前年同期比増減ポイント 売上原価率は50.3%から48.3%へ2.0ポイント改善
営業利益率率 11.7% / 前年同期比増減ポイント 1.7ポイント改善
販管費非開示
当四半期3か月の実績売上高20,052百万円、営業利益2,351百万円、経常利益2,282百万円、四半期純利益1,621百万円
通期業績予想売上高 91,000百万円 / 営業利益 9,500百万円 / 経常利益 8,600百万円 / 当期純利益 6,100百万円
計画に対する自己評価1Qは計画を上回り進捗(売上高は予想比下振れ、営業利益は予想比上振れ)
セグメント別実績SG市場向け 売上高 9,140百万円 / yoy_pct 11.4百万円 / IP市場向け 売上高 4,629百万円 / yoy_pct -3.8百万円 / TA市場向け 売上高 2,301百万円 / yoy_pct 7.6百万円 / FA事業 売上高 755百万円 / yoy_pct -26.5百万円 / その他 売上高 3,225百万円 / yoy_pct -0.1百万円
増減要因の内訳営業利益前年差 売上高増減影響 -463百万円 / 為替影響 643百万円 / 売上原価率増減影響 368百万円 / 販管費増減影響 -131百万円 / 為替影響 USD 312百万円 / EUR 284百万円 / CNY -120百万円 / BRL 74百万円 / AUD 57百万円 / その他 35百万円 / 合計 643百万円 / 販管費増減要因 研究開発費 324百万円 / 製品補修費 -91百万円 / 消耗品費 -52百万円 / その他 -49百万円 / 合計 131百万円
主要KPI指標名 CCC / 値 5.48月 / 前年同期等比較 2026年3月末4.67月、2025年3月末4.28月
従業員数人数 連結2,152名、単体936名 / 基準日 2026年3月末
業績見通しの前提米ドル為替レート 146円(2Q以降) / ユーロ為替レート 170円(2Q以降) / 市場環境 産業用インクジェットプリンタの需要はグローバルで堅調と想定
中期経営計画の目標計画名 MI30 / 目標 売上高 150,000百万円 / 目標年度 2030年3月期
年間配当年間 55円/株 / 中間 27.5円/株 / 期末 27.5円/株
設備投資額2,600百万円(2027年3月期予想)
新しい施策2026年4月リリースのRoll to Roll UVインクジェットプリンタ、SG向けハイブリッドUVプリンタの販売拡大、下期投入予定の新製品の立ち上げ、新規チャネルの開拓、高粘度領域、フレキシブル有機ELシート、セカンドブランド、3D事業への挑戦
この書類が述べていない項目(10件)
通期予想に対する進捗率単価と数量の指標店舗数・拠点数見通しに織り込んだリスク額財務目標配当性向自己株式取得受注高・受注残高市場規模・シェア質疑応答の論点

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

SG向けハイブリッドモデルをはじめとする新製品の販売好調、各市場でのインク販売の伸長、為替のプラス効果、インク・プリンタ本体のプロダクトミックス改善および原価低減活動による。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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