開発製造型EMS機能の拡充
FY2016に初出。12回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
- FY2025研究開発費が微減有価証券報告書
「日本では、前連結会計年度に引き続き、当社の独自回路設計:モジュール開発を行っており、製品化に繋げるため、電源用試作基板を作成しております。アジアでは、無錫栄志電子有限公司がハイテク企業を申請しており、継続した新規試作をしております。このため、一般管理費として355百万円を計上いたしました。」
独自回路・モジュール開発、電源用試作基板、新規試作は継続した一方、研究開発費は前年度の377百万円から355百万円へ減少した。 - FY2024開発設計案件の実績と2026年目標を開示有価証券報告書
「◇開発設計案件売上高の拡大 (売上高:510百万円)」
開発製造型EMSの拡充について、2024年の開発設計案件売上高510百万円と、2026年目標2,000百万円が示された。 - FY2023開発・設計力強化と航空宇宙・バッテリー案件への拡張有価証券報告書
「◆開発・設計力強化による高付加価値案件の獲得」
開発製造型EMSの拡充方針が、開発・設計力の強化、航空宇宙・バッテリー等の開発設計案件売上高20億円という2026年目標へ具体化した。 - FY2022前進有価証券報告書
「2023年1月には、開発設計案件の受注獲得を強化するため開発・設計室を開発事業本部に組織改編いたしました。」
開発設計案件の受注獲得強化に向け、2023年1月に開発・設計室を開発事業本部へ組織改編した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「加工事業子会社の次世代自動車向け試作品売上が堅調に推移したこと等により増収となりました。」
開発製造型EMSの展開に関連して、加工事業子会社の次世代自動車向け試作品売上が堅調に推移した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「株式会社NCネットワークファクトリーが保有する車載や産業設備向けを中心とした小ロット部品に対する開発力を活かし、当社グループを最先端の顧客ニーズにフレキシブルに対応できる新しい形のEMSに進化させ、企業価値の向上を図ってまいります。」
NCネットワークファクトリーの小ロット部品開発力を活用した開発製造型EMSへの進化方針が継続した。 - FY2020前進有価証券報告書
「さらに昨年5月に当社グループに加わった株式会社NCネットワークファクトリーが保有する車載や産業設備向けを中心とした小ロット部品に対する開発力を活かし、当社グループを最先端の顧客ニーズにフレキシブルに対応できる新しい形のEMSに進化させ、企業価値の向上を図ってまいります。」
NCネットワークファクトリーの小ロット部品開発力を開発製造型EMSの機能拡充に活用する方針が具体化した。 - FY2019自社開発製品を明示し受注対象を拡大有価証券報告書
「その一環として自社開発したトラック向けタイヤセンサー・モジュールや、部品カウント装置であるマルチカウンターの受注拡大も目指してまいります。」
開発製造型EMSの施策について、従来の電源基板・バックアップ電源に加え、タイヤセンサー・モジュールとマルチカウンターという具体的な自社開発製品が示された。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は自前の機能である電源基板設計の充実を図り、例えば通信機器関連のバックアップ電源等の開発力を高めるとともに、外部企業とのアライアンスを検討・実施し、独自技術をベースとする開発製造型EMS機能の拡充を図ってまいります。」
電源基板設計、バックアップ電源などの開発力強化と外部企業とのアライアンスによる開発製造型EMS拡充方針が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は自前の機能である電源基板設計の充実を図り、例えば通信機器関連のバックアップ電源等の開発力を高めるとともに、外部企業とのアライアンスを検討・実施し、独自技術をベースとする開発製造型EMS機能の拡充を図ってまいります。」
電源基板設計や通信機器関連のバックアップ電源の開発力を高め、外部企業との提携も通じて開発製造型EMSを拡充する方針を示した。