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大日光・エンジニアリング(6635)・事実悪化

産業機器用の露光装置・ディスプレイ製造装置需要の拡大

FY2016-Q2に初出。36回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-05-15。

36記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2020-Q3 – FY2022-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 220252026: 3
同じテーマの他社
露光・ディスプレイ製造装置の需要変動17社が書いているテーマ・逆風8社・追い風10社

大日光・エンジニアリングがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-15悪化決算

    「産業機器向けは、大手半導体メーカーにおいて生成AI関連向け半導体分野に投資が集中した影響により、その他分野の半導体製造装置投資が抑制された結果、当社製品の需要にも影響が及び、減収となりました。」

    半導体製造装置向け需要について、生成AI関連への投資集中がその他分野の投資抑制と減収として記載された。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「産業機器向けは、半導体製造装置関連の受注減少等により減収となり」

    半導体製造装置関連の受注減少により、産業機器向けが減収となった。
  3. 2026-03-04悪化決算説明資料

    「(-) 産業機器︓半導体製造装置関連の受注が減少したことにより減収」

    半導体製造装置関連の受注減少が産業機器向け減収として記載され、需要の弱さが続いた。
  4. FY2025-H1半導体製造装置受注増とスポット案件減少が併存し減収有価証券報告書

    「産業機器向けは、半導体製造装置向け受注が伸びた一方、昨年受注したスポット案件(光学機器関連)の売上が減少したこと等により減収となりました。」

    産業機器向けは半導体製造装置向け受注が伸びたものの、前年の光学機器関連スポット案件の売上減少等により、全体では減収となった。
  5. FY2024悪化有価証券報告書

    「産業機器向けは、半導体製造装置ユニットの新機種立上げが遅れた影響等により減収となりました。」

    半導体製造装置関連の需要拡大・売上伸長が続いていた産業機器向けについて、新機種立上げの遅れによる減収が記載された。
  6. FY2024-H1再掲有価証券報告書

    「産業機器向けは、露光装置関連の受注が低調であったこと等により減収となりました。」

    前四半期に続き、露光装置関連の受注低調が産業機器向けの減収要因として記載された。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機器向けは、露光装置関連の受注が低調であったこと等により減収となりました。」

    半導体製造装置向け売上の伸長が続いていた産業機器用について、露光装置関連受注の低調による減収が記載された。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「産業機器向けは、受注先における在庫調整の影響が一部顕在化したものの、半導体製造装置向け売上が伸びたこと等により増収となりました。」

    受注先の在庫調整が一部顕在化する中でも、半導体製造装置向け売上が伸び、産業機器向けが増収となった。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器用は、生産に影響を及ぼしていた電子部品逼迫の影響が薄れたこと等により、半導体製造装置向けを中心に増収となりました。」

    電子部品逼迫の影響が薄れ、半導体製造装置向けを中心に産業機器用が増収となった。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器用は、生産に影響を及ぼしていた電子部品逼迫の影響が薄れたこと等により半導体製造装置向けを中心に増収となりました。」

    電子部品逼迫の影響が薄れ、半導体製造装置向けを中心に産業機器用が増収となった。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「産業機器用は、半導体メモリーに対する世界的な需要増加を受け、半導体製造装置関連を中心に増収となりました。」

    半導体メモリー需要の増加を背景に、半導体製造装置関連の増収が通期でも確認された。
  12. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「産業機器用は、半導体メモリーに対する世界的な受注増加を受け、半導体製造装置関連を中心に増収となりました。」

    半導体メモリー関連の受注増加を背景に、半導体製造装置関連の増収が継続した。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「産業機器用は、半導体メモリーに対する世界的な需要増加を受け、半導体製造装置関連を中心に増収となりました。」

    半導体メモリー需要の増加を背景に、半導体製造装置関連を中心とする産業機器用が増収となり、需要拡大が継続した。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器用は、半導体メモリーに対する世界的な需要増加を受け、半導体製造装置関連を中心に増収となりました。」

    半導体メモリー需要の増加を背景に、半導体製造装置関連を中心とする産業機器用が増収となった。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「日本では、産業機器用は、半導体メモリーに対する世界的な需要増加を受け半導体製造装置の売上が増加し」

    半導体メモリー需要の増加を背景に、半導体製造装置の売上増加が通期で記載された。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「日本では、産業機器用は、電子部品に対する世界的な需要増加を受け、半導体製造装置関連売上が伸長し増収となりました。」

    半導体需要の増加を背景に、半導体製造装置関連売上が伸長して増収となり、前年度からの回復・拡大が続いた。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「日本では、産業機器用は、電子部品に対する世界的な需要増加を受け、半導体製造装置関連売上が伸長し増収となりました。」

    産業機器用では、電子部品に対する世界的な需要増加を背景に半導体製造装置関連売上が伸長し、増収となった。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「産業機器用においては、半導体メモリーに対する需要増加により半導体製造装置関連売上が増加しました。」

    前年度に回復へ転じた半導体関連需要について、半導体メモリー需要の増加が半導体製造装置関連売上の増加に結び付いた。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「産業機器用においては、リモートワークの拡大による半導体メモリーに対する世界的な需要増加を受け、半導体製造装置関連の売上が増加しました。」

    前年度までの半導体需要調整・減収から、世界的な半導体メモリー需要の増加を背景に半導体製造装置関連売上が通期で増加した。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器用においては、感染症対策として世界各国で在宅勤務が進み、パソコン需要増大に伴う半導体市況が回復したこと等を背景に、半導体製造装置関連需要が増加し売上高は堅調に推移しました。」

    半導体メモリー需要の回復遅れにより減収が続いていた産業機器用について、半導体市況の回復を背景に半導体製造装置関連需要が増加し、売上高が堅調に推移した。
  21. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「産業機器用においては、デジタルカメラ用交換レンズが、市場の縮小傾向に加え、新型コロナウイルス感染症拡大による需要低迷により、売上が減少しました。」

    半導体メモリー需要の回復遅れに加え、デジタルカメラ用交換レンズの市場縮小と感染症による需要低迷が産業機器用の減収要因として加わった。
  22. FY2020-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機器用においては、半導体メモリーに対する需要回復の遅れより、半導体製造装置関連売上が減収となりました。」

    半導体メモリー需要の回復遅れにより、半導体製造装置関連売上の減収が続いた。
  23. FY2019悪化有価証券報告書

    「産業機器用においては、半導体メモリーに対する世界的な需要減少を受け、半導体製造装置関連売上が大幅に減少しました。」

    半導体メモリー需要の調整に加え、世界的な需要減少により半導体製造装置関連売上が大幅減少となり、産業機器用需要の悪化が通期でも確認された。
  24. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「産業機器用においては、米中貿易摩擦やスマートフォン関連需要の頭打ち等の影響を受け、世界の半導体市場の低迷が続いていることにより、半導体製造装置関連が大幅な減収となりました。」

    半導体メモリー需要の調整に続き、米中貿易摩擦やスマートフォン関連需要の頭打ちを背景に世界の半導体市場低迷が続き、半導体製造装置関連が大幅減収となった。
  25. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「産業機器用においては、半導体メモリー需要の調整局面が続いていることにより減収となりました。」

    前四半期に記載された半導体メモリー需要の調整局面と産業機器用の減収が継続した。
  26. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「産業機器向けにおいては、半導体メモリー需要の調整局面が続いていることを主因として減収となりました。」

    半導体・ディスプレイ関連の需要拡大を背景としていた産業機器用について、半導体メモリー需要の調整局面により減収となった。
  27. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「産業機器用向けは、新たな分野での受注が増加したことより、着実に売上を伸ばしました。」

    産業機器用について、従来の半導体・ディスプレイ関連に加えて新たな分野での受注が増加し、売上伸長につながった。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「一方、産業機器用向けにおいては、半導体メーカーの大型投資が継続していることから、横這いとなりました。」

    半導体メーカーの大型投資が継続する中、産業機器用は堅調な需要環境から横ばいへと推移した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「一方、産業機器用向けにおいては、半導体メーカーの大型投資が継続していること等の要因から堅調に推移しました。」

    半導体メーカーの大型投資を背景とする産業機器用需要の堅調さが継続した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「一方、産業機器用向けにおいては、旺盛な半導体需要を受けてパネルメーカーの大型投資が続いたことから、半導体製造装置向けの売上が増加しました。」

    旺盛な半導体需要とパネルメーカーの大型投資を背景に、半導体製造装置向け売上の増加という具体的な進展が記載された。
  31. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「一方、産業機器用は、パネルメーカーによる積極的な設備投資を背景に、半導体製造装置向けの売上が増加しました。」

    露光装置・ディスプレイ装置関連の需要拡大が継続し、半導体製造装置向け売上の増加という具体的な進展が記載された。
  32. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「一方、産業機器用は、好調な市況を背景に露光装置やディスプレイ装置への需要拡大が続き、半導体製造装置向け等の売上が上振れとなりました。」

    露光装置・ディスプレイ装置への需要拡大が継続し、半導体製造装置向け等の売上が上振れとなった。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「一方、産業機器用は、露光装置やディスプレイ装置への需要拡大が続くなか、半導体製造装置向け等が上振れとなりました。」

    露光装置・ディスプレイ装置への需要拡大が続き、半導体製造装置向け等が上振れとなったと記載している。
  34. FY2016再掲有価証券報告書

    「産業機器用は、パネルメーカーの積極的な設備投資を背景に、露光装置やディスプレイ製造装置への投資が拡大、引き合いが増加しました。」

    パネルメーカーの設備投資拡大を背景とした露光装置・ディスプレイ製造装置関連の需要拡大が続いている。
  35. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「一方、産業機器用は、セットメーカーで露光装置やディスプレイ製造装置への投資が拡大、半導体製造装置向け等が増加いたしました。」

    露光装置・ディスプレイ製造装置への投資拡大と半導体製造装置向け等の増加が継続している。国内でも産業機器用は引き続き好調とされた。
  36. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「産業機器用は、パネルメーカーの積極的な設備投資を背景に、露光装置やディスプレイ製造装置への投資が拡大、半導体用向け露光装置等が増加いたしました。」

    パネルメーカーの設備投資を背景に、産業機器用の関連装置需要が拡大し、半導体用向け露光装置等が増加したと記載している。
一緒に動いた変遷

「自己資本比率の向上と自己資本の充実」は、この変遷が動いた36回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141212111110★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己資本比率の向上と自己資本の充実14回
  3. 2アジアにおける車載用機器生産の伸長12回
  4. 3中国経済減速を含むアジア景気の減速12回
  5. 4顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大11回
  6. 5医療機器用の本格生産に向けた体制整備11回
  7. 6国内景気の足踏みと企業・消費者マインドの弱含み10回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
大日光・エンジニアリングの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「悪化」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
産業機器用の露光装置・ディスプレイ製造装置需要の拡大|大日光・エンジニアリング(6635)の変遷 | Komori