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大日光・エンジニアリング(6635)・施策前進

株式会社NCネットワークファクトリーの連結子会社化による加工事業・事業基盤の拡充

FY2020-Q2に初出。17回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2026-H1。

17記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023 – FY2026-H12020: 220202021: 420212022: 320222023: 420232024: 220242025: 120252026: 12026
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「加工事業子会社は金型関連の試作品の納品が増加したこと等により増収となりました。」

    加工事業子会社で金型関連の試作品納品が増加し、事業基盤・高付加価値加工事業の拡充に関する具体的な進展が記載された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「加工事業子会社は試作品等の高付加価値製品の売上が伸びたこと等により増益となりました。」

    NCネットワークファクトリーを含む加工事業について、高付加価値の試作品・量産品の売上伸長が増益に結び付いた。
  3. FY2024-H1前進有価証券報告書

    「一方、加工事業子会社は、高付加価値製品を中心に売上が伸びたこと等により増益となりました。」

    加工事業子会社で高付加価値製品の売上が伸び、増益となった。加工事業・高付加価値製品による事業基盤拡充の進展が記載された。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「加工事業子会社は、付加価値の高い金型製品の売上が伸びたこと等により増益となりました。」

    加工事業子会社では、付加価値の高い金型製品の売上が伸び、増益となった。
  5. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「日本では、車載機器向けは、九州工場における新たな受注先の量産製造が順調に推移したこと、また、加工事業子会社の量産品売上の伸び等により増収となりました。…また、加工事業子会社は、新機種開発の谷間のため高付加価値試作品売上が減少したこと等により減益となり」

    加工事業子会社では量産品売上が伸びる一方、新機種開発の谷間による高付加価値試作品売上の減少で減益となり、売上拡大と利益面の弱さが併存した。
  6. FY2023-Q2自動車向け売上増と製品構成変化による減益が併存有価証券報告書

    「日本では、車載機器用は、車載向け半導体不足の緩和、九州工場における新たな受注先の量産製造開始、加工事業子会社の自動車向け部品売上増加等により増収となりました。…加工事業子会社は、売上製品構成の変化等により減益となりました。」

    加工事業子会社では自動車向け部品売上が増加した一方、製品構成の変化等により減益となり、売上拡大と利益面の弱さが併存した。
  7. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「また、加工事業子会社の売上は横這いでした。…加工事業子会社は、売上製品構成の変化及び経費の上昇等により減益となりました。」

    加工事業子会社は、前期までの増収基調から第1四半期は売上が横ばいとなり、製品構成の変化と経費上昇により減益となった。
  8. FY2022前進有価証券報告書

    「加工事業子会社の新規量産品売上が伸びたこと等により増収となりました。」

    NCネットワークファクトリーを含む加工事業で新規量産品の売上が伸び、車載・加工分野の事業基盤拡充が進んだ。
  9. FY2022-Q3新規量産品の増収と開発の谷間による減益が併存有価証券報告書

    「車載機器用は、昨年5月に量産を開始した九州工場における本年期初からの売上が加わったこと、また、加工事業子会社の新規量産品売上が伸びたこと等により増収となりました。加工事業子会社は、新機種開発の谷間のため高付加価値試作品売上が減少したこと等により減益となりました。」

    加工事業子会社では新規量産品の売上が伸びた一方、新機種開発の谷間による高付加価値試作品売上減少で減益となり、事業拡大と収益変動が併存した。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「加工事業会社は、高価格車向け及び二輪車向け部品売上が堅調に推移し増収となりました。」

    連結子会社化した加工事業会社について、高価格車・二輪車向け部品売上が堅調に推移し、増収・増益となった。
  11. FY2021対処有価証券報告書

    「部品加工事業子会社は、主力の次世代自動車向け部品受注が堅調に推移し増収となりました。」

    NCネットワークファクトリーは、第3四半期の前年同期比減収から、通期では次世代自動車向け部品受注が堅調に推移し増収となった。
  12. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「また、昨年5月に連結子会社となった加工事業会社は、大口受注の狭間等の影響により昨年同期間比では減収となりました。」

    連結子会社化後に売上が堅調・増収とされていた加工事業会社について、大口受注の狭間等により前年同期比減収となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また昨年5月に連結子会社となった加工事業子会社は、次世代自動車向け部品売上が引き続き堅調であったこと等により増収となりました。」

    連結子会社化した加工事業子会社について、次世代自動車向け部品売上が堅調に推移し、増収となった。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「また、昨年5月に第三者割当増資を引き受け子会社となった加工事業会社の売上は堅調に推移しました。」

    連結子会社化した加工事業会社について、売上が堅調に推移する状況が継続した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「一方、昨年5月に第三者割当増資を引受け子会社となった部品加工事業会社の売上は堅調に推移しました。」

    NCネットワークファクトリーの子会社化後、部品加工事業会社の売上が堅調に推移し、連結営業利益にも利益が加わった。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「また、5月に連結子会社となった加工事業会社の売上高は、概ね計画通りでした。」

    2020年6月に連結子会社化した加工事業会社について、売上高は概ね計画通りであり、利益も連結営業利益に寄与したと記載された。
  17. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「今回、NCNF社の第三者割当増資を引き受け連結子会社化することが、当社グループ重点施策達成に向けた体制強化と経済的収益および事業基盤の拡充につながるものと判断したためであります。 企業結合日 2020年6月1日 取得した議決権比率 60.0% 取得原価の対価(現金)    180,000千円」

    株式会社NCネットワークファクトリーの第三者割当増資引受け等により、2020年6月1日付で議決権比率60%の連結子会社とした。取得原価は現金180百万円で、自動車・電機等の大手メーカー向け部品受託加工、国内外の事業基盤拡充を目的としている。
一緒に動いた変遷

「顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大」は、この変遷が動いた17回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大9回
  3. 2自己資本比率の向上と自己資本の充実9回
  4. 3タイ持分法適用関連会社の利益計上7回
  5. 4産業機器用の露光装置・ディスプレイ製造装置需要の拡大7回
  6. 5国内景気の足踏みと企業・消費者マインドの弱含み6回
  7. 6米国景気の緩慢な回復と利上げ見送り6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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