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大日光・エンジニアリング(6635)・施策日本の医療機器は前年同期並み、ベトナムの受注は堅調

医療機器用の本格生産に向けた体制整備

FY2017-Q1に初出。26回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

26記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2019-Q3 – FY2021前進FY2023-Q2 – FY2024-Q12017: 320172018: 420182019: 320192020: 420202021: 420212022: 220222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
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医療機器向け生産体制の整備と受注拡大13社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。7社中1社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1日本の医療機器は前年同期並み、ベトナムの受注は堅調有価証券報告書

    「医療機器向けは、一部ユニットが減産基調となったものの、レントゲン検査装置関連の受注が堅調に推移し、前年同期並みとなりました。」

    日本の医療機器向けは一部ユニットの減産がある一方、レントゲン検査装置関連受注が堅調で前年同期並みとなった。
  2. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「また、医療機器向けについては、昨年秋、ベトナム子会社で量産を開始した医療機器向けユニットが堅調に推移し増収となりました。」

    医療機器用について、ベトナム子会社で昨年秋に量産を開始したユニットが堅調に推移し、増収となった。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「医療系製品組み立ての新たな拠点として那須工場を新設(2023年1月)。」

    医療機器用の体制整備について、2023年1月に那須工場を新設し、医療系製品の組み立て拠点を設けた。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「医療機器用は、新機種を含む大型精密検査機器向けの受注が堅調に推移し増収となりました。」

    大型精密検査機器について新機種を含む受注が堅調に推移し、医療機器用が増収となった。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機器用は、大型精密検査機器向の受注が堅調に推移し増収となりました。」

    大型精密検査機器向け受注の堅調さと医療機器用の増収が継続した。
  6. FY2022前進有価証券報告書

    「医療機器用は大型精密検査機器用及び血液等の検体検査機器用の受注が伸び増収となりました。」

    大型精密検査機器に加え、血液等の検体検査機器用でも受注が伸び、医療機器用の増収が継続した。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器用は、大型精密検査機器用の受注が堅調に推移し増収となりました。」

    大型精密検査機器用の受注が堅調に推移し、医療機器用の増収が継続した。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「医療機器用は大型精密検査機器用を中心に受注が伸び増収となりました。」

    医療機器用は大型精密検査機器向けの受注増加と増収が続き、本格生産に向けた事業拡大が進んだ。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器用は、大型精密検査装置向け受注が増加し増収となりました。」

    医療機器用では大型精密検査装置向け受注が増加し、増収となった。
  10. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「医療機器用は、大型精密検査機器向け受注が増加し大幅な増収となりました。」

    医療機器用では、大型精密検査機器向けの受注増加により大幅増収となった。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器用については、大型精密検査機器用を中心として売上が増加しました。」

    医療機器用は大型精密検査機器用を中心に売上が増加し、同分野の拡大が継続した。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「医療機器用については、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大を受け、大型精密検査機器用および心電計他モニタリング機器用等を中心に売上を伸ばしました。」

    医療機器用は精密検査機器に加え、心電計・モニタリング機器等へ対象が広がり、感染症拡大下でも通期売上を伸ばした。
  13. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器用については、医療機器関連の取扱製品の拡大および新型コロナウイルス感染症拡大の影響による検査装置関連需要の増加等を受け増収となりました。」

    医療機器関連の取扱製品拡大と検査装置関連需要の増加を受け、医療機器用が増収となった。
  14. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「医療機器用については、新型コロナウイルス感染症の世界的拡大を受け、精密検査機器用を中心に売上を伸ばしました。」

    医療機器用は精密検査機器を中心とする売上伸長が続き、感染症の世界的拡大を受けた需要増も記載された。
  15. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「医療機器用については、新型コロナウィルスの世界的拡大の影響もあり、精密検査機器用を中心に売上を伸ばしました。」

    医療機器用は新型コロナウイルスの世界的拡大の影響もあり、精密検査機器用を中心に売上を伸ばした。
  16. FY2019前進有価証券報告書

    「医療機器用については、精密検査機器を中心に売上を伸ばしました。」

    医療機器用は精密検査機器を中心に売上伸長が継続し、本格生産に向けた事業の拡大が確認された。
  17. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器用については、取扱製品の拡大により増収となりました。」

    医療機器用について、取扱製品の拡大という具体的な施策により増収となった。
  18. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「医療機器用については、大型医療検査装置向けを中心として堅調に推移しました。」

    医療機器用は大型医療検査装置向けを中心に堅調な推移が継続した。
  19. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「医療機器用向けについては、精密検査機器の引合いが増えたことにより、堅調に推移しました。」

    医療機器用は精密検査機器の引き合い増加と堅調な推移が継続した。
  20. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「医療機器向けについては、大型精密検査機器の受注増により、大幅な増収となりました。」

    医療機器用について、大型精密検査機器の受注増により大幅増収となり、従来の売上伸長からさらに受注面で進展した。
  21. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「医療機器用向けについては、精密検査機器を中心に引き合いも増え、前年同期比大幅増収となりました。」

    医療機器用は、精密検査機器を中心とする引き合い増加に加え、前年同期比大幅増収となった。
  22. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、医療機器用向けについては、精密検査機器を中心に引き合いも増え、着実に売上を伸ばしました。」

    小規模ながら売上伸長が続く医療機器用について、精密検査機器を中心に引き合いも増加したという新たな進展が記載された。
  23. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、医療機器用向けについては、売上規模はまだ小さいものの、精密検査機器を中心に着実に売上を伸ばしました。」

    医療機器用は小規模ながら、精密検査機器を中心とした売上伸長が継続した。
  24. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、医療機器用向けはまだ小規模ながら、精密検査機器を中心に着実に売上を伸ばしました。」

    医療機器用は小規模段階にあるものの、精密検査機器を中心とする売上伸長が継続した。
  25. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「また、医療機器用はまだ小規模ながら、着実に売上を伸ばしました。」

    小規模段階にある医療機器用について、本格生産に向けた体制整備から、着実な売上伸長へ進んだと記載された。
  26. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、医療機器用はまだ小規模ながら、本格生産に向け体制を整えつつあります。」

    医療機器用について、現時点では小規模であるものの、本格生産に向けた体制整備を進めていると初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大」は、この変遷が動いた26回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

131110987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1顧客の多層化と高付加価値製品の受注拡大13回
  3. 2産業機器用の露光装置・ディスプレイ製造装置需要の拡大11回
  4. 3自己資本比率の向上と自己資本の充実10回
  5. 4新株予約権行使による株式・資本金の増加9回
  6. 5国内外の生産革新運動と販管費削減によるコスト改善8回
  7. 6アジアにおける車載用機器生産の伸長7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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