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JVCケンウッド(6632)・施策後退

映像・音響・通信技術の車載・ヘルスケア分野への応用

FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017-Q1前進FY2019-Q1 – FY20222016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 52026
同じテーマの他社
映像・音響・通信技術の車載・ヘルスケア応用2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「ヘルスケア事業からの撤退を発表し、それにともない当社の連結子会社であるドイツのRein Medical GmbHの全株式を、チェコのReinsberg Group a.s.へ譲渡。」

    映像・音響・通信技術のヘルスケア応用について、Rein Medical GmbHの譲渡とヘルスケア事業からの撤退により、事業展開の範囲が縮小した。
  2. FY2022前進有価証券報告書

    「オーストラリアのLa Trobe University及びTelethon Kids Instituteと共同で進めていた視線計測装置「Gazefinder(ゲイズファインダー)」によるASD(自閉スペクトラム症)評価に関するオーストラリアでの治験が完了し、その有効性と安全性について十分な結果が得られたことから、視線計測技術を応用したASD評価機器として、オーストラリア医療製品管理局へ医療機器承認申請を実施しました。」

    ヘルスケアへの技術応用について、GazefinderによるASD評価の豪州治験完了と医療機器承認申請まで進展した。
  3. FY2020前進有価証券報告書

    「視線計測装置「Gazefinder」を用いた認知機能検査技術を大阪大学と共同開発しました。」

    既存の映像・光学技術のヘルスケア応用について、Gazefinderを用いた認知機能検査技術の共同開発を実施した。
  4. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社及び連結子会社の要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にRein Medical社から生じた売上収益1,431百万円及び四半期利益69百万円が含まれています。」

    ヘルスケア領域への技術・ソリューション展開について、Rein Medical社から取得日以降の売上収益1,431百万円、四半期利益69百万円が生じたことが示された。
  5. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年5月15日に、当社はRein Medical社の持分の100%を取得しました。」

    ヘルスケア領域への技術展開について、OR映像ソリューションを手掛けるRein Medical社の持分100%取得という具体的な進展があった。
  6. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「当社グループが長年培ってきた映像、音響、通信に関する優れた技術やノウハウを、車載関連、あるいはヘルスケアなど今後有望かつ社会的意義のある分野に応用していきます。」

    既存技術・ノウハウを車載関連やヘルスケアなどの有望・社会的意義のある分野へ展開する新たな成長戦略として明示された。
一緒に動いた変遷

「JKPIによる業務用システムのソリューション事業拡大」は、この変遷が動いた10回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1JKPIによる業務用システムのソリューション事業拡大4回
  3. 2市販事業のナビ・ドライブレコーダー強化とシェア拡大3回
  4. 3P25・NEXEDGEデジタル無線の販売強化3回
  5. 4オートモーティブを成長牽引事業、他分野を収益基盤とする事業構造への転換3回
  6. 5事業特性に応じた経営資源配分と戦略的M&A3回
  7. 6OEM用品・純正事業の深耕と開発効率化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-20の株主総会で、「削除」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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