JVCケンウッド(6632)・施策後退
映像・音響・通信技術の車載・ヘルスケア分野への応用
FY2017-Q1に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。
10記載
11年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
映像・音響・通信技術の車載・ヘルスケア応用2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026後退有価証券報告書
「ヘルスケア事業からの撤退を発表し、それにともない当社の連結子会社であるドイツのRein Medical GmbHの全株式を、チェコのReinsberg Group a.s.へ譲渡。」
映像・音響・通信技術のヘルスケア応用について、Rein Medical GmbHの譲渡とヘルスケア事業からの撤退により、事業展開の範囲が縮小した。 - FY2022前進有価証券報告書
「オーストラリアのLa Trobe University及びTelethon Kids Instituteと共同で進めていた視線計測装置「Gazefinder(ゲイズファインダー)」によるASD(自閉スペクトラム症)評価に関するオーストラリアでの治験が完了し、その有効性と安全性について十分な結果が得られたことから、視線計測技術を応用したASD評価機器として、オーストラリア医療製品管理局へ医療機器承認申請を実施しました。」
ヘルスケアへの技術応用について、GazefinderによるASD評価の豪州治験完了と医療機器承認申請まで進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「視線計測装置「Gazefinder」を用いた認知機能検査技術を大阪大学と共同開発しました。」
既存の映像・光学技術のヘルスケア応用について、Gazefinderを用いた認知機能検査技術の共同開発を実施した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「当社及び連結子会社の要約四半期連結損益計算書には、取得日以降にRein Medical社から生じた売上収益1,431百万円及び四半期利益69百万円が含まれています。」
ヘルスケア領域への技術・ソリューション展開について、Rein Medical社から取得日以降の売上収益1,431百万円、四半期利益69百万円が生じたことが示された。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「2018年5月15日に、当社はRein Medical社の持分の100%を取得しました。」
ヘルスケア領域への技術展開について、OR映像ソリューションを手掛けるRein Medical社の持分100%取得という具体的な進展があった。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「当社グループが長年培ってきた映像、音響、通信に関する優れた技術やノウハウを、車載関連、あるいはヘルスケアなど今後有望かつ社会的意義のある分野に応用していきます。」
既存技術・ノウハウを車載関連やヘルスケアなどの有望・社会的意義のある分野へ展開する新たな成長戦略として明示された。