JVCケンウッド(6632)・施策前進
SCM改革担当役員・SCM改革推進部の設置によるサプライチェーン最適化
FY2022に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-05-01。直近の記載はFY2026。
5記載
5年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
材料代替・サプライヤ複数化による供給制約対応45社が書いているテーマ・逆風6社・追い風39社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている45社のうち14社を表示しています。上の文は45社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「主要サプライヤーとの連携強化を通じた需給動向の早期把握に加え、マルチソーシングの推進、戦略在庫(BCP在庫)の適正保有、汎用部品の優先採用、商社の活用による調達柔軟性の確保等の施策を講じ、調達リスクの低減と供給安定化に努めています。」
SCM改革の具体策として、マルチソーシング、戦略在庫、汎用部品、商社活用及び調達先分散を組み合わせた供給安定化策を明示した。 - FY2022初出有価証券報告書
「前期に発生したサプライチェーンの脆弱性を全社の重要リスクとして認識し改革するため、2022年4月1日付でSCM改革担当役員及びSCM改革推進部を設置しました。プロセスの見える化とモニタリングを強化することで、事業計画の確実な推進と、キャッシュ・フローの観点で経営の意思決定の迅速化を図り、サプライチェーンの最適化を目指します。」
半導体不足等で顕在化したサプライチェーンの脆弱性に対し、担当役員と専管組織を2022年4月1日付で設置し、可視化・モニタリングを通じた最適化を開始した。