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JVCケンウッド(6632)・方針引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-03)では「前進」

安定的な利益還元と安定配当

FY2016に初出。24回の記載のうち10回が「再掲」。直近の記載は2026-08-03。

24記載
11年にわたる
6うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020-Q3その他FY2021-Q3 – FY2026-H12016: 220162017: 120172018: 320182019: 220192020: 220202021: 220212022: 120222023: 220232024: 120242025: 120252026: 72026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1107件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「1株当たり18円の年間配当(約25.9億円)と約30億円の自己株式取得により、総還元性向は約33%となりました。」

    前年度の年間配当15円から、当年度は中間6円・期末12円の年間18円へ増配し、自己株式取得と合わせた総還元性向約33%を実績として示した。
  2. FY2026-H1期末配当10円・中間配当6円への増額有価証券報告書

    「2025年5月14日開催の取締役会において、2025年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。 ①配当金の総額                1,497百万円 ②1株当たりの金額                10円00銭」

    2025年3月期の期末配当は1株当たり10円となり、前年度の1株当たり12円からは減少した。また、2025年9月末基準の中間配当は1株当たり6円となり、前期中間配当の5円から増加した。
  3. FY2025-H1中間配当5円を実施有価証券報告書

    「2024年10月31日開催の取締役会において、2024年9月30日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり中間配当を行うことを決議しました。 ①配当金の総額                  762百万円 ②1株当たりの金額                5円00銭 ③支払請求の効力発生日及び支払開始日    2024年12月9日」

    2024年9月末を基準日とする中間配当として、1株当たり5円、総額7億62百万円を決議した。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会決議の1株当たり配当額12.00円は、特別配当5.00円を含んでいます。」

    2023年3月期の1株当たり12円の期末配当と、そのうち5円が特別配当であることを再確認している。
  5. FY2024-Q1期末配当12円への増配(特別配当含む)有価証券報告書

    「2023年5月15日開催の取締役会決議の1株当たり配当額12.00円は、特別配当5.00円を含んでいます。」

    2023年3月期の期末配当は1株当たり12円となり、特別配当5円を含む。前年度の1株当たり6円から増加した。
  6. FY2022期末配当6円への増配有価証券報告書

    「また、期末配当については、通期業績をふまえ、2022年5月13日開催の取締役会で1株当たり6円とさせていただく旨を決議しました。」

    中間配当は見送った一方、期末配当は前年度の1株当たり5円から6円へ増加し、総額983百万円となった。
  7. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年5月14日開催の取締役会において、2021年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。①配当金の総額                  819百万円 ②1株当たりの金額                5円00銭」

    2021年3月期の期末配当として、総額819百万円、1株当たり5円の配当を実施した。前年度と同水準である。
  8. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年5月20日 取締役会 819 利益剰余金 5.00 2020年3月31日 2020年6月5日」

    2020年3月期の期末配当として、総額819百万円、1株当たり5円の配当を実施した事実を再掲している。
  9. FY2020後退有価証券報告書

    「この方針に基づき、当事業年度の中間配当については、業績の回復に向けて経営資源を集中するため、2019年10月31日開催の取締役会で配当を見送ることを決議しました。また、期末配当については、通期業績をふまえ、2020年5月20日開催の取締役会で1株当たり5円とさせていただく旨を決議しました。」

    安定配当方針を維持するとしつつ、中間配当を見送り、期末配当も前年度の1株6円から5円へ減額した。
  10. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「2019年5月14日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。 ①配当金の総額                  983百万円 ②1株当たりの金額                6円00銭」

    2019年3月期の期末配当として、総額983百万円、1株当たり6円の配当を実施した事実を再掲している。
  11. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「2019年5月14日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。 ①配当金の総額                  983百万円 ②1株当たりの金額                6円00銭」

    2019年3月期の期末配当について、1株当たり6円、総額983百万円の配当実施を再掲している。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年5月14日開催の取締役会において、2019年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。 ①配当金の総額                  983百万円 ②1株当たりの金額                6円00銭」

    2019年3月期の期末配当として、1株当たり6円、総額983百万円の配当を実施した。
  13. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「2018年5月15日 取締役会 833 6.00 2018年3月31日 2018年5月30日」

    2018年3月期の期末配当として、総額833百万円、1株当たり6円の配当を実施した事実を再掲している。
  14. FY2019-Q11株6円への増配有価証券報告書

    「2018年5月15日開催の取締役会において、2018年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。①配当金の総額                  833百万円 ②1株当たりの金額                6円00銭」

    期末配当は総額833百万円、1株当たり6円となり、前年度の1株当たり5円から増加した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「平成29年5月12日取締役会 普通株式 694百万円 5.00円 平成29年3月31日 平成29年5月31日 資本剰余金」

    1株当たり5円、総額694百万円の配当を実施した事実を配当金支払額として再掲している。
  16. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年5月12日開催の取締役会において、平成29年3月31日の株主名簿に記録された株主に対し、以下のとおり期末配当を行うことを決議しました。①配当金の総額                  694百万円 ②1株当たりの金額                5円00銭」

    1株当たり5円の期末配当を継続した。今回の配当原資は資本剰余金と開示されている。
  17. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年5月13日開催の取締役会において、平成28年3月31日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、以下のとおり剰余金の配当を行うことを決議しました。①配当金の総額 694百万円 ②1株当たりの金額 5円00銭」

    安定配当方針に沿い、1株当たり5円、総額694百万円の配当を実施した。
  18. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、安定的に利益還元を行うことが経営上の最重要課題の一つと考え、収益力及び財務状況を総合的に考慮して剰余金の配当及びその他処分などを決定することとしています。」

    当期は中間配当を見送り、期末配当を1株当たり5円とした。
一緒に動いた変遷

「自己株式取得による株主還元と従業員向け株式給付信託」は、この変遷が動いた24回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1自己株式取得による株主還元と従業員向け株式給付信託4回
  3. 2サービス提供型ビジネスへの展開4回
  4. 3原材料・部品・外部サービスの調達依存3回
  5. 4安定的な営業キャッシュ・フローと幅広い資金調達手段による流動性確保3回
  6. 5VISION2025における総還元性向・PBR目標による資本効率向上3回
  7. 6経営と執行の分離・社外役員・内部監査によるガバナンス強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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