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JVCケンウッド(6632)・リスク悪化直近の決算説明資料(2026-08-03)では「対処」

有利子負債・財務制限条項・流動性

FY2016に初出。29回の記載のうち14回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-08-03。

29記載
11年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2020-Q2対処FY2022-Q1 – FY2023-Q3対処FY2024-Q3 – FY2026-H12016: 320162017: 320172018: 220182019: 120192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 320242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
財務制限条項抵触による期限の利益喪失リスク287社が書いているテーマ・逆風291社・追い風0社

JVCケンウッドがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年遅い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに40社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの293件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-03対処決算説明資料

    「ネットキャッシュは、営業キャッシュ・フローの改善などから、前期末比約54億円増加の+25億円」

    有利子負債が前期末から減少し、ネットキャッシュがマイナスからプラスへ転じたことが記載され、流動性・財務負担面のリスク低減が示された。
  2. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社は、戦略的な資金調達として、ゼロ・クーポンで調達コストを抑えることができるユーロ円建転換社債型新株予約権付社債を総額300億円で発行するなど資金調達方法の多様化を図っています。」

    借入金返済を進める一方、総額300億円の転換社債型新株予約権付社債を発行し、社債及び借入金は505億円から685億円へ増加した。財務制限条項への抵触事象はないとしている。
  3. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務及びその他の債務や未払費用などその他の流動負債が減少したことなどから、前連結会計年度末比で約60億円減となる1,759億41百万円となりました。」

    流動負債等の減少により負債合計が前年度末比約60億円減少し、財務負担がさらに低下した。
  4. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「負債合計は、流動負債の減少に加えて、長期借入金の返済を進めたことなどから、前連結会計年度末比で約121億円減となる1,835億22百万円となりました。」

    長期借入金の返済を進め、負債合計は前連結会計年度末比約121億円減少した。借入金は572億97百万円から515億58百万円へ減少している。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「当該リスクに対し、当社グループは、キャッシュ・マネージメント・システム等によるグループ資金の効率化を図り、有利子負債を圧縮するとともに、主要取引金融機関との関係強化に努めています。」

    有利子負債は前年度末624億82百万円から572億97百万円へ減少し、当年度末に財務制限条項への抵触事象は生じていない。資金効率化、負債圧縮、金融機関との関係強化による対応を継続している。
  6. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債権及びその他の債務は増加しましたが、銀行借入金の返済を進めたことなどから、前連結会計年度末比で約21億円減となる1,935億22百万円となりました。」

    銀行借入金の返済を進めた結果、負債合計は前連結会計年度末比約21億円減少し、借入金残高も624億82百万円から588億35百万円へ減少した。
  7. FY2024-Q2借入金返済と負債合計増加の併存有価証券報告書

    「負債合計は、借入金は減少しましたが、未払費用などその他の流動負債が増加したことなどから、前連結会計年度末比で約15億円増となる1,971億46百万円となりました。」

    借入金の減少が進んだ一方、未払費用などその他の流動負債の増加により、負債合計は前年度末比約15億円増加した。
  8. FY2024-Q1借入金返済と負債合計増加の併存有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務及びその他の債務が増加したことなどから、前連結会計年度末比で約14億円増となる1,970億52百万円となりました。」

    長期借入金の返済が行われた一方、営業債務等の増加により負債合計は前連結会計年度末比約14億円増加した。
  9. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務及びその他の債務は増加しましたが、銀行借入れの返済を進めたことにより借入金が減少したことなどから、前連結会計年度末比で約14億円減となる1,954億51百万円となりました。」

    銀行借入れの返済により借入金が減少し、負債合計も前連結会計年度末比約14億円減少した。
  10. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動により減少した資金は77億98百万円となり、前年同期比で約31億円支出が増加しました。主な要因は、銀行借入れの返済を進めたことなどによるものです。」

    銀行借入れの返済を進めた結果、財務活動による資金は77億98百万円の支出となった。
  11. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、銀行借入れの返済は進めましたが、営業債務及びその他の債務が増加したことから、前連結会計年度末比で約25億円増となる1,993億37百万円となりました。」

    銀行借入れの返済が進み、借入金は前連結会計年度末の698億38百万円から当四半期末の689億06百万円へ減少した。一方、営業債務等の増加により負債合計は約25億円増加した。
  12. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度において財務活動により減少した資金は112億73百万円となり、前年同期比で約59億円支出が増加しました。主な要因は、銀行借入れの返済を進めたことによるものです。」

    銀行借入れの返済を進め、借入金は前年度末の755億87百万円から698億38百万円へ減少した。
  13. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務及びその他の債務は増加しましたが、銀行借入れの返済を進めたことなどから、前連結会計年度末比で約32億円減となる1,926億33百万円となりました。」

    銀行借入れの返済を進めた結果、負債合計は前連結会計年度末比約32億円減少した。一方、現金及び現金同等物は減少しており、財務負担の低減と資金流出が併存している。
  14. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務及びその他の債務の減少に加え、銀行借入れの返済を進めたことから、前連結会計年度末比で約71億円減少となる1,887億47百万円となりました。」

    銀行借入れの返済を進めた結果、負債合計は前連結会計年度末比約71億円減少した。前回に続き、財務負担の低減が示されている。
  15. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「負債合計は、営業債務及びその他の債務の減少に加え、銀行借入れの返済を進めたことから、前連結会計年度末比で約103億円減少の1,854億76百万円となりました。」

    銀行借入れの返済を進めた結果、負債合計は前連結会計年度末比約103億円減少した。
  16. FY2021-Q3借入増加と流動性十分の併存有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において財務活動により増加した資金は12億74百万円となり、前年同期比で約60億円収支が改善しました。主な要因は、銀行借入れが増加したことによるものです。」

    銀行借入れの増加により財務活動による資金は12億74百万円増加し、借入金は806億42百万円となった。一方、現金及び現金同等物は552億88百万円、流動性は十分な水準と説明している。
  17. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において財務活動により増加した資金は21億15百万円となり、前年同期比で約32億円収入が増加しました。主な要因は、銀行借入れが増加したことによるものです。」

    銀行借入れの増加により財務活動による資金が21億15百万円増加し、借入金残高も前年度末の746億05百万円から803億37百万円へ増加した。
  18. FY2020悪化有価証券報告書

    「当社グループの一部の借入金については、一定の純資産水準並びに一定の利益水準の維持等を要求する財務制限条項が付されています。」

    有利子負債は前年度の713億12百万円から746億05百万円へ増加し、金融負債の契約上のキャッシュ・フローも増加した。一方、当期末に財務制限条項に抵触する事象は生じていない。
  19. FY2020-Q2銀行借入れの一部借換実行有価証券報告書

    「なお、銀行借入れの一部の借換を実行したことなどから、流動負債は約91億円減少しました。」

    銀行借入れの一部を借り換えた結果、流動負債が約91億円減少したと記載している。財務制限条項や流動性リスクが低減したとは明示していない。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末の当社及び連結子会社の資金の流動性については、十分な水準であると考えております。」

    借入金の増加がある一方、四半期末の資金流動性は十分な水準との説明を継続している。
  21. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、ネットデット(有利子負債から現金及び預金を控除した額)は同約8億円減少の276億72百万円となりました。」

    ネットデットは前連結会計年度末比で約8億円減少し、276億72百万円となった。財務制限条項付き借入残高は444億円で、流動性は十分な水準と説明している。
  22. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「また、ネットデット(有利子負債から現金及び預金を控除した額)は同約25億円減少の259億51百万円となりました。」

    ネットデットは前連結会計年度末比で約25億円減少し、259億51百万円となった。財務制限条項付き借入残高も474億59百万円となり、前四半期末から減少している。なお、流動性は十分な水準と説明している。
  23. FY2018-Q1対処有価証券報告書

    「また、ネットデット(有利子負債から現金及び預金を控除した額)も同約12億円減少の272億79百万円となりました。」

    ネットデットは前連結会計年度末比で約12億円減少し、272億79百万円となった。財務制限条項付き借入残高は485億74百万円、コミットメントラインは100億円である。
  24. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、有利子負債は、同約26億円増加の718億19百万円となり、ネットデット(有利子負債から現金及び預金を控除した額)も同約104億円増加の368億9百万円となりました。」

    有利子負債が前連結会計年度末比で約26億円増加し、ネットデットも約104億円増加した。財務制限条項付き借入残高は518億83百万円である。
  25. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末日における財務制限条項が付されている借入実行残高は以下のとおりです。」

    財務制限条項付き借入の残高は合計53,174百万円となり、前四半期末の48,464百万円から増加した。コミットメントライン10,000百万円も引き続き存在する。
  26. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末日における財務制限条項が付されている借入実行残高は以下のとおりです。短期借入金-百万円、1年内返済予定の長期借入金9,162百万円、長期借入金39,302百万円、合計48,464百万円。上記借入実行残高の他、借入極度額10,000百万円のコミットメントライン契約を締結しています。」

    財務制限条項付き借入とコミットメントラインが引き続き存在することを、残高付きで開示している。
  27. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの有利子負債に係るシンジケートローン契約、コミットメントライン契約及びターム・ローン契約には期限前弁済条項及び財務制限条項が付されており、これらの条項が維持できない場合には、期限前弁済を行わなければならない可能性があります。」

    株主資本を直近決算期比75%以上に維持することや、営業損益を損失としないこと等の条項を開示している。有利子負債は692億02百万円。
一緒に動いた変遷

「OEM用品・純正事業の深耕と開発効率化」は、この変遷が動いた29回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1212121199★123456
  1. ★この変遷
  2. 1OEM用品・純正事業の深耕と開発効率化12回
  3. 2サービス提供型ビジネスへの展開12回
  4. 3JKPIによる業務用システムのソリューション事業拡大12回
  5. 4P25・NEXEDGEデジタル無線の販売強化11回
  6. 5オートモーティブを成長牽引事業、他分野を収益基盤とする事業構造への転換9回
  7. 6生産拠点再編と資産の有効活用9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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