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JVCケンウッド(6632)・目標引き上げ直近の決算説明資料(2026-08-03)では「再掲」

VISION2025における総還元性向・PBR目標による資本効率向上

FY2024-Q2に初出。13回の記載のうち5回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」は2026-05-01。直近の記載は2026-08-03。

13記載
4年にわたる
9うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2024-Q2前進FY2024 – 2026-05-012023: 120232024: 220242025: 020252026: 102026
同じテーマの他社
資本コスト・株価を意識した資本効率向上と株主還元106社が書いているテーマ・逆風1社・追い風106社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに21社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている106社のうち14社を表示しています。上の文は106社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026引き上げ有価証券報告書

    「「VISION2030」期間内においては安定的にROE11%以上、ROIC10%以上を実現し、総還元性向については30~45%を目安とします。そして、「VISION2030」の最終年度となる2030年度には、売上4,100億円以上、事業利益率9%以上、セーフティ&セキュリティ分野の売上構成比率35%以上の達成を目指します。」

    VISION2025の総還元性向30~40%及びROE10%の目標から、VISION2030では総還元性向の上限を45%へ引き上げ、ROE11%以上、ROIC10%以上、2030年度売上4,100億円以上等の目標を新たに設定した。
  2. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当社は、株主還元方針に基づき引き続き安定的な配当を重視するとともに、機動的な自己株式取得を含めた資本活用の柔軟性を高めることとし、2023年4月27日に公表しました中期経営計画「VISION2025」において、総還元性向を30~40%目安と定めました。この方針に沿って2024年度の株主還元と資本効率の向上を図るため、自己株式を取得することとします。」

    VISION2025の総還元性向30~40%目安に沿って、2024年度の株主還元・資本効率向上のため最大400万株・45億円の自己株式取得を決議した。目標に対する具体的な資本活用が進んでいる。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「またこれらの取り組みを通じて、安定的にROE10%を確保する体質を構築し、PBR 1.0倍超の早期実現を目指していきます。」

    VISION2025におけるROE10%の安定確保とPBR1.0倍超の目標を年次報告書で再確認した。当年度の連結ROEは12.2%と開示され、ROE目標を上回る単年度実績が示されているが、安定的な達成やPBR目標の達成とは記載していない。
  4. FY2024-Q2初出有価証券報告書

    「当社は、株主還元方針に基づき引き続き安定的な配当を重視するとともに、機動的な自己株式取得を含めた資本活用の柔軟性を高めることとし、2023年4月27日に公表しました中期経営計画「VISION2025」において、総還元性向を30~40%目安と定めました。この方針に沿って2023年度の株主還元と資本効率の向上を図るため、自己株式を取得することとします。当社は引き続き、このような自己株式の取得も実施しながらROE(親会社所有者帰属持分当期利益率)及びEPS(基本的1株当たり当期利益)の向上を図り、中期経営計画「VISION2025」において経営基本方針として掲げたPBR(株価純資産倍率)1.0倍超の早期実現を果たしていきます。」

    VISION2025において総還元性向30~40%を目安とし、自己株式取得を含む資本活用によってROE・EPSを高め、PBR1.0倍超の早期実現を目指す目標を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「P25・NEXEDGEデジタル無線の販売強化」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1P25・NEXEDGEデジタル無線の販売強化4回
  3. 2安定的な営業キャッシュ・フローと幅広い資金調達手段による流動性確保4回
  4. 3サービス提供型ビジネスへの展開3回
  5. 4安定的な利益還元と安定配当3回
  6. 5事業特性に応じた経営資源配分と戦略的M&A3回
  7. 6生産拠点再編と資産の有効活用3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
JVCケンウッドの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-03の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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