JVCケンウッド(6632)・施策前進
ダイバーシティ&インクルージョンによる人財確保・定着・事業承継
FY2020に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
多様な人材の確保・育成と働き方支援523社が書いているテーマ・逆風1社・追い風539社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている195社のうち14社を表示しています。上の文は195社すべてから計算しています。このテーマの543件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度の女性管理職比率は9.2%となり、9%とした中期目標を達成しました。」
女性管理職比率について9%の中期目標を達成し、VISION2030では10%以上を目標として設定した。研修・育児休暇等の支援を継続する。 - 2026-05-01引き上げ経営計画
「従業員エンゲージメント 70%以上、風土改革ワークショップ 1,500名/5年」
人的資本施策について、従業員エンゲージメント、女性幹部職比率、女性採用などの5年間の数値目標を追加した。 - FY2024前進有価証券報告書
「女性の管理職比率については、当社における中長期課題として認識しており、2024年度に8.0%とすることを目標として組織で長く活躍できる人材を育成し、管理職候補を増やしていく取り組み(研修の実施、育児休暇等の休暇制度の充実などのサポート)を継続して行っています。」
ダイバーシティ&インクルージョン施策について、女性管理職比率を2024年度に8.0%とする数値・期限付き目標と、研修・休暇制度等の達成手段を明示した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社グループでは、働き方改革が叫ばれる中、こうした状況に鑑み人財の多様性(ダイバーシティ)を尊重し、異なる考え方を受け入れる(インクルージョン)、ダイバーシティ&インクルージョンの推進に積極的に取り組んでいます。」
新卒採用、中途採用、グローバル人財採用、育成体系、キャリア開発、働き方改革を組み合わせ、人財の確保・定着・年齢構成の適正化を進める施策を示した。