Komori
テクノホライゾン(6629)・事実通期黒字化・利益大幅改善

事業選択・集中に伴う棚卸資産評価損と赤字化

FY2016に初出。38回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-09-15。

38記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q1 – FY2020-Q3その他FY2022-Q1 – FY2023-Q22016: 320162017: 420172018: 320182019: 420192020: 420202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-09-15前進finance.yahoo.co.jp

    「営業利益は5億円に拡大し、経常利益は6億円、四半期純利益は4億円と、それぞれ黒字転換しました。」

    2027年3月期第1四半期に、前年同期から利益面が改善し、営業利益・経常利益・四半期純利益が黒字に転じたと報じられた。
  2. FY2026通期黒字化・利益大幅改善有価証券報告書

    「営業利益は2,332百万円(前期比524.2%増)、経常利益は2,886百万円(前期比681.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,462百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失616百万円)となりました。」

    前年度の営業利益373百万円・経常利益369百万円・親会社株主帰属当期純損失616百万円から、営業利益2,332百万円、経常利益2,886百万円、当期純利益2,462百万円へ改善した。
  3. 2026-05-08実績引用決算

    「営業利益は2,332百万円(前期比524.2%増)、経常利益は2,886百万円(前期比681.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,462百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失616百万円)となりました。」

    前年度の損失から当年度は営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益を計上した実績を示している。
  4. FY2026-H1中間期の黒字化・利益改善有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における当社グループの業績は、売上高22,871百万円(前年同中間期比2.7%減)となりました。利益面では、利益率の改善や経費削減が進み、営業利益891百万円(前年同中間期比500.8%増)、経常利益980百万円(前年同中間期は経常損失6百万円)、親会社株主に帰属する中間純利益457百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純損失276百万円)となりました。」

    前年同期の営業利益148百万円、経常損失6百万円、親会社株主帰属中間純損失276百万円から、営業利益891百万円、経常利益980百万円、親会社株主帰属中間純利益457百万円へ改善した。
  5. FY2025悪化有価証券報告書

    「当社グループの業績は、売上高は50,624百万円(前期比4.1%増)となりました。営業利益は373百万円(前期比64.0%減)、経常利益は350百万円(前期比79.5%減)となりました。以上により、親会社株主に帰属する当期純損失は616百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純利益1,001百万円)となりました。」

    増収となった一方、営業利益・経常利益が大幅に減少し、親会社株主帰属当期損益は1,001百万円の利益から616百万円の損失へ転じた。
  6. FY2025-H1中間期の経常・純損失化有価証券報告書

    「この結果、営業利益148百万円(前年同中間期比8.0%減)、経常損失7百万円(前年同中間期は経常利益680百万円)、親会社株主に帰属する中間純損失276百万円(前年同中間期は親会社株主に帰属する中間純利益293百万円)となりました。」

    売上高は0.9%増加した一方、営業利益は減少し、経常損益と親会社株主帰属中間純損益は前年同期の利益から損失へ転じた。
  7. FY2024通期黒字化有価証券報告書

    「営業利益では、半導体等の電子部材入手難の緩和から工場の生産性が改善し、経費の削減も進んだことにより1,036百万円(前期は営業損失530百万円)となりました。さらに、為替環境が当初の想定よりも大きく円安に推移したことで為替差益を532百万円計上しました。その結果、経常利益は1,709百万円(前期は経常損失405百万円)、親会社株主に帰属する当期純利益は1,001百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失1,553百万円)となりました。」

    前年度の営業損失・経常損失・親会社株主帰属当期純損失から、FY2024は営業利益1,036百万円、経常利益1,709百万円、親会社株主帰属当期純利益1,001百万円へ転じた。
  8. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は34,429百万円(前年同四半期比15.9%増)、営業利益60百万円(前年同四半期は営業損失1,202百万円)、経常利益479百万円(前年同四半期は経常損失1,084百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失27百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1,784百万円)となりました。」

    前年同期の営業損失・経常損失から営業利益60百万円・経常利益479百万円へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も1,784百万円から27百万円へ大幅に縮小した。
  9. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、連結範囲の拡大により売上高23,286百万円(前年同四半期比22.4%増)となりました。利益面では、経費削減が進んだことに加えて、円安による為替差益を481百万円計上しました。この結果、営業利益161百万円(前年同四半期は営業損失664百万円)、経常利益680百万円(前年同四半期は経常損失304百万円)、親会社株主に帰属する四半期純利益293百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失454百万円)となりました。」

    連結範囲拡大による増収に加え、営業損益・経常損益・親会社株主帰属四半期純損益が前年同期の損失から利益へ転じた。
  10. FY2024-Q1営業損失縮小・経常黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、連結範囲の拡大により売上高10,768百万円(前年同四半期比37.6%増)となりました。利益面では、経費削減が進んだことに加えて、円安による為替差益を349百万円計上しました。また、製品保証引当金繰入額を201百万円計上した結果、営業損失269百万円(前年同四半期は営業損失537百万円)、経常利益94百万円(前年同四半期は経常損失352百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失203百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失412百万円)となりました。」

    連結範囲拡大により増収となり、営業損失は前年同期の537百万円から269百万円へ縮小した。経常損益は352百万円の損失から94百万円の利益へ転じた一方、親会社株主帰属四半期純損失は継続している。
  11. FY2023悪化有価証券報告書

    「このような中、当社グループの業績は、グループ企業が貢献したことにより売上高は43,765百万円(前期比26.8%増)と大幅な増収となったものの、物価上昇や円安によるエネルギー・電子部品価格の高騰、部品調達難による生産効率の低下など売上原価が上昇するとともに、積極的なM&A戦略によるのれん償却額や営業組織強化に伴い販売費及び一般管理費が増加したことから、営業損失は530百万円、経常損失は405百万円となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損益・経常損益が黒字から赤字へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も1,553百万円となった。
  12. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は29,710百万円(前年同四半期比26.6%増)、営業損失1,202百万円(前年同四半期は営業利益347百万円)、経常損失1,084百万円(前年同四半期は経常利益462百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失1,784百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益12百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比26.6%増となった一方、営業損益・経常損益は黒字から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も拡大した。
  13. FY2023-Q2増収も営業・経常・純損失拡大有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高19,017百万円(前年同四半期比35.9%増)、営業損失664百万円(前年同四半期は営業利益82百万円)、経常損失304百万円(前年同四半期は経常利益149百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失454百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失130百万円)となりました。」

    買収企業の寄与などにより増収となった一方、営業損益・経常損益は黒字から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損失も前年同期から拡大した。
  14. FY2023-Q1増収も営業・経常・純損失拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、買収した企業の寄与により売上高7,827百万円(前年同四半期比34.3%増)となりました。一方利益面では、部品価格高騰により売上原価が上昇したほか、営業活動の強化による経費増、連結の範囲の変更に伴う人員の増加やのれん償却額の増加の影響により、営業損失537百万円(前年同四半期は営業損失346百万円)、経常損失352百万円(前年同四半期は経常損失314百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失412百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失398百万円)となりました。」

    買収企業の寄与で増収となった一方、部品価格高騰、人員・経費増、のれん償却額増加により営業損失・経常損失・純損失が前年同期から拡大した。
  15. FY2022増収・営業利益大幅減少・純利益減少有価証券報告書

    「その結果、当社グループの業績は、売上高は34,521百万円(前年同期比30.4%増)になりました。一方利益面では、環境悪化に伴う利益率の低下や、人員の増加(前期末比241名増)、M&A手数料の増加(前年同期比197百万円増)及びのれん償却額の増加(前年同期比398百万円増)の影響を受け、営業利益は685百万円(前年同期比71.7%減)、経常利益は890百万円(前年同期比64.8%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は343百万円(前年同期比84.0%減)となりました。」

    売上高は大幅に増加した一方、環境悪化、増員、M&A手数料、のれん償却額の増加により営業利益・経常利益・純利益が大幅に減少した。
  16. FY2022-Q3増収・営業減益・純損失化継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は23,475百万円(前年同四半期比47.9%増)、営業利益は315百万円(前年同四半期比66.4%減)、経常利益は430百万円(前年同四半期比53.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純損失は23百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益836百万円)となりました。」

    連結範囲拡大等により大幅増収となった一方、営業利益・経常利益は減少し、親会社株主帰属四半期純損益は前年同期の利益から23百万円の損失へ転じた。
  17. FY2022-Q2増収・営業減益・純損失化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高13,995百万円(前年同四半期比43.5%増)、営業利益82百万円(前年同四半期比40.2%減)、経常利益149百万円(前年同四半期比69.5%増)となりました。法人税等が291百万円であったこと等により親会社株主に帰属する四半期純損失は130百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益34百万円)となりました。」

    売上高は大幅に増加し、経常利益も増加した一方、営業利益は減少し、法人税等の影響により親会社株主帰属四半期純損益は34百万円の利益から130百万円の損失に転じた。
  18. FY2022-Q1増収も赤字拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高5,826百万円(前年同四半期比33.2%増)、営業損失343百万円(前年同四半期は営業損失51百万円)、経常損失310百万円(前年同四半期は経常損失78百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失394百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失111百万円)となりました。」

    売上高は前年同期比33.2%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。
  19. FY2021前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの業績は、売上高は26,481百万円(前年同期比18.4%増)、営業利益は2,420百万円(前年同期比67.7%増)、経常利益は2,533百万円(前年同期比83.0%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,147百万円(前年同期比62.7%増)となりました。」

    前年度の増収増益からさらに進み、売上高・営業利益・経常利益・親会社株主帰属当期純利益がいずれも前年同期比で増加した。
  20. FY2021-Q3減収減益継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は15,876百万円(前年同四半期比6.7%減)、営業利益は939百万円(前年同四半期比16.5%減)、経常利益は930百万円(前年同四半期比14.7%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は836百万円(前年同四半期比9.3%減)となりました。」

    第3四半期累計で売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも前年同期比で減少した。
  21. FY2021-Q2減収減益・純利益大幅減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高9,754百万円(前年同四半期比15.1%減)、営業利益138百万円(前年同四半期比82.6%減)、経常利益88百万円(前年同四半期比88.3%減)となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は、事務所移転に伴う移転補償金89百万円を計上する一方、法人税等が139百万円であったこと等により34百万円(前年同四半期比95.5%減)となりました。」

    前年同四半期から売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益がいずれも減少した。
  22. FY2021-Q1増収も営業・経常・純損失拡大有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高4,373百万円(前年同四半期比4.7%増)、営業損失51百万円(前年同四半期は営業損失44百万円)、経常損失78百万円(前年同四半期は経常損失54百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失111百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失99百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損失、経常損失、親会社株主帰属四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。
  23. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当社グループの業績は、売上高22,357百万円(前年同期比14.0%増)、営業利益1,443百万円(前年同期比26.5%増)、経常利益1,384百万円(前年同期比24.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は、海外連結子会社における固定資産の譲渡に伴う特別利益229百万円の計上により1,319百万円(前年同期比104.2%増)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主帰属当期純利益は前年同期比104.2%増となった。
  24. FY2020-Q3大幅増収増益・純利益大幅増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高は17,022百万円(前年同四半期比25.0%増)、営業利益は1,125百万円(前年同四半期比79.3%増)、経常利益は1,090百万円(前年同四半期比76.8%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は922百万円(前年同四半期比390.0%増)となりました。」

    前年同期比で売上高、営業利益、経常利益が増加し、親会社株主に帰属する四半期純利益も大幅に増加した。
  25. FY2020-Q2増収増益・純利益黒字化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高11,491百万円(前年同四半期比32.4%増)、営業利益797百万円(前年同四半期比164.4%増)、経常利益753百万円(前年同四半期比149.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、海外連結子会社における固定資産の譲渡に伴う特別利益229百万円の計上により764百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失46百万円)となりました。」

    前年同期の純損失から純利益へ転じ、売上高・営業利益・経常利益も増加した。海外連結子会社の固定資産譲渡に伴う特別利益229百万円が純利益に寄与している。
  26. FY2020-Q1営業・経常損失、純損失化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高4,176百万円(前年同四半期比7.2%増)、営業損失44百万円(前年同四半期は営業利益48百万円)、経常損失54百万円(前年同四半期は経常利益46百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は99百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益0百万円)となりました。」

    売上高は増加した一方、営業損益・経常損益は前年同期の黒字から損失へ転じ、親会社株主帰属四半期純損益も黒字から99百万円の損失となった。
  27. FY2019営業増益・純益減少有価証券報告書

    「売上高19,615百万円(前年同期比1.1%増)、営業利益1,141百万円(前年同期比14.1%増)、経常利益1,110百万円(前年同期比0.0%減)となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を374百万円計上した一方、繰延税金資産を追加計上したこと等により、646百万円(前年同期比15.5%減)となりました。」

    営業利益は増加し、経常利益はほぼ横ばいとなった一方、減損損失374百万円等により親会社株主帰属当期純利益は前年同期比15.5%減少した。
  28. FY2019-Q3営業・経常・純利益減少有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高13,621百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益は627百万円(前年同四半期比19.3%減)、経常利益は616百万円(前年同四半期比29.2%減)となりました。また、第2四半期連結会計期間において子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を374百万円計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益は188百万円(前年同四半期比70.8%減)となりました。」

    売上高、営業利益、経常利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比で減少した。固定資産減損損失374百万円も計上しているが、最終損益は黒字を維持している。
  29. FY2019-Q2営業・経常減益、純損失化有価証券報告書

    「利益面では、2社を子会社として買収し、M&A関連費用が増加し、営業利益は301百万円(前年同四半期比36.3%減)、経常利益は301百万円(前年同四半期比41.8%減)となりました。また、子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を374百万円計上し、一方で土地評価に係る繰延税金負債の取り崩しにより法人税等が143百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純損失は46百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益283百万円)となりました。」

    M&A関連費用の増加と374百万円の減損損失により、営業利益・経常利益が前年同期比で減少し、親会社株主帰属四半期純損益は黒字から46百万円の損失に転じた。
  30. FY2019-Q1営業・経常利益減少、純利益黒字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高3,896百万円(前年同四半期比4.3%減)、営業利益48百万円(前年同四半期比36.9%減)、経常利益46百万円(前年同四半期比24.0%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は0百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失1百万円)となりました。」

    前年同四半期比で売上高、営業利益、経常利益は減少した一方、親会社株主に帰属する四半期純損益は1百万円の損失から65千円の利益へ転じた。
  31. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高14,079百万円(前年同四半期比3.3%減)、営業利益778百万円(前年同四半期比310.1%増)となりました。為替差益を108百万円計上したことにより、経常利益は870百万円(前年同四半期は経常利益34百万円)となりました。また、子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を198百万円計上し、一方で土地評価に係る繰延税金負債の取り崩しにより法人税等が93百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は644百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失224百万円)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益778百万円、経常利益870百万円、親会社株主帰属四半期純利益644百万円となり、前年同期の経常利益34百万円および純損失224百万円から改善した。
  32. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益は、事業構造改革が進んだ結果、固定費の削減や販売する製品の構成が改善し、利益率の高い製品の販売が進み、473百万円(前年同四半期比356.9%増)となりました。為替差益を57百万円計上したことにより、経常利益は518百万円(前年同四半期は経常損失151百万円)となりました。また、子会社の固定資産譲渡の決定に伴い減損損失を198百万円計上し、一方で土地評価に係る繰延税金負債の取り崩しにより法人税等が93百万円減少したことにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は283百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失293百万円)となりました。」

    事業構造改革による固定費削減・製品構成改善・高利益率製品の販売進展により、営業利益・経常利益・親会社株主帰属四半期純利益が前年同期の赤字または低水準から改善した。
  33. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「それらの結果、当第1四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高4,073百万円(前年同四半期比18.2%減)、営業利益76百万円(前年同四半期は営業損失92百万円)となりました。また、経常利益61百万円(前年同四半期は経常損失241百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は1百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純損失289百万円)となりました。」

    営業損益・経常損益は前年同四半期の赤字から黒字に転じ、親会社株主に帰属する四半期純損失も289百万円から1百万円へ大幅に縮小した。
  34. FY2017営業・経常黒字化、純損失縮小有価証券報告書

    「営業利益は475百万円(前年同期は営業損失39百万円)、為替差損84百万円計上により経常利益372百万円(前年同期は経常損失118百万円)となりました。また、中国子会社での減損損失90百万円の計上及びグループ再編に伴う繰延税金資産190百万円の取り崩し等により、親会社株主に帰属する当期純損失は148百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失278百万円)となりました。」

    営業損益・経常損益は赤字から黒字へ転じ、親会社株主に帰属する当期純損失も278百万円から148百万円へ縮小した一方、最終損益は赤字が続いた。
  35. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「その結果、親会社株主に帰属する四半期純損失は224百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益124百万円)となりました。」

    営業利益189百万円、経常利益34百万円を計上した一方、固定資産減損損失などにより親会社株主に帰属する四半期純損失224百万円となり、最終赤字が続いている。
  36. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「それらの結果、当第2四半期連結累計期間における当社グループの業績は、売上高10,036百万円(前年同四半期比2.9%減)、営業利益103百万円(前年同四半期比21.4%減)となりました。一方で為替相場が円高に進んだことで為替差損235百万円計上により、経常損失151百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失は293百万円となりました。」

    営業利益は確保した一方、為替差損により経常損失151百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失293百万円となり、赤字状態が続いている。
  37. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「売上高4,978百万円(前年同四半期比6.9%増)、営業損失92百万円(前年同四半期は営業利益88百万円)となりました。また、為替相場が円高に進んだことで為替差損131百万円計上により、経常損失241百万円(前年同四半期は経常利益64百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失は289百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益40百万円)となりました。」

    前年同期の営業・経常・純利益から、当四半期は営業損失92百万円、経常損失241百万円、親会社株主に帰属する四半期純損失289百万円となり、赤字状態が続いている。
  38. FY2016初出有価証券報告書

    「事業の選択と集中を更に推し進める中、事業計画を見直し、光学事業のプロジェクター部品及び電子事業における自主企画製品の評価を保守的に見積り、当第4四半期連結会計期間にて301百万円の棚卸資産の評価損を計上しました。」

    その結果、営業損失39百万円、経常損失118百万円、親会社株主に帰属する当期純損失278百万円となった。
一緒に動いた変遷

「為替相場変動による業績影響」は、この変遷が動いた38回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1為替相場変動による業績影響7回
  3. 2買収等に伴う借入金増加と自己資本比率低下6回
  4. 3グループ内組織再編による連結最適経営・経営効率化5回
  5. 4営業利益・営業利益率の重視とROE10%以上4回
  6. 5新事業の創出と新規市場向け製品の投入3回
  7. 6FA・セキュリティ市場へのM&Aによる成長戦略3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノホライゾンの次の決算発表は2026-10-23の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算で、「実績引用」でした。
事業選択・集中に伴う棚卸資産評価損と赤字化|テクノホライゾン(6629)の変遷 | Komori