テクノホライゾンは今期の経常利益を上方修正し、2%増益で最高益更新を見込む。第2四半期累計の経常益は1,620、最終益は1,204で前年を上回った。
決算速報によると、テクノホライゾンは今期の経常利益を従来予想から引き上げ、経常利益を2,950百万円へ上方修正した。これにより通期の最終利益の見通しも1,900百万円へ上方修正され、1株当たりの修正後純利益は140.98円となる見込みとなった。
第2四半期累計決算の実績では、売上高は31,090百万円、営業利益は1,695百万円、経常利益は1,620百万円、最終利益は1,204百万円となり、前年同期比で大幅な改善を示した。