Komori
テクノホライゾン(6629)・目標前進

営業利益・営業利益率の重視とROE10%以上

FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

29記載
10年にわたる
3うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019-Q32017: 320172018: 320182019: 420192020: 420202021: 320212022: 220222023: 220232024: 220242025: 220252026: 42026
同じテーマの他社
ROE・営業利益率の複合目標26社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている26社のうち14社を表示しています。上の文は26社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「営業利益は2,332百万円(前期比524.2%増)、経常利益は2,886百万円(前期比681.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,462百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失616百万円)となりました。」

    経営指標に関連する業績が大幅に改善し、主要な経営指標の自己資本利益率は22.0%となった。前年度は当期純損失のためROEを記載していなかった。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。
  3. FY2025悪化有価証券報告書

    「経営上の目標の指標である売上高営業利益率は0.7%となりました。」

    売上高営業利益率は前年度の2.1%から0.7%へ低下した。当期純損失のため自己資本利益率は記載されていない。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は48,623百万円、営業利益は1,036百万円、経常利益は1,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,001百万円となりました。経営上の目標の指標である売上高営業利益率は2.1%、自己資本当期純利益率は10.8%となりました。」

    経営指標の年度実績として、売上高営業利益率2.1%、ROE10.8%を開示した。前年度は売上高営業利益率が△1.2%で、当期純損失によりROEを記載していなかった。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。
  7. FY2023悪化有価証券報告書

    「経営上の目標の指標である売上高営業利益率は△1.2%、自己資本当期純利益率は親会社株主に帰属する当期純損失であるため記載しておりません。」

    従来重視していた売上高営業利益率はマイナス1.2%となり、当期純損失のためROEも記載されていない。
  8. FY2022後退有価証券報告書

    「企業成長及び企業価値を測る指標として当社が重視している経営指標は、会社の本業の収益力を示す代表的な指標である売上高営業利益率と株主資本の効率化を測る代表的な指標である自己資本当期純利益率とし、その向上に努めております。」

    経営指標として売上高営業利益率とROEを継続しているが、従来掲げていたROE10%以上という数値目標は本 filing では明記されていない。当年度実績は売上高営業利益率2.0%、ROE3.6%。
  9. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  10. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「また、経営上の目標の指標である売上高営業利益率は9.1%、自己資本当期純利益率は25.6%となりました。」

    売上高営業利益率9.1%、ROE25.6%という年度実績を開示した。前年度の営業利益率6.5%、ROE19.3%から改善している。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  14. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「また、経営上の目標の指標である営業利益率は6.5%、自己資本当期純利益率は19.3%となりました。」

    営業利益率6.5%、ROE19.3%という当年度実績を開示した。前年度の営業利益率5.8%、ROE10.8%から改善している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「また、経営上の目標の指標である営業利益率は5.8%、自己資本当期純利益率は10.8%となりました。」

    営業利益率5.8%、ROE10.8%という年度実績を開示している。ROEは従来掲げていた10%以上の水準を上回るが、目標達成とは明示していない。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  24. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  25. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」

    営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。
  26. FY2017初出有価証券報告書

    「企業成長及び企業価値の向上を測る指標として当社が重視している経済指標は、営業利益及び営業利益率です。また、株主資本の効率化追求を重点政策としておりますので、グループ全体の企業体質並びに競争力を強化して連結収益の増大をはかることにより、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目指します。」

    営業利益・営業利益率を重視する指標として明示し、企業体質・競争力の強化と連結収益の増大を通じてROE10%以上を目指す目標を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「買収等に伴う借入金増加と自己資本比率低下」は、この変遷が動いた29回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1買収等に伴う借入金増加と自己資本比率低下8回
  3. 2新事業の創出と新規市場向け製品の投入6回
  4. 3新たなグローバル市場の開拓と市場シェア確保5回
  5. 4文教予算・エレクトロニクス需要による業績変動5回
  6. 5為替相場変動による業績影響5回
  7. 6事業選択・集中に伴う棚卸資産評価損と赤字化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テクノホライゾンの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-08の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
営業利益・営業利益率の重視とROE10%以上|テクノホライゾン(6629)の変遷 | Komori