営業利益・営業利益率の重視とROE10%以上
FY2017に初出。29回の記載のうち17回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中3社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに3社。
- FY2026前進有価証券報告書
「営業利益は2,332百万円(前期比524.2%増)、経常利益は2,886百万円(前期比681.1%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は2,462百万円(前期は親会社株主に帰属する当期純損失616百万円)となりました。」
経営指標に関連する業績が大幅に改善し、主要な経営指標の自己資本利益率は22.0%となった。前年度は当期純損失のためROEを記載していなかった。 - FY2026-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更がないと記載している。 - FY2025悪化有価証券報告書
「経営上の目標の指標である売上高営業利益率は0.7%となりました。」
売上高営業利益率は前年度の2.1%から0.7%へ低下した。当期純損失のため自己資本利益率は記載されていない。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度の経営成績は、売上高は48,623百万円、営業利益は1,036百万円、経常利益は1,709百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,001百万円となりました。経営上の目標の指標である売上高営業利益率は2.1%、自己資本当期純利益率は10.8%となりました。」
経営指標の年度実績として、売上高営業利益率2.1%、ROE10.8%を開示した。前年度は売上高営業利益率が△1.2%で、当期純損失によりROEを記載していなかった。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
経営方針・経営戦略等について重要な変更はないとしている。 - FY2023悪化有価証券報告書
「経営上の目標の指標である売上高営業利益率は△1.2%、自己資本当期純利益率は親会社株主に帰属する当期純損失であるため記載しておりません。」
従来重視していた売上高営業利益率はマイナス1.2%となり、当期純損失のためROEも記載されていない。 - FY2022後退有価証券報告書
「企業成長及び企業価値を測る指標として当社が重視している経営指標は、会社の本業の収益力を示す代表的な指標である売上高営業利益率と株主資本の効率化を測る代表的な指標である自己資本当期純利益率とし、その向上に努めております。」
経営指標として売上高営業利益率とROEを継続しているが、従来掲げていたROE10%以上という数値目標は本 filing では明記されていない。当年度実績は売上高営業利益率2.0%、ROE3.6%。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2021前進有価証券報告書
「また、経営上の目標の指標である売上高営業利益率は9.1%、自己資本当期純利益率は25.6%となりました。」
売上高営業利益率9.1%、ROE25.6%という年度実績を開示した。前年度の営業利益率6.5%、ROE19.3%から改善している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、経営上の目標の指標である営業利益率は6.5%、自己資本当期純利益率は19.3%となりました。」
営業利益率6.5%、ROE19.3%という当年度実績を開示した。前年度の営業利益率5.8%、ROE10.8%から改善している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2019前進有価証券報告書
「また、経営上の目標の指標である営業利益率は5.8%、自己資本当期純利益率は10.8%となりました。」
営業利益率5.8%、ROE10.8%という年度実績を開示している。ROEは従来掲げていた10%以上の水準を上回るが、目標達成とは明示していない。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
営業利益・営業利益率の重視およびROE10%以上を目指す経営方針・経営戦略について、重要な変更はないとしている。 - FY2017初出有価証券報告書
「企業成長及び企業価値の向上を測る指標として当社が重視している経済指標は、営業利益及び営業利益率です。また、株主資本の効率化追求を重点政策としておりますので、グループ全体の企業体質並びに競争力を強化して連結収益の増大をはかることにより、自己資本当期純利益率(ROE)10%以上を目指します。」
営業利益・営業利益率を重視する指標として明示し、企業体質・競争力の強化と連結収益の増大を通じてROE10%以上を目指す目標を初めて記載している。