買収等に伴う借入金増加と自己資本比率低下
FY2019-Q3に初出。28回の記載のうち15回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2026。
テクノホライゾンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。34社中9社が悪化側に。
直近の記載が「対処」なのは、ほかに8社。
- FY2026対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.2%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」
自己資本比率は27.0%から31.2%へ上昇し、有利子負債残高も16,593百万円から13,601百万円へ減少した。 - FY2026-H1対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.3%(前連結会計年度末は27.0%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の27.0%から28.3%へ上昇し、前年度までの低下傾向から中間期に改善した。 - FY2025悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は27.0%(前連結会計年度末は27.2%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の27.2%から27.0%へ低下した。有利子負債残高は16,593百万円となり、前年度末から増加した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.4%(前連結会計年度末は27.2%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の27.2%から28.4%へ上昇し、前年度まで続いていた低下傾向が中間期には改善した。 - FY2024対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は27.2%(前連結会計年度末は23.6%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の23.6%から27.2%へ上昇した。 - FY2024-Q3対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は25.8%(前連結会計年度末は23.6%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の23.6%から25.8%へ上昇し、買収等に伴う借入金増加と自己資本比率低下の状態が改善した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は25.0%(前連結会計年度末は23.6%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の23.6%から25.0%へ上昇した。前回開示の第1四半期末23.0%からも改善している。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は23.0%(前連結会計年度末は23.6%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の23.6%から23.0%へ低下した。 - FY2023悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は23.6%(前連結会計年度末は30.6%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の30.6%から23.6%へ低下し、借入金増加と当期純損失に伴う財務負担の拡大が示されている。 - FY2023-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は25.0%(前連結会計年度末は30.6%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の30.6%から25.0%へ低下した。短期借入金は2,150百万円、長期借入金は170百万円増加している。 - FY2023-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.6%(前連結会計年度末は30.6%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の30.6%から28.6%へ低下した。短期借入金は1,318百万円増加し、負債合計も2,479百万円増加した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.0%(前連結会計年度末は30.6%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の30.6%から29.0%へ低下した。短期借入金は659百万円増加し、負債合計も727百万円増加した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は30.6%(前連結会計年度末は32.2%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の32.2%から30.6%へ低下した。M&A・連結範囲拡大等に伴い、総資産・有利子負債も増加している。 - FY2022-Q3自己資本比率小幅回復も前年末比低下有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.5%(前連結会計年度末は32.2%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の32.2%を下回ったが、前四半期末の28.1%からは28.5%へ小幅に上昇した。負債合計は前連結会計年度末比3,134百万円増加した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.1%(前連結会計年度末は32.2%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の32.2%から28.1%へ低下した。買収・在庫確保等に伴い、負債合計も増加している。 - FY2022-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.1%(前連結会計年度末は32.2%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の32.2%から29.1%へ低下した。PACIFIC TECHグループの連結等により、負債合計も1,811百万円増加している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.2%(前連結会計年度末は35.3%)となりました。」
自己資本比率は35.3%から32.2%へ低下した。有利子負債残高は13,562百万円となり、借入増加を伴うM&A・事業拡大の財務負担が示された。 - FY2021-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は31.3%(前連結会計年度末は35.3%)となりました。」
自己資本比率は前年度末の35.3%を下回った。前四半期末の28.8%からは上昇したが、連結範囲の変更により短期借入金が3,522百万円増加している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は28.8%(前連結会計年度末は35.3%)となりました」
自己資本比率が35.3%から28.8%へ低下した。連結範囲の変更により短期借入金が3,587百万円増加し、買収等に伴う財務負担の増加が示されている。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.6%(前連結会計年度末は35.3%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の35.3%から32.6%へ低下した。短期借入金は1,525百万円増加し、長期借入金は215百万円減少している。 - FY2020対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は35.3%(前連結会計年度末は33.4%)となりました。」
自己資本比率が前年度末の33.4%から35.3%へ上昇した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は36.0%(前連結会計年度末は33.4%)となりました。」
自己資本比率は前連結会計年度末の33.4%から36.0%へ上昇した。短期借入金は400百万円増加した一方、長期借入金は415百万円減少している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は32.3%(前連結会計年度末は33.4%)となりました。」
自己資本比率が前連結会計年度末の33.4%から32.3%へ低下した。短期借入金も1,062百万円増加している。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は30.6%(前連結会計年度末は33.4%)となりました。」
自己資本比率が33.4%から30.6%へ低下した。短期借入金も前連結会計年度末から1,109百万円増加している。 - FY2019対処有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は33.4%(前連結会計年度末は32.8%)となりました。」
第3四半期末の29.3%から年度末には33.4%へ自己資本比率が上昇した。年度末の有利子負債残高は7,640百万円である。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「この結果、自己資本比率は29.3%(前連結会計年度末は32.8%)となりました。」
当第3四半期末の自己資本比率は前連結会計年度末から低下した。短期借入金は1,927百万円、長期借入金は314百万円増加している。