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テラプローブ(6627)・目標前進直近の決算説明資料(2026-08-20)では「再定義」

新規顧客・新規分野への展開

FY2016に初出。24回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載は2026-08-20。

24記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2019前進FY2021-Q2 – FY20232016: 120162017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 62026
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新規顧客・成長分野への事業展開による顧客・製品分散2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-20再定義決算説明資料

    「これまで「 産業・医療、車載、コンシューマ、他 」の4区分で表示していましたが、今回より「 データセンタ 」を独立区分として新設しました(従来は産業・医療、コンシューマに含めて集計)。」

    従来のアプリケーション別4区分から、データセンタを独立区分として表示する開示上の整理へ変更した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間において、当社グループでは、データセンタ向けプロセッサーが好調に推移し、同分野における新規顧客の量産開始も寄与した結果、売上高は14,588百万円(前四半期比14.7%増)となりました。」

    新規顧客についてデータセンタ向けプロセッサーの量産開始という具体的な進展が示された。新規・成長分野への展開が第2四半期の売上高14,588百万円、前四半期比14.7%増に寄与した。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、一部顧客の車載向けロジック製品が低調に推移したものの、サーバー向け及びAI関連製品における旺盛な需要の継続に加え、特定顧客向けEV製品の取引拡大により、当社グループの売上高は前年同期を上回り、41,746百万円(前年同期比12.5%増)となりました。」

    サーバー・AI関連製品の需要継続に加え、特定顧客向けEV製品の取引拡大が売上高41,746百万円、前年同期比12.5%増に寄与した。新規・成長分野への展開が実績として更新された。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「当中間連結会計期間においては、車載向けロジック製品の受託量が在庫調整の継続により減少した一方で、サーバー向け及びAI関連製品の受託量増加が寄与したことにより、売上高は19,017百万円(前年同期比0.7%増)となりました。」

    車載向けが在庫調整で減少する一方、サーバー向け及びAI関連製品の受託量増加が上期の増収に寄与した。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「EV化や自動運転技術の進展により今後も需要の増加が見込まれ、連結売上高の約50%を占める車載分野を収益の基盤としつつ、生成AIの登場により急拡大しているAI関連の半導体需要も積極的に取り込んでまいります。」

    車載分野が連結売上高の約50%を占める収益基盤であることを示し、従来の車載・5G・サーバー等に加えて、生成AI関連半導体需要の取り込みを明示した。
  6. FY2024-H1成長分野の構成変化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間について、当社グループの売上高は、5G基地局向けの受託量が減少したものの、車載向けや、増強したサーバー用CPU・GPU及びセンサなどのロジック製品の受託量が堅調に推移したことから、売上高は、前年同期と比較して増加しました。」

    新規・成長分野として拡大してきた5G基地局向けは減少に転じた一方、車載向け、増強したサーバー用CPU・GPU及びセンサ等が堅調に推移した。成長分野の中で受託構成に変化が生じている。
  7. FY2024-Q15G需要増の反動有価証券報告書

    「前年同期との比較では、5G基地局向けロジック製品の一時的な需要増加の影響がなくなり受託量が減少したものの、サーバー用CPU・GPUや車載向けロジック製品は堅調に推移したことから、売上高は8.5%増加しました。」

    成長分野として拡大してきた5G基地局向けロジック製品では、一時的な需要増加の影響がなくなり受託量が減少した。一方、サーバー用CPU・GPU及び車載向けロジック製品が堅調に推移した。
  8. FY2023前進有価証券報告書

    「ルネサス エレクトロニクス株式会社 11,691,212 33.0 株式会社ソシオネクスト 3,621,562 10.2」

    車載向け等の成長分野で受託を拡大する一方、販売実績ではソシオネクストが総販売実績の10%超となった。ルネサス向け比率は35.5%から33.0%へ低下した。
  9. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間について、当社グループの売上高は、メモリ製品や、ロジック製品であるフラッシュメモリコントローラの受託量が減少したものの、車載向けや5G基地局向け、サーバー用CPU・GPUなどのロジック製品の受託量が増加したこと、為替レートが円安で推移したことなどから、売上高は、前年同期と比較して増加しました。以上の結果、売上高は26,046百万円(前年同期比6.2%増)となりました。」

    車載、5G基地局向け、サーバー用CPU・GPUなどのロジック製品で受託量の増加が続き、第3四半期累計売上高26,046百万円、前年同期比6.2%増となった。一方、フラッシュメモリコントローラは減少した。
  10. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間について、当社グループでは、メモリ製品や、ロジック製品であるフラッシュメモリコントローラ、ディスプレイコントローラの受託量が減少したものの、車載向けや5G基地局向け、サーバー用CPU・GPUなどのロジック製品の受託量が増加したこと、連結決算時の為替レートが円安になったことなどから、売上高は、前年同期と比較して増加し、16,862百万円(前年同期比6.7%増)となりました。」

    従来の車載・5G基地局向け等に加え、サーバー用CPU・GPUの受託量増加が示され、新規・成長分野への展開範囲が広がった。
  11. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期との比較では、メモリ製品や、ロジック製品であるフラッシュメモリコントローラ、ディスプレイコントローラなどの受託量が減少したものの、車載向けや5G基地局向け、サーバー用CPUなどのロジック製品の受託量が増加いたしました。」

    車載、5G基地局向けに加え、サーバー用CPUなどのロジック製品で受託量の増加が続き、新規・成長分野への展開が前年同期比の増収に寄与した。一方、フラッシュメモリコントローラやディスプレイコントローラは減少した。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、前年同期と比較して、車載向けやフラッシュメモリコントローラ、5G基地局向け、サーバー用CPUなどのロジック製品の受託量が増加いたしました。」

    車載、フラッシュメモリコントローラ、5G基地局向けに加えてサーバー用CPUが受託増加分野として示され、新規・成長分野への展開範囲が広がった。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「車載向けやフラッシュメモリコントローラ、5G基地局向け製品などのロジック製品の受託量が増加したこと、連結決算時の外貨換算額が円安進行の影響を受けたことなどから、前年同期と比較して増加し、24,516百万円(前年同期比32.5%増)となりました。」

    新規・成長分野として記載されてきた車載、フラッシュメモリコントローラ、5G基地局向け製品で受託量の増加が続き、累計売上高の増加に寄与した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間について、当社グループの売上高は、メモリ製品の受託量減少があったものの、車載向けやフラッシュメモリコントローラ、5G基地局向け製品などのロジック製品の受託量が増加したこと、連結決算時の外貨換算額が円安進行の影響を受けたことなどから、前年同期と比較して増加し、15,800百万円(前年同期比33.8%増)となりました。」

    車載、フラッシュメモリコントローラ、5G基地局向けなど複数のロジック製品分野で受託量の増加が示され、新規分野・製品領域への展開が業績に反映された。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「前年同期との比較では、車載向けやフラッシュメモリコントローラ、5G基地局向け等のロジック製品の需要が増加し、車載向けやフラッシュメモリコントローラについては、ウエハテストのみならずファイナルテストの需要も増加したことから、それらに対応した適時適切な設備投資を実施したことなどにより、受託量が増加いたしました。」

    従来の車載・通信機器等に加え、フラッシュメモリコントローラや5G基地局向け製品で需要・受託量の増加が示され、新規分野への展開が進んだ。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「通信機器向けやディスプレイコントローラ等のロジック製品の受託量が増加したことなどにより、前年同期と比較して増加し、18,503百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    従来の車載・既存顧客に加え、通信機器向けやディスプレイコントローラ等のロジック製品で受託量の増加が続き、新規分野への展開が売上増加に寄与した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年12月期第4四半期に当社親会社であるPowertech Technology Inc.からウエハテスト事業を譲り受けたこと、通信機器向けやディスプレイコントローラ等のロジック製品の受託量が増加したことなどにより、前年同期と比較して増加し、11,809百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」

    従来の車載・既存顧客中心の記載に加え、通信機器向けやディスプレイコントローラ等のロジック製品で受託量の増加が示された。
  18. FY2020顧客構成変化有価証券報告書

    「ルネサス エレクトロニクス株式会社 5,037,460 27.5 Novatek Microelectronics Corporation 2,330,845 12.7 Cypress Semiconductor Corporation 1,598,849 8.7」

    2020年12月期はルネサスが総販売実績の27.5%、Novatekが12.7%を占め、Cypressは10%未満となった。顧客構成に変化が生じた。
  19. FY2019前進有価証券報告書

    「ルネサス エレクトロニクス株式会社 3,051,475 18.0 Cypress Semiconductor Corporation 2,170,780 12.8 Novatek Microelectronics Corporation 1,778,022 10.5」

    2019年12月期には、Micron以外のルネサス、Cypressに加え、Novatekも総販売実績の10%超となり、顧客構成の分散が数値で示された。
  20. FY2017前進有価証券報告書

    「ルネサスエレクトロニクス株式会社 2,792,010 15.6% Cypress Semiconductor Corporation 1,824,508 10.2%」

    販売実績上、Micron以外のルネサス及びCypressがそれぞれ総販売実績の10%超となり、顧客構成の分散が数値として表れている。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは、特定の顧客や製品分野への依存度が高いことから、財務体質の健全性に留意しつつ、新規顧客・分野への展開を進めてまいります。」

    顧客・製品分野への依存を認識し、事業ポートフォリオの分散を目標としている。
一緒に動いた変遷

「中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上」は、この変遷が動いた24回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1414111087★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上14回
  3. 2新規受託に対応するテスト設備投資14回
  4. 3グループ保有資産の効率活用と受託生産拡大11回
  5. 4車載向け半導体テスト受託の強化10回
  6. 5設備稼働率向上とグループ生産体制の見直し8回
  7. 6売上高3か月分以上の手許流動性確保7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テラプローブの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-20の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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