新規受託に対応するテスト設備投資
FY2016に初出。35回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「有形固定資産の取得による支出24,911,159千円により資金が減少したことによるものです。」
新規受託・受託能力増強に関連する有形固定資産取得支出が当中間期に24,911,159千円となり、前年同期の9,240,942千円から増加した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴う検査装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は30,554,563千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
2025年12月期の設備投資額は30,554,563千円となり、前年の16,468,861千円から増加した。テスト受託能力増強・新規受託に向けた設備投資が大幅に拡大した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、6,130百万円の純支出となりました。これは主に、定期預金の払戻により3,000百万円の資金が増加した一方、有形固定資産の取得による支出9,240百万円により資金が減少したことによるものです。」
当中間期の有形固定資産取得支出は9,240百万円となり、新規受託・受託能力増強に関連する設備投資を継続した。 - FY2024前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴う検査装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は16,468,861千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
2024年12月期の設備投資は16,468,861千円となり、前年の11,937,330千円から増加した。テスト受託能力増強・新規受託向けの投資を継続し、2025年12月期第1四半期約26億円、第2四半期約27億円の投資見込みも示した。 - FY2024-H1設備投資継続・有形固定資産増加有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、4,085百万円の純支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5,251百万円により資金が減少したことによるものです。」
当中間期に有形固定資産の取得へ5,251百万円を支出し、当中間期末の有形固定資産は前連結会計年度末比2,642百万円増加した。前年同期の取得支出9,957百万円からは減少したが、設備投資と設備保有の拡大は継続している。 - FY2024-Q1有形固定資産増加有価証券報告書
「これは主に、売掛金及び契約資産が259百万円、有形固定資産が1,403百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が1,071百万円減少したことによるものです。」
当第1四半期末の有形固定資産が前連結会計年度末比1,403百万円増加した。設備投資の具体的内容は記載されていないが、設備保有額の増加が示されている。 - FY2023設備投資継続・翌期計画提示有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴う検査装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は11,937,330千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
2023年12月期の設備投資は119億37百万円となった。2024年12月期については具体的な通期計画を開示しない一方、第1四半期約44億円、第2四半期約24億円を見込み、主に自己資金を充当するとした。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、売掛金及び契約資産が1,238百万円、有形形固定資産が2,702百万円それぞれ増加した一方で、現金及び預金が2,409百万円、未収入金が800百万円それぞれ減少していたことによるものです。」
第3四半期末の有形固定資産が前連結会計年度末比2,702百万円増加し、設備保有の拡大が示された。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、9,040百万円の純支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出9,957百万円により資金が減少したことによるものです。」
テスト受託能力増強・新規受託に関連する設備投資を継続し、上期の有形固定資産取得支出は9,957百万円、投資活動によるキャッシュ・フローは9,040百万円の純支出となった。有形固定資産も前連結会計年度末比4,503百万円増加した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴う検査装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は14,277,315千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
テスト受託能力増強・新規受託向けの設備投資を142億77百万円実施した。翌期についても第1四半期約30億円、第2四半期約39億円の投資見込みを示した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が5,153百万円、有形形固定資産が3,726百万円それぞれ増加したことによるものです。」
第3四半期会計期間末の有形固定資産は前連結会計年度末比3,726百万円増加し、テスト受託能力の増強に向けた設備保有の拡大が示された。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社は、2022年8月10日開催の取締役会において、当社連結子会社であるTeraPower Technology Inc.(以下「TPW」といいます。)が、新工場建設のため、当社親会社であるPowertech Technology Inc.(以下「PTI」といいます。)から、将来の購入を前提とした新工場の土地及び建物の賃借を行うことを決議いたしました。」
既存工場のスペース不足と将来の顧客需要増加に対応するため、台湾で新工場建設を決議した。総工費60億円予定、2022年9月着工、2024年度上期完成予定であり、設備能力増強計画が具体化した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「車載向けやフラッシュメモリコントローラについては、ウエハテストのみならずファイナルテストの需要も増加したことから、それらに対応した適時適切な設備投資を実施したことなどにより、受託量が増加いたしました。」
車載向け・フラッシュメモリコントローラ向けのウエハテストおよびファイナルテスト需要に対応し、適時適切な設備投資を実施した。受託量の増加として効果が記載されている。 - FY2021前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴う検査装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は9,535,112千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
テスト受託能力増強・新規受託に向けて95億35百万円の設備投資を実施した。翌期についても第1四半期約30億円、第2四半期約37億円の投資見込みを示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「これは主に、売掛金が2,188百万円、有形形固定資産が2,077百万円それぞれ増加したことによるものです。」
第3四半期連結会計期間末の有形固定資産が前連結会計年度末比2,077百万円増加し、設備投資を継続している。新規投資設備は第3四半期の売上増加にも寄与し始めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、3,039百万円の純支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出3,144百万円により資金が減少したことによるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ3,144百万円を支出し、受託能力増強に向けた設備投資を継続した。追加設備投資分が車載向けロジック製品の売上増加にも寄与したと説明している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴う検査装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は6,912,928千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
新規受託・受託能力増強向けに6,912,928千円の設備投資を実施した。2021年12月期第1四半期には約15億円の投資も見込んでいる。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、3,938百万円の純支出となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出5,227百万円により資金が減少したことによるものです。」
当第2四半期連結累計期間に有形固定資産の取得へ5,227百万円を支出し、受託量増加に対応する設備投資を継続した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「営業利益につきましては、当第2四半期以降の需要増加に備えて、設備や人員を先行手配したことなどにより費用が増加したことから、前期第4四半期と比較して減少し、351百万円(前期第4四半期比9.2%減)となりました。」
第2四半期以降の需要増加に備え、設備と人員を先行手配した。需要対応の準備が具体的な実施段階にある一方、先行費用により営業利益は前期第4四半期比9.2%減少した。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴うテスト装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は5,330,664千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
2019年12月期に5,330百万円の設備投資を実施した。さらに2020年12月期第1四半期には、台湾子会社の受託能力強化・生産効率向上を目的に約15億円を見込む計画も示した。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間の設備投資は2,266百万円となりました。」
当第2四半期累計期間に22億66百万円の設備投資を実施し、受託・生産能力に関する投資を継続している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間の設備投資は914百万円となりました。」
生産能力・受託能力に関する設備投資を継続し、第1四半期累計で914百万円を計上した。新たな投資対象の具体的な追加記載はない。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当社は、当第3四半期連結累計期間において、14,816百万円の設備投資を実施いたしました。これは主に、生産能力拡大のため、九州事業所においてクリーンルーム拡張や半導体検査装置の購入を行ったこと、及び、当社子会社のTeraPower Technology Inc.において新棟の建設や半導体検査装置の購入を行ったものです。」
第3四半期累計の設備投資額は14,816百万円となり、九州のクリーンルーム拡張・装置購入及び台湾新棟建設・装置購入を継続した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当社は、当第2四半期連結累計期間において、9,157百万円の設備投資を実施いたしました。これは主に、生産能力拡大のため、九州事業所においてクリーンルーム拡張や半導体検査装置の購入を行ったこと、及び、当社子会社のTeraPower Technology Inc.において新棟の建設や半導体検査装置の購入を行ったものです。」
第2四半期累計で91億57百万円を設備投資し、九州のクリーンルーム拡張・装置購入及び台湾新棟建設・装置購入を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間の設備投資は4,220百万円となりました。」
第1四半期累計で42億20百万円の設備投資を実施した。需要増加対応の設備投資を継続している。また、TeraPowerへの増資目的として設備投資資金の充当も示されている。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「投資活動によるキャッシュ・フローは、7,369百万円の純支出(前年同期比22.6%の支出増)となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出7,997百万円があったことにより資金が減少したためです。」
当第2四半期累計期間に有形固定資産の取得に7,997百万円を支出し、受託量拡大・設備能力増強に向けた設備投資を継続した。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「一方、受託量増加に対応した設備投資に伴う減価償却費の増加や、公開買付け及び事業譲渡に伴う一時的な諸費用の発生などにより、前四半期と比較して、利益は減少いたしました。」
受託量増加に対応する設備投資が実施され、その結果として減価償却費が増加したと記載している。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴うテスト装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は13,895,717千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
設備投資額は138億95百万円となり、メモリ事業28億16百万円、システムLSI事業82億91百万円を投じた。さらに熊本12億円、台湾20億円の新棟計画を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴うテスト装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は12,138,793千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
設備投資額は121億38百万円となり、メモリ事業32億89百万円、システムLSI事業64億68百万円を投じた。新規受託・受託能力増強向け投資が大幅に進展した。 - FY2016-Q4引き上げ有価証券報告書
「会社名 Terapower Technology Inc. 所在地 台湾 新竹縣 セグメントの 名称 メモリ事業 システムLSI事業 設備の内容 半導体検査設備及び土地 投資予定額 (百万円) 8,000」
Terapower Technology Inc.の半導体検査設備及び土地の投資予定額が、前回記載の6,300百万円から8,000百万円に更新された。第3四半期累計の設備投資額も8,604百万円に達している。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「なお、当第2四半期連結累計期間の設備投資は6,166百万円となりました。TeraPower Technology Inc. 台湾 新竹縣 メモリ事業 システムLSI事業 半導体検査設備及び土地 6,300」
第2四半期累計の設備投資額が6,166百万円となり、台湾のTeraPower Technology Inc.に半導体検査設備及び土地6,300百万円の新設計画を記載している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結累計期間の設備投資額は4,075百万円となりました。これは主に、現金及び預金が1,235百万円、有形固定資産が1,300百万円それぞれ増加した一方で、受取手形及び売掛金が1,186百万円、投資その他の資産が234百万円それぞれ減少したことによるものです。」
当四半期に40億75百万円の設備投資を実施した。財務諸表上、有形固定資産取得による支出は32億68百万円である。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、テスト受託能力増強及び新規テスト受託に伴うテスト装置導入のために設備投資を実施し、当連結会計年度の設備投資の総額は5,469,081千円(無形固定資産及び調整額等を含む)となりました。」
当期に54億69百万円の設備投資を実施し、翌期にも広島、九州、台湾で計画を掲げている。