Komori
テラプローブ(6627)・方針借入純収入・残高増加

長期借入金等による長期安定的な資金調達

FY2016に初出。34回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

34記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q2 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY2026-H12016: 320162017: 520172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
借入れの実行と既存借入金の返済による財務基盤運営93社が書いているテーマ・逆風5社・追い風43社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに57社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている93社のうち14社を表示しています。上の文は93社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1借入純収入・残高増加有価証券報告書

    「負債は52,641百万円となり、前連結会計年度末比11,997百万円の増加となりました。これは主に、子会社にて未払配当金を計上したため、その他流動負債が1,213百万円、長期借入金(1年内返済予定のものを含む)が9,737百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定的な資金調達方針の下、長期借入金等の残高が前期末比9,737百万円増加した。財務活動によるキャッシュ・フローも7,934百万円の純収入となった。
  2. FY2025借入純収入・残高増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ15,397百万円増加し、11,838百万円の純収入となりました。これは主に、借入金の返済による支出が長短合わせて4,758百万円、配当金の支払999百万円、非支配株主への配当金の支払1,309百万円により資金が減少した一方、既存借入金の借り換え及び返済として、借入金による収入が長短合わせて19,283百万円あったことにより資金が増加したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針の下、借入金収入19,283百万円が返済等を上回り、財務活動は11,838百万円の純収入となった。長期借入金等の残高も増加した。
  3. FY2025-H1借入純収入・残高増加有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、2,138百万円の純収入となりました。これは主に、配当金の支払による支出999百万円により資金が減少した一方、借入金について借入、返済を合わせた収支が3,287百万円の収入となり資金が増加したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針の下、当中間期は借入・返済差額が3,287百万円の純収入となり、長期借入金等の残高も増加した。
  4. FY2024長期借入残高小幅減少有価証券報告書

    「長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)13,769,561」

    長期借入金等による長期安定的な資金調達方針を継続する一方、長期借入金等の残高は前年の13,830,986千円から13,769,561千円へ小幅に減少した。
  5. FY2024-H1借入残高減少継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、5,412百万円の純支出となりました。これは主に、借入金について借入、返済を合わせた収支が4,411百万円の支出となったことや、配当金の支払による支出1,000百万円により、資金が減少したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定的な資金調達方針を掲げる一方、当中間期は借入・返済差額が4,411百万円の支出となり、長期借入金は3,513百万円減少した。
  6. FY2024-Q1借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は19,753百万円となり、前連結会計年度末比678百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金(1年以内返済予定を含む)が2,696百万円減少した一方で、未払金が1,864百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定的な資金調達方針を掲げる一方、長期借入金(1年以内返済予定を含む)は2,696百万円減少し、負債残高の減少が続いた。
  7. FY2023借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は20,432百万円となり、前連結会計年度末比9,623百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金(1年以内返済予定を含む)が6,731百万円減少したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定調達方針を掲げる一方、長期借入金(1年以内返済予定を含む)は前期末から67億31百万円、負債全体は96億23百万円減少した。
  8. FY2023-Q3借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は25,577百万円となり、前連結会計年度末比4,478百万円の減少となりました。これは主に、未払金が1,465百万円、その他流動負債が568百万円、長期借入金が2,138百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針を掲げる一方、長期借入金は前連結会計年度末から2,138百万円減少し、負債全体も4,478百万円減少した。
  9. FY2023-Q2借入純支出継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1,998百万円の純支出となりました。これは主に、借入金について借入、返済を合わせた収支が1,437百万円の支出となったことにより資金が減少したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定的な資金調達方針を維持する一方、上期の財務活動は1,998百万円の純支出、借入・返済差額も1,437百万円の支出となった。長期借入金残高は前連結会計年度末から299百万円減少した。
  10. FY2023-Q1借入残高小幅減少有価証券報告書

    「負債は29,018百万円となり、前連結会計年度末比1,036百万円の減少となりました。これは主に、未払金が770百万円、預り金が461百万円それぞれ減少した一方で、未払法人税等が302百万円増加したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針の下で、負債は前連結会計年度末比1,036百万円減少した。長期借入金は19,777百万円から19,630百万円へ小幅に減少し、1年内返済予定の長期借入金は852百万円となった。
  11. FY2022借入残高増加有価証券報告書

    「負債は30,055百万円となり、前連結会計年度末比3,649百万円の増加となりました。これは主に、未払金が1,396百万円、長期借入金が1,362百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定的な資金調達方針の下、長期借入金を含む負債残高が増加した。
  12. FY2022-Q3借入残高増加継続有価証券報告書

    「これは主に、未払金(長期未払金を含む)が647百万円、長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)が3,555百万円増加したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定的な資金調達方針の下、第3四半期会計期間末の長期借入金等は前連結会計年度末から3,555百万円増加した。
  13. FY2022-Q2借入純収入有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、466百万円の純収入となりました。これは主に、借入金について借入、返済を合わせた収支が690百万円の収入となったことにより資金が増加したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針の下、前年同期の借入純支出から変化し、当第2四半期累計期間は借入・返済差額が6億90百万円の純収入となった。
  14. FY2021借入純支出継続有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、前年同期に比べ971百万円増加し、2,007百万円の純支出となりました。これは主に、既存借入金の借り換え及び返済として、借入金による収入が長短合わせて7,845百万円あったことにより資金が増加した一方、借入金の返済による支出が長短合わせて9,671百万円あったことにより資金が減少したことによるものです。」

    長期借入金等による長期安定調達の方針を維持する一方、通期の財務活動は20億07百万円の純支出となり、借入・返済差額は返済超過となった。
  15. FY2021-Q2借入純支出有価証券報告書

    「財務活動によるキャッシュ・フローは、1,338百万円の純支出となりました。これは主に、借入金について借入、返済を合わせた収支が1,227百万円の支出となったことにより資金が減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針を継続する一方、当第2四半期連結累計期間は借入・返済差額が1,227百万円の支出となり、財務活動によるキャッシュ・フローは1,338百万円の純支出となった。
  16. FY2020借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は23,704百万円となり、前連結会計年度末比2,973百万円の減少となりました。これらは、債務の弁済が主要因となっております。」

    長期借入金994百万円、短期借入金1,456百万円、リース債務211百万円が減少し、負債残高の減少が続いた。
  17. FY2020-Q3借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は24,279百万円となり、前連結会計年度末比2,398百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金(1年以内返済予定のもの含む)が952百万円、設備未払金の減少等によりその他流動負債が1,147百万円減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針を掲げる一方、長期借入金等は前連結会計年度末から952百万円減少し、負債残高の減少が続いた。
  18. FY2020-Q2借入残高増加有価証券報告書

    「負債は26,681百万円となり、前連結会計年度末比3百万円の増加となりました。これは主に、市中からの借入により長期借入金(1年以内返済予定のもの含む)が393百万円増加した一方で、前受収益が221百万円減少したことによるものです。」

    前期末から長期借入金等が393百万円増加し、これまで続いていた借入残高の減少傾向から変化した。
  19. FY2020-Q1借入・負債残高減少継続有価証券報告書

    「負債は25,761百万円となり、前連結会計年度末比916百万円の減少となりました。流動負債が523百万円、長期借入金の弁済等で固定負債が393百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針を掲げる一方、長期借入金の弁済等により負債が前期末比916百万円減少し、借入残高の減少が続いた。
  20. FY2019借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は26,677百万円となり、前連結会計年度末比5,207百万円の減少となりました。これは主に、前受収益が1,233百万円、長期借入金が2,004百万円、未払金が637百万円、未払法人税等が653百万円、それぞれ減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針を継続する一方、長期借入金は前期末から20億04百万円、負債全体は52億07百万円減少した。
  21. FY2019-Q3借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は25,024百万円となり、前連結会計年度末比6,861百万円の減少となりました。これは主に、前受収益が1,236百万円、長期借入金が2,383百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針を掲げる一方、当第3四半期末の長期借入金は前連結会計年度末から2,383百万円減少し、負債残高の減少が続いた。
  22. FY2019-Q2借入残高減少継続有価証券報告書

    「負債は28,386百万円となり、前連結会計年度末比3,498百万円の減少となりました。これは主に、前受収益が1,182百万円、長期借入金が2,057百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針の下で、負債は前期末から34億98百万円、長期借入金は20億57百万円減少した。
  23. FY2019-Q1借入残高減少有価証券報告書

    「負債は29,794百万円となり、前連結会計年度末比2,091百万円の減少となりました。これは主に、長期借入金が1,341百万円、未払法人税等が313百万円、前受収益が174百万円それぞれ減少したことによるものです。」

    長期安定的な資金調達方針の下で、当第1四半期末の長期借入金は前連結会計年度末から1,341百万円減少した。
  24. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「負債は33,981百万円となり、前連結会計年度末比8,815百万円の増加となりました。これは主に、長期借入金が4,153百万円、マイクロン ジャパン株式会社への事業譲渡に伴い前受収益が2,961百万円がそれぞれ増加したことによるものです。」

    長期借入金が前連結会計年度末から4,153百万円増加し、設備投資資金等について長期性の負債による調達が進んだ。
  25. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「設備投資資金の調達等で借入金による収入が長短合わせて12,615百万円あったことにより資金が増加した一方で、借入金の返済による支出が長短合わせて10,071百万円あったことにより資金が減少したことによるものです。」

    設備投資資金について、長短借入れによる収入126億15百万円と返済支出100億71百万円を実行した。
  26. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「負債は27,850百万円となり、前連結会計年度末比2,685百万円の増加となりました。これは主に、流動負債が1,555百万円、長期借入金が1,172百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    設備投資等に関連して、長期借入金が前連結会計年度末から11億72百万円増加した。長期性の負債による資金調達を継続している。
  27. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、設備投資資金の調達等で借入金による収入が長短合わせて6,706百万円あったことにより資金が増加した一方で、借入金の返済による支出が長短合わせて3,833百万円あったことにより資金が減少したことによるものです。」

    設備投資資金等について、長短借入れによる収入6,706百万円と返済支出3,833百万円を伴う資金調達・返済を実行した。
  28. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「負債は20,979百万円となり、前連結会計年度末比1,917百万円の増加となりました。これは主に、長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)が740百万円、短期借入金が1,061百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    設備投資等に関連して、長期借入金を含む負債性資金調達が進み、長期借入金は740百万円、短期借入金は1,061百万円増加した。
  29. FY2017前進有価証券報告書

    「所要資金の調達については、長期借入金やファイナンスリース等の長期安定的な調達方法を取ることに留意しております。」

    設備投資資金について長期借入金等を重視する方針を継続し、当期は長短借入金による収入192億93百万円と返済147億44百万円を実行した。
  30. FY2017前進有価証券報告書

    「これは主に、設備投資資金の調達で長期借入金(1年以内返済予定の長期借入金を含む)が7,870百万円増加した一方で、支払手形及び買掛金が868百万円減少したことによるものです。」

    設備投資資金について長期借入金を含む負債性資金調達を実行し、長期借入金は前期比78億70百万円増加した。
  31. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「これは主に、設備投資資金の調達等で借入金による収入が長短合わせて6,377百万円、セール・アンド・リースバック取引による収入965百万円、非支配株主への株式の発行による収入1,067百万円などがあったことにより資金が増加しましたが、借入金の返済による支出1,835百万円、リース債務の返済による支出779百万円などにより資金が減少したことによるものです。」

    設備投資に伴い、長短借入れ、セール・アンド・リースバック、非支配株主からの払込みによる資金調達を実行した。長期借入金等の長期性資金調達が進展している。
  32. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「これは主に、設備投資資金の調達で長期借入金が2,395百万円増加したことによるものです。」

    設備投資資金について、長期借入金を2,395百万円増加させる長期性の資金調達を実行している。
  33. FY2016-Q2前進有価証券報告書

    「これは主に、設備投資資金の調達で長期借入金が1,083百万円、リースでの検査装置の調達に伴いリース債務が496百万円それぞれ増加したことによるものです。」

    設備投資に際し、長期借入金と検査装置のリースによる長期性資金調達が実行された。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「従って、所要資金の調達については、長期借入金等の長期安定的な調達方法を取ることに留意しております。」

    先行投資後に数年で回収する事業構造を踏まえ、長期借入金等を重視する資金調達方針。
一緒に動いた変遷

「新規受託に対応するテスト設備投資」は、この変遷が動いた33回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

944443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規受託に対応するテスト設備投資9回
  3. 2グループ保有資産の効率活用と受託生産拡大4回
  4. 3台湾子会社における受託拡大と過去最高売上4回
  5. 4設備稼働率向上とグループ生産体制の見直し4回
  6. 5システムLSI事業の黒字化4回
  7. 6自然災害等による操業停止リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
テラプローブの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
長期借入金等による長期安定的な資金調達|テラプローブ(6627)の変遷 | Komori