台湾子会社における受託拡大と過去最高売上
FY2016に初出。12回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q2。直近の記載はFY2025。
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- FY2025前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 32,617百万円 (2) 経常利益 8,786百万円 (3) 当期純利益 7,268百万円」
TPWの売上高は32,617百万円、経常利益は8,786百万円、当期純利益は7,268百万円となり、前年記載の売上高25,873百万円、経常利益5,979百万円、当期純利益5,263百万円から事業規模・利益水準が拡大した。 - FY2023売上高増加・利益減少有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 25,873百万円 (2) 経常利益 5,979百万円 (3) 当期純利益 5,263百万円」
TPWの売上高は25,873百万円と前年の25,484百万円から増加した一方、経常利益は6,980百万円から5,979百万円、当期純利益は5,862百万円から5,263百万円へ減少した。 - FY2022前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 25,484百万円 (2) 経常利益 6,980百万円 (3) 当期純利益 5,862百万円」
TPWの売上高25,484百万円、経常利益6,980百万円、当期純利益5,862百万円を計上し、台湾子会社の事業規模・収益実績が拡大した。 - FY2021前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 19,265百万円 (2) 経常利益 3,927百万円 (3) 当期純利益 3,031百万円」
TeraPower Technology Inc.の売上高は19,265百万円、経常利益は3,927百万円、当期純利益は3,031百万円となり、前期から事業規模・利益水準が大きく拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 12,784百万円 (2) 経常利益 920百万円 (3) 当期純利益 728百万円」
TeraPowerの売上高は12,784百万円、経常利益は920百万円、当期純利益は728百万円となり、前回記載の売上高9,989百万円・経常利益139百万円から売上規模と利益水準が増加した。 - FY2019売上高更新・利益縮小有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 9,989百万円 (2) 経常利益 139百万円 (3) 当期純利益 80百万円」
TeraPower Technology Inc.の売上高は9,989百万円となった一方、経常利益は139百万円、当期純利益は80百万円となった。売上規模の拡大に対して利益水準は従来記載から縮小している。 - FY2017前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 8,274百万円 (2) 経常利益 2,031百万円 (3) 当期純利益 1,634百万円」
TeraPowerの売上高8,274百万円、経常利益2,031百万円、当期純利益1,634百万円を計上し、台湾子会社の事業規模・収益実績を更新した。 - FY2017前進有価証券報告書
「主要な損益情報等 (1) 売上高 7,384百万円 (2) 経常利益 2,021百万円 (3) 当期純利益 1,595百万円」
台湾子会社TeraPower Technology Inc.について、受託量の大幅増加とともに、売上高7,384百万円、経常利益2,021百万円を計上した。 - FY2016-Q4前進有価証券報告書
「台湾において子会社の売上高が四半期ベースで過去最高を更新したことから」
台湾子会社の四半期売上高が過去最高を更新した。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当第2四半期のメモリ事業は、台湾において新興国向けスマートフォンなどに使用するメモリ製品の受託量が順調に増加したものの」
台湾で新興国向けスマートフォン用などのメモリ製品の受託量が順調に増加したと記載している。 - FY2016-Q2前進有価証券報告書
「一方、台湾においては、受託量の増加により売上高が過去最高となりました。」
台湾のシステムLSI事業で、受託量の増加を背景に売上高の過去最高を更新した。 - FY2016初出有価証券報告書
「これにより、システムLSI事業のテスト受託や台湾子会社における第4四半期の売上高が過去最高額となり」
台湾子会社では幅広いメモリ製品の受託獲得により既存設備の稼働率、売上高、利益が増加したと説明している。