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テラプローブ(6627)・目標再掲

システムLSI事業の黒字化

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2018-Q1。

9記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016-Q3 – FY2017再掲FY2017-Q3 – FY2018-Q12016: 320162017: 520172018: 12018
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業につきましては、ストレージ向け製品の需要が好調であったことに加え、車載向け製品の需要が堅調に推移いたしましたが、需要増加に向けて行った設備投資により減価償却費が増加したことなどから、売上高は3,382百万円、セグメント利益は636百万円となりました。」

    システムLSI事業は、ストレージ向け・車載向け製品の需要を背景に、売上高3,382百万円、セグメント利益636百万円を計上し、黒字を継続している。
  2. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの結果、当第2四半期連結累計期間のシステムLSI事業の売上高は6,109百万円(前年同期比108.4%増)、セグメント利益は1,022百万円(前年同期比972百万円増)となりました。」

    システムLSI事業は当第2四半期累計期間でもセグメント利益1,022百万円を計上し、黒字を維持した。
  3. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業は、車載向け製品等の受託量の増加や、株式会社テラプローブ会津の連結子会社化により、前四半期と比較して、売上高、利益ともに増加いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業の売上高は3,005百万円(前年同期比124.1%増)、セグメント利益は517百万円(前年同期は32百万円の損失)となりました。」

    システムLSI事業は車載向け受託量の増加と会津子会社化を背景に、売上高3,005百万円、セグメント利益517百万円となり、前年同期の32百万円の損失から利益計上となった。
  4. FY2017再掲有価証券報告書

    「システムLSI事業においては、株式会社テラプローブ会津を完全子会社化したことや、車載用製品の受託量が大幅に増えたことなどから、売上高は9,333百万円、セグメント利益は1,657百万円となりました。」

    9ヶ月決算においてもシステムLSI事業は1,657百万円のセグメント利益を計上し、黒字を維持している。
  5. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、国内、台湾ともに車載用製品を中心にテストの受託量が順調に増加したため、テスト受託による売上高は増加いたしました。しかしながら、ウエハレベルパッケージに関する事業の譲渡の影響により、売上高は7,179百万円(前年同期比21.8%減)、セグメント利益は855百万円(前年同期比99.7%増)となりました。」

    システムLSI事業は通期でセグメント利益855百万円となり、前年の428百万円から99.7%増加した。黒字化後の利益水準が拡大している。
  6. FY2016-Q4前進有価証券報告書

    「当第3四半期のシステムLSI事業は、国内において熊本地震に伴い受託量が減少していた顧客からの需要が回復したことに加えて、その他の既存顧客からの受託量も増加したこと、台湾においても日系顧客からの受託量が好調だったことから、売上高は1,988百万円(前四半期比25.0%増)、セグメント利益は386百万円(前四半期比372.6%増)となりました。」

    システムLSI事業は第3四半期に386百万円のセグメント利益を計上し、第3四半期累計でもセグメント利益435百万円となった。前四半期に続き、黒字化後の利益水準が拡大している。
  7. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「前四半期と比較して売上高が増加し、四半期ベースでのセグメント利益が黒字に転換いたしました。これらの結果、当第2四半期連結累計期間のシステムLSI事業の売上高は2,931百万円(前年同期比33.2%減)、セグメント利益は49百万円(前年同期比80.9%減)となりました。」

    前四半期の赤字から、システムLSI事業が四半期ベースで黒字に転換した。第2四半期累計ではセグメント利益49百万円を計上している。
  8. FY2016-Q2四半期で赤字化有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業は、前四半期と比較して、国内においては、ウエハレベルパッケージに関する事業の譲渡(注)に伴う影響に加え、熊本地震の影響による一時的な工場の停止や、被災した一部顧客からの受託量減少により、売上高が減少いたしました。これらの結果、当第1四半期連結累計期間のシステムLSI事業の売上高は1,341百万円(前年同期比36.0%減)、セグメント損益は32百万円の損失(前年同期は165百万円の利益)となりました。」

    通期では黒字化を達成した後の当四半期において、システムLSI事業は32百万円のセグメント損失となった。
  9. FY2016達成有価証券報告書

    「また、連結会計年度を通して、システムLSI事業の黒字化を達成することができました。」

    システムLSI事業は売上高9,179百万円、セグメント利益428百万円となり、前年の853百万円の損失から黒字化したと記載している。
一緒に動いた変遷

「新規受託に対応するテスト設備投資」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規受託に対応するテスト設備投資4回
  3. 2長期借入金等による長期安定的な資金調達4回
  4. 3自然災害等による操業停止リスク3回
  5. 4台湾子会社における受託拡大と過去最高売上3回
  6. 5グループ保有資産の効率活用と受託生産拡大2回
  7. 6車載向け半導体テスト受託の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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