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テラプローブ(6627)・リスク対処

顧客支給品の破損・賠償リスク

FY2016に初出。16回の記載のうち12回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020-Q1再掲FY2021-Q1 – FY2025-H12016: 320162017: 420172018: 020182019: 320192020: 120202021: 320212022: 020222023: 020232024: 020242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025対処有価証券報告書

    「当社グループでは、従業員への継続的な教育の実施やヒューマンエラーが発生しにくい作業環境の整備を進め、事故等の未然防止に努めております。また、万が一作業ミスや顧客資産の破損等が発生した場合には、速やかに事実関係を把握し顧客へ報告するとともに、分析及び原因究明を行い、必要な対策を講じております。」

    顧客資産の破損リスクへの対応を、継続教育、ヒューマンエラーが発生しにくい環境、顧客への迅速な報告、原因究明及び再発防止へ具体化した。
  2. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループでは、作業手順のマニュアル化、システム化を行うことで事故等の発生防止に努めております。また、万が一、顧客資産の破損が発生した場合には、早急に原因究明及び分析を行い、作業手順の見直し、従業員への教育、品質会議での情報共有等を行うことで、再発防止と、顧客の信頼回復に努めてまいります。」

    顧客資産の破損リスクに対し、作業手順のマニュアル化・システム化、原因分析、教育及び品質会議での共有を対応策として具体化した。
  6. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  10. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  11. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは、保険契約によりこのような事態に対して備えておりますが、全ての補償を可能にするものではなく」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、保険による備えと補償限界を引き続き明示している。
  12. FY2017対処有価証券報告書

    「当社グループは、保険契約によりこのような事態に対して備えておりますが、全ての補償を可能にするものではなく、事故等の発生により当社グループの財政状態及び経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。」

    顧客資産の破損リスクに対し、保険契約による備えを明示した。ただし、全損失が補填される保証はないとしている。
  13. FY2016-Q4再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はない。
  14. FY2016-Q3再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はないと整理されている。
  15. FY2016-Q2再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    顧客支給品の破損・賠償リスクについて、重要な変更はない。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは顧客の製品であるウエハや顧客の資産であるプローブカードやテスタ等の支給を受けて業務を行っております。これらの製品及びプローブカードやテスタ等は高価であり、その扱いには細心の注意を払っておりますが、事故等でこれらを破損した場合、その損害を賠償することとなります。」

    顧客資産の破損時の賠償に加え、信用低下による受託減少可能性も説明している。
一緒に動いた変遷

「新規受託に対応するテスト設備投資」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規受託に対応するテスト設備投資3回
  3. 2売上高3か月分以上の手許流動性確保3回
  4. 3車載向け半導体テスト受託の強化3回
  5. 4台湾子会社における受託拡大と過去最高売上3回
  6. 5中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上2回
  7. 6新規顧客・新規分野への展開2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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