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テラプローブ(6627)・施策前進

PTIグループの顧客基盤等を活用した事業拡大

FY2017に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。

9記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2017前進FY2019 – FY2020前進FY2022-Q2 – FY20252017: 220172018: 020182019: 020192020: 220202021: 320212022: 120222023: 020232024: 020242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025前進有価証券報告書

    「本取得により、生産体制のさらなる強化を図り、今後の事業拡大に備えてまいります。」

    TPWは2026年1月27日に台湾の土地・建物を取得し、新工場建設を目的として総工費1,780,000千台湾ドル(8,722百万円)、2027年1月の稼働開始予定を示した。PTIグループの資産・関係を活用した事業拡大策が取得完了段階に進んだ。
  2. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2022年8月10日開催の取締役会において、当社連結子会社であるTeraPower Technology Inc.(以下「TPW」といいます。)が、新工場建設のため、当社親会社であるPowertech Technology Inc.(以下「PTI」といいます。)から、将来の購入を前提とした新工場の土地及び建物の賃借を行うことを決議いたしました。」

    PTIが所有する土地上にTPW指定仕様の新工場を建設し、3年間賃借後に購入するスキームを決議した。PTIグループの資産・関係を活用した台湾拠点の事業拡大策が具体化した。
  3. FY2021-Q3実績引用有価証券報告書

    「2020年12月期第4四半期に当社親会社であるPowertech Technology Inc.からウエハテスト事業を譲り受けたこと、通信機器向けやディスプレイコントローラ等のロジック製品の受託量が増加したことなどにより、前年同期と比較して増加し、18,503百万円(前年同期比37.3%増)となりました。」

    PTIグループの経営資源活用の具体例であるウエハテスト事業譲受が、通信機器・ディスプレイコントローラ向け受託量の増加等とともに、9か月累計売上高の前年同期比37.3%増に寄与した実績として引用された。
  4. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「2020年12月期第4四半期に当社親会社であるPowertech Technology Inc.からウエハテスト事業を譲り受けたこと、通信機器向けやディスプレイコントローラ等のロジック製品の受託量が増加したことなどにより、前年同期と比較して増加し、11,809百万円(前年同期比28.7%増)となりました。」

    PTIグループの経営資源活用の具体例であるウエハテスト事業譲受が、通信機器・ディスプレイコントローラ向け受託量の増加等とともに、前年同期比28.7%増の売上高に寄与した実績として引用された。
  5. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループの売上高は、前年同期と比較して増加し、18,339百万円(前年同期比8.5%増)となりました。これは、TeraPower Technology Inc.からのウエハテスト事業の譲受などの寄与があったことによるものです。」

    PTIグループ内の経営資源活用の具体例として、TeraPowerによるPTIからのウエハテスト事業譲受が通期売上の増加に寄与した。
  6. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「今回の、PTIのウエハテスト事業のTPWへの集約は、同事業分野に関する経営資源を当社グループに集約し、PTIグループ全体の経営戦略に合致した明確な役割分担とすることで、同事業分野の経営コストの削減と運営効率の改善を図るものです。」

    PTIのウエハテスト事業を連結子会社TPWへ集約する計画を通じ、PTIグループ内の役割分担、経営コスト削減、運営効率改善を具体化した。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社の親会社であるPowertech Technology Inc.(以下「PTI」といいます。)は、後工程の受託を主たる業務とし、中国 蘇州にも拠点を有しており、新会社とPTI及びそのグループ会社が連携することで、ウエハテスト以降を一貫して請け負うターンキーサービスの提供が可能となります。」

    PTIの中国蘇州拠点との連携を前提に、新会社を通じた事業獲得とターンキーサービス提供の具体的な展開段階へ進んだ。
  8. FY2017再掲有価証券報告書

    「昨年(平成29年)6月より世界有数のOSAT企業であるPTIグループの一員となり」

    PTIグループ入りを事業拡大・グローバル化の前提として継続して位置づけている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「また、PTIグループの顧客基盤を始めとした経営資源を活用していくことで事業の拡大を図ってまいります。」

    PTIによる親会社化後、PTIグループの顧客基盤その他の経営資源を活用して事業を拡大する方針を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「車載向け半導体テスト受託の強化」は、この変遷が動いた8回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1車載向け半導体テスト受託の強化5回
  3. 2新規受託に対応するテスト設備投資4回
  4. 3売上高3か月分以上の手許流動性確保4回
  5. 4中長期的な半導体市場の成長を取り込んだ企業価値向上3回
  6. 5新規顧客・新規分野への展開3回
  7. 6グループ保有資産の効率活用と受託生産拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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