執行役員会による迅速な意思決定
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。50社中9社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに58社。
- FY2024再掲有価証券報告書
「当社は、6名の執行役(内、代表執行役社長1名、執行役CFO1名)を選任しております。執行役は、取締役会の決定した経営の基本方針に沿って、業務執行に関する重要な決定を行うとともに、取締役会の監督の下、業務を執行しております。」
6名の執行役が取締役会の監督下で業務執行を担う体制を継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当社は、6名の執行役(内、代表執行役社長1名、執行役CFO1名)を選任しております。執行役は、取締役会の決定した経営の基本方針に沿って、業務執行に関する重要な決定を行うとともに、取締役会の監督の下、業務を執行しております。」
執行役の体制が従来の2名から6名へ拡大し、取締役会の監督下で業務執行を担う体制を記載した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、2名の執行役(内、代表執行役社長1名、執行役CFO1名)を選任しております。執行役は、取締役会の決定した経営の基本方針に沿って、業務執行に関する重要な決定を行うとともに、取締役会の監督の下、業務を執行しております。」
指名委員会等設置会社の下で、2名の執行役が取締役会の監督下で業務執行する体制を継続している。 - FY2019再定義有価証券報告書
「当社は、2名の執行役(内、代表執行役社長1名、執行役CFO1名)を選任しております。執行役は、取締役会の決定した経営の基本方針に沿って、業務執行に関する重要な決定を行うとともに、取締役会の監督の下、業務を執行しております。」
従来の執行役員会による意思決定の説明から、2名の執行役が取締役会の監督下で業務執行する体制へ整理が変わった。 - FY2017再掲有価証券報告書
「執行役員会は、7名の執行役員で構成されており、原則として毎週1回開催しております。」
7名構成・原則週1回開催の執行役員会を継続し、当事業年度は38回開催して重要案件の協議・決定と情報共有を行った。 - FY2017前進有価証券報告書
「当事業年度においては取締役会を15回、執行役員会を50回開催し、取締役会規則・決裁基準等の社内規則に定める基準に基づき、当社グループの経営に関する重要事項について審議・決定するとともに、中期経営計画及び予算の達成状況等、業績について報告しております。」
執行役員会を当事業年度に50回開催し、重要事項の審議・決定と中期経営計画・予算の達成状況の報告を実施した。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、半導体業界の素早い動向変化に対応するため、業務執行に関する重要事項を協議・決定する機関として執行役員会を設置しております。執行役員会は、7名の執行役員で構成されており、原則として毎週1回開催しております。」
7名の執行役員で構成し、原則週1回開催する執行役員会を設置している。