テラプローブ(6627)・施策再掲
ターンキーサービスの提供
FY2017に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2024。
7記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
テスト工程全体へのソリューション提供拡大と顧客関係強化11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、PTIやその他OSAT企業との連携により、後工程まで含めたターンキーサービスによるソリューションも提供しています。」
PTI等のOSAT企業と連携し、後工程まで含むターンキーサービスを提供する方針を継続している。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「当社グループ内におけるテストプラットフォーム共通化の推進を含め、当社がこれまで蓄積したソフト(ノウハウ・知見)、ハード(設備・装置)両方の資産の活用に加え、PTIグループとの連携を強化しております。」
ファイナルテスト受託拡大の手段として、従来のソフト・ハード資産活用とPTIグループ連携に加え、グループ内のテストプラットフォーム共通化を明示した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「車載向けやフラッシュメモリコントローラについては、ウエハテストのみならずファイナルテストの需要も増加したことから、それらに対応した適時適切な設備投資を実施したことなどにより、受託量が増加いたしました。」
ファイナルテストを次の事業機会とする方針について、車載向けおよびフラッシュメモリコントローラでファイナルテスト需要の増加と、それに対応した設備投資・受託量増加が実績として示された。 - FY2021引き上げ有価証券報告書
「また、当社グループは、ウエハテストを中心としてビジネスを拡大してまいりましたが、地政学的リスクやBCPなどを考慮したサプライチェーン見直しの動きが見られる中で、ファイナルテストを次のビジネス機会と捉え、当社がこれまで蓄積したソフト(ノウハウ・知見)、ハード(設備・装置)両方の資産の活用に加え、PTIグループとの連携により、当該分野の受託拡大を図ります。」
ターンキーサービスに加え、ファイナルテスト自体を次の事業機会として明確化し、ソフト・ハード資産とPTIグループ連携による受託拡大を掲げた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、当社グループは、PTIやその他OSAT企業との連携により、後工程まで含めたターンキーサービスによるソリューションも提供しています。」
PTI等のOSAT企業との連携による、後工程を含むターンキーサービスの提供を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「新会社とPTI及びそのグループ会社が連携することで、ウエハテスト以降を一貫して請け負うターンキーサービスの提供が可能となります。」
従来のターンキーサービス提供方針について、中国蘇州の新会社とPTIグループを連携させる具体的な実施基盤が示された。 - FY2017初出有価証券報告書
「顧客により多くの選択肢とより良いサービスを提供し、顧客にとって当社グループの価値を高めていくため、ターンキーサービスの提供に努めてまいります。」
PTIグループ入り後の取り組みとして、顧客への選択肢拡大を目的にターンキーサービスを新たに掲げた。