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ダブル・スコープ(6619)・施策前進

POSCOアルゼンチン法人向けイオン交換膜スタックモジュール供給

FY2022に初出。10回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q2。直近の記載はFY2026。

10記載
4年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2023-Q2 – FY20262023: 320232024: 320242025: 220252026: 22026
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イオン交換膜スタックモジュールの供給拡大1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「またPoscoグループへの新規案件として、鉱石から水酸化リチウムを精製するプラント向けの双極電気透析(BPED)モジュールの供給も始まりました。」

    POSCOアルゼンチン向け初回案件後の交換需要に加え、鉱石から水酸化リチウムを精製するプラント向けBPEDモジュールの供給を開始し、イオン交換膜事業の販売高は1,419百万円となった。
  2. 2026-03-19前進決算

    「W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)の事業として昨年出荷が完了したPosco Argentina S.A.U.へのBPED Substack(イオン交換膜スタックモジュール)の交換需要に対する製品の製造が開始されました。」

    POSCOアルゼンチン向けの交換需要に対応する製造が開始され、当期のイオン交換膜事業売上高は1,419百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「イオン交換膜事業においては、昨年出荷が完了したPosco Argentina S.A.U.へのBPED Substack(イオン交換膜スタックモジュール)の交換需要に対する製品供給契約が締結され、当下半期から製造と出荷を開始する予定です。」

    POSCOアルゼンチン向け初回出荷後の交換需要について新たな製品供給契約を締結し、下半期から製造・出荷を開始する計画となった。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「イオン交換膜事業については、初回受注分に関して2024年末までにアルゼンチン向け出荷が完了し、当連結会計年度で1,335百万円を売上計上しています。」

    POSCOアルゼンチン向けイオン交換膜スタックモジュールについて、初回受注分の出荷完了と1,335百万円の売上計上に至った。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、イオン交換膜事業については、顧客のアルゼンチン工場へ出荷が完了し、当中間連結会計期間に1,059百万円の売上計上を行っています。」

    POSCOアルゼンチン法人向けを含むイオン交換膜スタックモジュールについて、アルゼンチン工場への出荷が完了し、当中間連結会計期間に1,059百万円を売上計上した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、アルゼンチン向けイオン交換膜の売上高は、579百万円を計上しています。」

    POSCOアルゼンチン法人向けを含むイオン交換膜供給について、当第1四半期に579百万円の売上を計上した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「イオン交換膜事業については、POSCOアルゼンチン法人へのイオン交換膜スタックモジュールの出荷は材料の納品遅延により遅れていましたが、この2月から出荷が開始されています。契約金額2,600万米ドルのうち、2024年1月期に2,458百万円を計上していますので、2025年1月期にその残金を売上計上する見込みです。」

    材料納品遅延後、POSCOアルゼンチン法人向け出荷を2月から開始し、契約金額2,600万米ドルのうち2,458百万円を当期計上した。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、イオン交換膜事業においては、供給契約に伴う前受金のうち1,233百万円を当第3四半期累計期間に売上計上しています。」

    イオン交換膜モジュール供給契約に関する売上計上額が1,233百万円となり、前四半期の474百万円から収益計上が進んだ。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、イオン交換膜モジュールの供給契約に伴う前受金のうち474百万円を当第2四半期会計期間に売上計上しています。」

    POSCOアルゼンチン法人向けイオン交換膜モジュール供給契約について、前受金のうち474百万円を売上計上する段階に進んだ。
  10. FY2022初出有価証券報告書

    「また、WSKでは新規事業として、POSCOアルゼンチン法人にイオン交換膜スタックモジュールの供給契約を締結しました。この契約により、当期からの製品の製造を開始し、2024年1月の納品を予定しておりますが、今期中に23百万米国ドルの売上を見込んでおります。」

    イオン交換膜技術の新規事業について、POSCOアルゼンチン法人との供給契約締結、当期製造開始、2024年1月納品予定、23百万米国ドルの売上見込みを示した。
一緒に動いた変遷

「電池・水処理・燃料電池等へのメンブレン技術展開」は、この変遷が動いた10回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

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  1. ★この変遷
  2. 1電池・水処理・燃料電池等へのメンブレン技術展開9回
  3. 2第6・第7号ラインの稼働とライン増設4回
  4. 3既存ラインの生産効率化3回
  5. 4中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換3回
  6. 5欧州EV用途向け販売の強化3回
  7. 6製造ライン・工場内製造環境の改善による品質・安定性向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブル・スコープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-03-19の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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