読む価値
75重要
6項目のうち4項目からの評価です向き
悪化
会社の説明から読み取った方向です。規模
-88.3
%(売上高前年同期比)書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年2月1日〜2026年1月31日連結日本基準売上高3,630百万円前年比 -88.3%
営業利益-4,919百万円
経常利益-11,412百万円
純利益(親会社株主帰属)-12,465百万円
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益△225円88銭
売上高営業利益率△135.5%
期末の財政状態
総資産52,004百万円
うち純資産 40,933 百万円自己資本比率 78.5%前期末比 -4.0pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+745
投資-727
財務+22
純増減+40
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高271百万円
セグメント別売上高
セパレータ事業2,21160.9%
イオン交換膜事業1,41939.1%
セグメント別利益
セパレータ事業-4,476
イオン交換膜事業504
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高6,000百万円(前年比 +65.2%)
営業利益-2,400百万円
経常利益-4,400百万円
純利益-4,400百万円
年間配当予想0円 → 0円(0.0%)
業績の増減要因
EV需要の停滞による販売数量減少、WCPの連結除外、イオン交換膜事業における新規案件の受注遅延。営業損失には売上減少、持分法による投資損失、減損損失、関係会社株式売却損が影響。
継続企業の前提に関する記載
重要事象等の記載あり。売上高の著しい減少と継続的かつ重要な営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、資金面を踏まえ重要な不確実性は認められないと判断。注記には該当事項なし。
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 有それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示
重要な後発事象流通株式時価総額が9,506百万円となり、プライム市場の上場維持基準10,000百万円を下回ったため、2027年1月期は改善経過措置期間となった。2026年4月30日までに上場維持基準への適合に向けた計画を開示予定で、スタンダード市場への市場区分変更も検討。
減損損失579百万円、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(セパレータ事業)
特別損益の内訳特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 579百万円、項目 関係会社株式売却損 / 金額 468百万円
減価償却費1,533百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け
期末発行済株式数58,025,700
期末自己株式数300,618
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年2月1日〜2026年1月31日 |
| 売上高 | 3,630百万円(前年比 -88.3%) |
| 営業利益 | -4,919百万円 |
| 経常利益 | -11,412百万円 |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | -12,465百万円 |
| 1株当たり当期純利益 | △225円88銭 |
| 売上高営業利益率 | △135.5% |
| 自己資本比率 | 当期末 78.5% / 前期末 82.5% |
| 総資産 | 52,004百万円 |
| 純資産 | 40,933百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 745百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -727百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | 22百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 271百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 6,000百万円(前年比 +65.2%) / 営業利益 -2,400百万円 / 経常利益 -4,400百万円 / 純利益 -4,400百万円 |
| 年間配当予想 | 0円 → 0円(0.0%) |
| セグメント別売上高 | セグメント セパレータ事業 / 売上高 2,211百万円 / yoy_pct 7.4百万円、セグメント イオン交換膜事業 / 売上高 1,419百万円 / yoy_pct 106.3百万円 |
| セグメント別利益 | セグメント セパレータ事業 / セグメント利益 -4,476百万円 / yoy_pct 非開示、セグメント イオン交換膜事業 / セグメント利益 504百万円 / yoy_pct 非開示 |
| 減価償却費 | 1,533百万円 |
| 減損損失 | 579百万円、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(セパレータ事業) |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 非開示 / 特別損失 項目 減損損失 / 金額 579百万円、項目 関係会社株式売却損 / 金額 468百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 重要事象等の記載あり。売上高の著しい減少と継続的かつ重要な営業損失により重要な疑義を生じさせる事象・状況があるが、資金面を踏まえ重要な不確実性は認められないと判断。注記には該当事項なし。 |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 有 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 0社 / 除外 0社 / 社名 非開示 |
| 重要な後発事象 | 流通株式時価総額が9,506百万円となり、プライム市場の上場維持基準10,000百万円を下回ったため、2027年1月期は改善経過措置期間となった。2026年4月30日までに上場維持基準への適合に向けた計画を開示予定で、スタンダード市場への市場区分変更も検討。 |
| 決算補足説明資料の有無 | 有 |
| 決算説明会の有無 | 有無 有 / 対象者 機関投資家・アナリスト向け |
| 期末発行済株式数 | 58,025,700 |
| 期末自己株式数 | 300,618 |
| 業績の増減要因 | EV需要の停滞による販売数量減少、WCPの連結除外、イオン交換膜事業における新規案件の受注遅延。営業損失には売上減少、持分法による投資損失、減損損失、関係会社株式売却損が影響。 |
この書類が述べていない項目(5件)
業績予想の修正配当性向株主還元方針地域別売上高受注高・受注残高
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。EV需要の停滞による販売数量の減少、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(WCP)の連結除外、その他の新規案件の受注遅延が売上減少の要因です。営業損失については、販売数量減少に伴う生産量抑制やWCPの連結除外で費用が減少したものの、売上減少の影響が大きく、持分法による投資損失6,331百万円や減損損失579百万円なども計上しました。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。