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ダブル・スコープ(6619)・施策前進

電池・水処理・燃料電池等へのメンブレン技術展開

FY2016に初出。19回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2027-H1。

19記載
10年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020前進FY2022 – FY2027-H12017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 020222023: 320232024: 320242025: 220252026: 62026
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メンブレン技術の電池・水処理・燃料電池用途展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「また、連結子会社であるWSKは、イオン交換膜事業における顧客との新規契約を見込んでおります。」

    イオン交換膜事業について、既存案件の受注が安定的に推移する一方、WSKで顧客との新規契約を見込む段階に進んだ。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「またPoscoグループへの新規案件として、鉱石から水酸化リチウムを精製するプラント向けの双極電気透析(BPED)モジュールの供給も始まりました。」

    イオン交換膜技術の用途がPOSCOアルゼンチン向け交換需要に加え、鉱石からの水酸化リチウム精製向けBPEDモジュール供給へ広がり、同事業の売上高は1,419百万円となった。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「一方で、当中間連結会計期間から当社グループの新しいセグメントとなったイオン交換膜事業においては、昨年出荷が完了したPosco Argentina S.A.U.へのBPED Substack(イオン交換膜スタックモジュール)の交換需要に対する製品供給契約が締結され、当下半期から製造と出荷を開始する予定です。」

    イオン交換膜事業が新しい報告セグメントとなり、Posco Argentina S.A.U.向けBPED Substackの交換需要に関する供給契約を締結した。下半期から製造・出荷を開始する計画である。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「イオン交換膜事業については、POSCOグループのアルゼンチン工場からの追加受注を予定しております。さらに、新規案件として鉱石からのリチウム析出用途として、また逆電気透析(RED)発電事業にも参入し、今期から受注販売の開始が見込まれます。」

    イオン交換膜技術の展開先が、POSCO向け追加受注に加え、鉱石からのリチウム析出と逆電気透析発電へ広がった。
  5. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、イオン交換膜事業については、顧客のアルゼンチン工場へ出荷が完了し、当中間連結会計期間に1,059百万円の売上計上を行っています。」

    イオン交換膜事業はアルゼンチン工場への出荷完了と1,059百万円の売上計上に至り、研究・契約段階から供給実績の段階へ進展した。
  6. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「また、アルゼンチン向けイオン交換膜の売上高は、579百万円を計上しています。」

    イオン交換膜事業について、アルゼンチン向け売上高579百万円を計上し、新規事業の収益計上が継続・拡大した。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「また、新規事業であるイオン交換膜の生産が始まり、これに伴う売上高は2,458百万円となりました。」

    イオン交換膜事業が生産開始・売上計上段階へ進み、当年度の売上高は2,458百万円となった。
  8. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「また、イオン交換膜事業においては、供給契約に伴う前受金のうち1,233百万円を当第3四半期累計期間に売上計上しています。」

    イオン交換膜事業で供給契約に伴う前受金1,233百万円を売上計上し、新規事業の収益計上が前四半期の474百万円から進展した。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「また、イオン交換膜モジュールの供給契約に伴う前受金のうち474百万円を当第2四半期会計期間に売上計上しています。」

    イオン交換膜モジュール事業について、供給契約に伴う前受金474百万円を売上計上し、新規事業の収益計上段階へ進んだ。
  10. FY2022前進有価証券報告書

    「この事業はリチウムイオン二次電池用セパレータの技術を応用し、イオン交換膜による水処理設備を供給する事業であり、今後の当社新規事業となります。」

    セパレータ技術のイオン交換膜・水処理設備への展開が研究段階から新規事業化の段階へ進んだ。
  11. FY2020再掲有価証券報告書

    「品質改善(ポリマー、プロセス等) 燃料電池用膜の基礎研究 コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー) 水処理用膜 レドックスフロー電池用セパレータ 新規用途探索」

    品質改善、コーティング、燃料電池、水処理、レドックスフロー電池等へのメンブレン技術展開を継続している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。」

    耐熱性改善、高容量化、燃料電池、水処理、レドックスフロー電池等への研究開発を継続している。
  13. FY2018再掲有価証券報告書

    「品質改善(ポリマー、プロセス等) 燃料電池用膜の基礎研究 コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー) 水処理用膜 レドックスフロー電池用セパレータ 新規用途探索」

    品質改善、燃料電池、水処理、レドックスフロー電池等へのメンブレン技術展開を継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「品質改善(ポリマー、プロセス等) 燃料電池用膜の基礎研究 コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー) 水処理用膜 レドックスフロー電池用セパレータ 新規用途探索」

    既存製品の品質改善・コーティングに加え、燃料電池、水処理、レドックスフロー電池などへの用途展開研究を継続している。
  15. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、リチウムイオン二次電池用セパレータの耐熱性改善、高容量化及びリチウムイオン二次電池以外の電池用セパレータの開発を中心として、以下のような研究を行っております。品質改善(ポリマー、プロセス等)、燃料電池用膜の基礎研究、コーティングセパレータ(セラミック、ポリマー)、水処理用膜、レドックスフロー電池用セパレータ、新規用途探索」

    既存セパレータの品質改善・高容量化に加え、燃料電池用膜、水処理用膜、レドックスフロー電池用セパレータなど複数の用途開発を進めている。
一緒に動いた変遷

「POSCOアルゼンチン法人向けイオン交換膜スタックモジュール供給」は、この変遷が動いた19回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

966654★123456
  1. ★この変遷
  2. 1POSCOアルゼンチン法人向けイオン交換膜スタックモジュール供給9回
  3. 2民生・輸送用途およびEV需要の拡大6回
  4. 3既存ラインの生産効率化6回
  5. 4中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換6回
  6. 5第6・第7号ラインの稼働とライン増設5回
  7. 6新設ラインの初期稼働率低下と固定費負担4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブル・スコープの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-10の業績予想の修正で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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