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ダブル・スコープ(6619)・施策再掲

製造ライン・工場内製造環境の改善による品質・安定性向上

FY2017-Q2に初出。21回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2026。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2019-Q2前進FY2020-Q2 – FY2024再掲FY2024-Q2 – FY20262017: 220172018: 320182019: 120192020: 320202021: 220212022: 320222023: 420232024: 220242025: 020252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度のセパレータ事業及びイオン交換膜事業における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用の次世代セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産設備の開発、イオン交換膜や新規素材の開発を目的として、日々活動しております。」

    次世代セパレータ、生産設備、イオン交換膜・新規素材の開発を通じた品質・安定供給向上の活動を継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「一部の生産性向上のために改造した既存成膜ラインからの製品については、複数の顧客に対して量産サンプルを提出し、評価が順調に進んでいます。」

    既存成膜ラインの改造後、複数顧客への量産サンプル提出と評価を継続している。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)で行っていた既存成膜ラインの生産性向上のための改修工事は完了し、複数の顧客に対して量産サンプルを提出し、評価を継続している状況です。」

    既存ライン改修の完了と量産サンプル提出により、品質・安定性向上の施策が評価段階へ進んだ。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)において既存ラインの改良工事が順調に進んでおります。」

    WSKの既存ライン改良工事が順調に進み、製造環境・生産設備の改善活動が進展している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「すでに改良を終えた成膜ラインからのサンプルは出荷品質評価が完了し、量産サンプルの評価に進んでいます。」

    WSKの既存成膜ライン改良について、出荷品質評価が完了し、量産サンプル評価へ進展した。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)において既存ラインの改良工事が順調に進んでおり、すでに改良を終えた成膜ラインからのサンプル出荷を行っております。」

    既存ラインの改良工事が進み、改良済み成膜ラインからサンプルを出荷する段階に至った。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)においては引続き生産効率改善に取り組み、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては前年第4四半期連結会計期間から量産稼働を開始したWCP第5・6(当社グループ累計第14・15号)の生産量も安定したことから、製膜ライン生産数量を大きく増やしております。」

    WSKの生産効率改善とWCP累計14・15号ラインの安定生産が、製膜ライン生産数量の増加として具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「継続して取り組んでおります生産性の改善が進み、販売数量は前年同期比約20%増加となり製造原価の低減を実現しております。」

    生産性改善の進展が販売数量の前年同期比約20%増加と製造原価低減として実績化した。
  9. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「WSKにおける製膜ラインの生産性最適化への取り組みが進んだ結果、当第1四半期連結累計期間の生産数量が前年同期比25%強増えております。WCPにおいては前第4四半期連結会計期間に量産稼働を開始した累計14/15号製膜ラインの生産も安定しており販売数量が増加しております。さらに両社において需要の高まるコーティング製品の増産対応を早めるべく、生産性改善への取り組みを継続しております。」

    WSKの生産数量が前年同期比25%強増加し、WCPの累計14・15号ラインも安定生産となった。両社でコーティング製品の増産に向けた生産性改善も継続している。
  10. FY2021前進有価証券報告書

    「これらにより連結ベースの販売数量は前年比45%超増えました。顧客からの受注ロットサイズが大きくなり、製造ライン毎の生産品目当たりの生産数量が増加し連続生産期間が長くなる傾向にあることも生産数量の増加に繋がっています。」

    ライン切替と新設ラインの量産開始等により、連結販売数量が前年比45%超増加し、生産性・安定性向上が数量実績として表れた。
  11. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、WSKで製造ラインの特長に応じた最適生産品への入れ替えが進み、生産性の改善を継続しております。」

    WSKで生産品の入れ替えが進み、生産性改善を具体的に継続している。
  12. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは、顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大に加え、新規顧客向けEV需要セパレータの生産販売を開始するなどにより売上高を拡大しており、また、これに伴い工場稼働率も改善した結果、第4四半期連結会計期間においては営業損益が黒字転換しております。」

    新規EV案件等の出荷拡大により工場稼働率が改善し、第4四半期の営業損益黒字転換に至った。
  13. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの製造ライン休止期間中には、点検整備及び歩留まり改善のための整備を実施し、下期の供給量拡大に備えました。」

    生産ライン休止期間中に点検整備と歩留まり改善の整備を実施し、品質・安定性改善を具体的に進めた。
  14. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「WSKの一部製造ラインにおいて昨年上期に民生用途製造ラインを改造しEV用途製品の量産を開始しましたが、引き続き歩留まりの改善に取り組みながら量産を継続しております。」

    民生用途ラインをEV用途へ改造して量産を続け、歩留まり改善を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「生産性の改善に注力してまいりましたが期末には一定のレベルまでの改善に達しました。」

    車載案件の量産ラインについて、生産性改善が期末に一定水準まで進んだ。
  16. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では先に締結した顧客との長期供給量の合意に沿ってセパレータの大型製造ラインの設備投資を続け生産能力と生産性を向上させ、急増するEV需要に対応すべく準備を整えております。」

    大型製造ラインへの投資を継続し、生産能力・生産性の向上とEV案件への供給準備を進めている。
  17. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社ではリチウムイオン電池市場の拡大と安全担保材料としてのセパレータに対する高品質要求に対応するため、大型最新製造ラインの導入及び工場内製造環境の改善に継続して取り組んでおります。」

    セパレータの高品質要求に対応するため、製造ライン導入と工場内製造環境の改善を継続している。
  18. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社ではリチウムイオン電池の安全担保材料であるセパレータのさらなる品質の向上と安定性を追求すべく、製造ライン及び工場内製造環境において改善を続け」

    セパレータの品質・安定性向上を目的とする製造ラインおよび工場内製造環境の改善を継続している。
  19. FY2017再掲有価証券報告書

    「当連結会計年度における研究開発活動は、市場の新たなニーズに応えることのできるリチウムイオン二次電池用セパレータの開発、安定的な高品質製品の供給に資する生産システムの開発を目的として、日々活動しております。」

    高品質・安定供給を目的とするセパレータ開発と生産システム開発を引き続き実施している。
  20. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「第2四半期に引き続き①製造ライン及び工場内のイノベーション費用」

    製造ラインおよび工場内の改善・イノベーションに伴う活動が第2四半期に続いている。
  21. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「当社ではリチウムイオン電池の安全担保材料であるセパレータのさらなる品質の向上と安定性を追求すべく、製造ライン及び工場内製造環境において改善を続け」

    セパレータの品質・安定性向上を目的に、製造ラインおよび工場内製造環境の改善を進めている。既存の生産能力増強や生産効率化とは別に、品質・安定性を目的とする施策として記載されている。
一緒に動いた変遷

「第6・第7号ラインの稼働とライン増設」は、この変遷が動いた21回のうち12回、同じ書類で同じ向きに動きました。

121111998★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第6・第7号ラインの稼働とライン増設12回
  3. 2既存ラインの生産効率化11回
  4. 3中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換11回
  5. 4民生・輸送用途およびEV需要の拡大9回
  6. 52019年の売上拡大と営業・経常・純利益の黒字化9回
  7. 6既存顧客への安定供給と承認顧客の販売量確保8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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