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ダブル・スコープ(6619)・施策後退

欧州EV用途向け販売の強化

FY2016に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

21記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017前進FY2019 – FY2024後退FY2025 – FY20262017: 120172018: 120182019: 420192020: 220202021: 220212022: 220222023: 420232024: 220242025: 220252026: 1
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自動車市場のEV化対応10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風10社

ダブル・スコープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「セパレータ事業においては、当社主力市場である欧州市場が未だ回復途上であり、EV需要の回復が待たれる状況が続いております。」

    欧州EV用途向け販売の強化を進めてきたが、主力市場の回復がなお待たれる状況にあり、従来の拡大前提が弱まっている。
  2. FY2026-H1後退有価証券報告書

    「当社の主力市場の欧州でEV購入者に対するEUの補助金の新制度や安価なEV車種の発売などの積極的な需要喚起策がとられていますが、欧州EV市場の成長鈍化が継続しています。」

    欧州EV用途への販売強化を進めてきたが、主力市場である欧州のEV市場では需要喚起策が取られても成長鈍化が継続している。
  3. FY2025後退有価証券報告書

    「欧州自動車メーカー向けが中心の当社EV用途の販売も大きく落ち込みました。」

    欧州EV用途販売の強化は、欧州EV市場の成長鈍化と受注減少により、実績面では弱まった。
  4. FY2025-H1欧州EV需要鈍化下の車載販売動向を更新有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池セパレータ事業でのEV向けについては、EV需要の成長が鈍化するなかで、主要顧客からの受注は大きな落ち込みはなく、車載向け売上高が21,484百万円となり前年同期比47.2%の増加となりました。」

    欧州を中心にEV需要の成長が鈍化する環境でも、主要顧客向け車載販売は前年同期比47.2%増の21,484百万円となった。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「当社計画では、2024年下半期から米国向けの主要顧客への製品出荷が始まる予定でもあり、2030年までのグローバルでの営業見込みを精査した結果、販売数量は今後も大きく増加するものと見込んでいます。」

    米国向け主要顧客への2024年下半期出荷予定と、2030年までの販売数量増加見込みを示している。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「EV向けについても市場全体の需要の伸びに減速傾向はあるものの、各国の環境政策等に支えられ、当社取引先のハイエンド車種の需要は堅調であることから、車載向け売上高は22,356百万円となり前年同期比67.6%の増加となりました。」

    EV市場全体の伸びが減速する中でも、取引先のハイエンド車種向け車載売上高は22,356百万円、前年同期比67.6%増となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「EV向けについては各国の環境政策等に支えられ、電池メーカーの需要が堅調であることから、車載向け売上高は14,598百万円となり前年同期比67.6%の増加となりました。」

    EV・車載用途向け売上高が14,598百万円、前年同期比67.6%増となり、車載用途向け販売の拡大が進んだ。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「EV向けについては各国の環境政策等に支えられ、車載向け売上高は7,201百万円となり前年同期比81.0%の増加となりました。」

    各国の環境政策に支えられ、車載用電池向け売上高が7,201百万円、前年同期比81.0%増となった。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「その結果、車載用電池向けの売上高は22,741百万円となり前年同期比49.7%の増加となりました。」

    車載用電池向け販売が22,741百万円、前年同期比49.7%増となり、EV用途向け販売の拡大が通期実績として進展した。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池セパレータ事業においては、欧米を中心とした景気回復の基調とEV市場の安定成長に支えられ、当第3四半期連結会計期間の販売数量は主要顧客の需要は計画通りの増加となりました。その結果、車載用電池向けの売上高は15,447百万円となり前年同期比41.5%の増加となりました。」

    欧米を中心としたEV市場の安定成長を背景に、車載用電池向け売上高が15,447百万円、前年同期比41.5%増となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「その内車載用電池向け売上高は15,195百万円となり前年同期比27.6%増加しました。」

    車載用電池向け売上高が15,195百万円、前年同期比27.6%増となり、車載用途向け販売の拡大が通期実績として進んだ。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「その結果、車載用電池向けの売上高は10,917百万円となり、前年同期比48.5%の増加となりました。」

    欧州車載用電池向けを含む車載用電池向け売上高が10,917百万円、前年同期比48.5%増となった。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「その結果、車載用電池向けの売上高は6,734百万円となり前年同期比57.5%の増加となりました。」

    欧州車載用電池向けを含む注力案件の需要が伸び、車載用電池向け売上高は6,734百万円、前年同期比57.5%増となった。
  14. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昨年後半から生産販売量が急増した欧州自動車OEM向けハイエンド車載用電池向けの需要は安定しており期初計画通りの製造販売を続けてきました。」

    欧州自動車OEM向けハイエンド車載用電池の需要が安定し、期初計画どおりの製造販売を継続する段階に進んだ。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、当社では2017年より計画的に推進してきましたハイエンド車載用電池向けの製品開発と量産体制の構築を概ね2019年中頃までに完了し、当第4四半期からはこの分野での製品販売を大きく伸ばすに至りました。」

    先進国・欧州自動車OEMを念頭に置いたハイエンド車載用案件で、量産体制構築を完了し、第4四半期から販売を大きく伸ばした。
  16. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「欧州自動車メーカー各社は各国で開催されているモーターショーでも積極的にEV新モデルの発表を続け、自動車メーカーのEVに対する注力度が高まり、自動車用電池需要増への期待感は引き続き拡大基調となっております。」

    欧州自動車メーカーによるEV新モデル発表と自動車用電池需要への期待を引き続き記載している。
  17. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「一方で、欧州自動車メーカー各社のEV事業は順調に量産を開始しており、本年下期以降には安定的な量産が進む見通しとなっております。」

    欧州自動車メーカー各社のEV事業が量産開始段階に入り、本年下期以降の安定量産が見込まれる状況へ進展した。
  18. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「更に、一昨年以来、新規輸送機器用途案件の量産開始に向け設備投資、製品開発及び製造ライン承認等の先行投資を進めてまいりましたが、当第1四半期より一部の機種において量産出荷を開始するに至りました。」

    新規輸送機器用途案件について、設備投資・製品開発・製造ライン承認の先行投資を経て、一部機種の量産出荷を開始した。
  19. FY2018再定義有価証券報告書

    「中国への販売を抑え、欧州自動車メーカーとの関係を強化してきた韓国電池メーカー向けの供給量を増やすべく営業活動方針を変更しました。」

    欧州EV用途への取り組みを、欧州自動車メーカーとの関係を持つ韓国電池メーカー向け供給量の拡大という営業方針に組み替えている。
  20. FY2017再掲有価証券報告書

    「輸送用途においても中国市場に加え、欧米自動車業界への電池供給者となる顧客との取引開始を目論み、引き続き旺盛な拡大を予定しております。」

    中国に加えて欧米自動車業界向けのEV・PHEV用途を開拓し、顧客との取引開始を目指す方針を引き続き記載している。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「また今後は欧州のEV用途向けへの取り組みを強化致します。」

    中国・米国に加え、欧州のEV用途向け販売を強化する方針を新たに明示している。
一緒に動いた変遷

「第6・第7号ラインの稼働とライン増設」は、この変遷が動いた21回のうち15回、同じ書類で同じ向きに動きました。

151311988★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第6・第7号ラインの稼働とライン増設15回
  3. 2民生・輸送用途およびEV需要の拡大13回
  4. 3高容量バッテリー需要に対応するコーティング装置等への積極投資11回
  5. 4中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換9回
  6. 5既存ラインの生産効率化8回
  7. 62019年の売上拡大と営業・経常・純利益の黒字化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブル・スコープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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