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ダブル・スコープ(6619)・施策後退

第6・第7号ラインの稼働とライン増設

FY2016-Q2に初出。34回の記載のうち27回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2026。

34記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2024-Q22016: 220162017: 420172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 420232024: 320242025: 120252026: 1
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製造設備の増強・合理化369社が書いているテーマ・逆風0社・追い風408社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「経常的な設備の更新のための新設等を除き、重要な設備の新設等の計画はありません。」

    重要な設備の新設計画がないとの記載を継続し、ライン増設・稼働拡大の流れから縮小した状態を確認している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)で顧客需要の減少に応じてセパレータの製造ラインの稼働を当下半期から段階的に停止しています。」

    顧客需要の減少を受け、WSKのセパレータ製造ラインを下半期から段階的に停止しており、ライン増強・稼働拡大の流れから縮小方向へ変化した。
  3. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「一方で、昨年第4四半期に据え付け工事を完了した新規大型成膜ラインに対して、WSKで導入している同様の生産性向上技術の導入を進めております。」

    新規大型成膜ラインへの生産性向上技術の導入を継続している。新ラインの設備展開は続いているが、本 filing では量産稼働開始などの新たな完了実績までは記載されていない。
  4. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)では、第1~6号の大型成膜ラインの量産が継続し、並行して昨年第4四半期に据え付け工事を完了した新規大型成膜ラインの試運転を実施しております。この新規大型成膜ラインにもWSKで導入している同様の生産性向上技術の導入を進めており、今期中に順次量産稼働を行う予定です。」

    WCPの第1~6号大型成膜ラインの量産を継続し、新規大型成膜ラインは試運転と生産性向上技術の導入段階に進んだ。今期中の順次量産稼働を予定している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO.,LTD.においては、当第4四半期連結会計期間において新規成膜ライン2本の据え付けに取り組んでおりますが、新規成膜ラインの量産稼働はなく、設備は総じて安定的な稼働状況となりました。」

    WCPの新規成膜ライン2本は据え付け段階にあり、当年度中の量産稼働には至っていない。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)において既存ラインの改良工事が順調に進んでおります。また、当第3四半期末までにWSK第3号工場のW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)への移転が完了し、WCPへのセパレータ事業集約化とWSKでのイオン交換膜事業拡大化を進めています。」

    WSKの既存ライン改良が進み、WSK第3号工場のWCPへの移転も第3四半期末までに完了した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「すでに改良を終えた成膜ラインからのサンプルは出荷品質評価が完了し、量産サンプルの評価に進んでいます。」

    WSKの既存成膜ライン改良について、改良済みラインのサンプル出荷品質評価が完了し、量産サンプル評価段階へ進んだ。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)において既存ラインの改良工事が順調に進んでおり、すでに改良を終えた成膜ラインからのサンプル出荷を行っております。」

    WSKの既存成膜ライン改良工事が進み、改良済みラインからサンプル出荷を開始する段階へ進んだ。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)においては引続き生産効率改善に取り組み、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては前年第4四半期連結会計期間から量産稼働を開始したWCP第5・6(当社グループ累計第14・15号)の生産量も安定したことから、製膜ライン生産数量を大きく増やしております。」

    WCPの累計14・15号製膜ラインは量産開始後の生産が安定し、製膜ラインの生産数量増加に結び付いた。
  10. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)においては引き続き生産効率改善に取り組みW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては前年第4四半期連結会計期間から量産稼働を開始した累計14・15号の生産量も安定したことから、製膜ライン生産数量を大きく増やしております。」

    WCPの累計14・15号ラインは量産開始後の生産が安定し、製膜ラインの生産数量が増加した。WSKでは生産効率改善を継続している。
  11. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「WSKにおいては引き続き生産効率改善に取り組みW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては前年第4四半期連結会計期間から量産稼働を開始した累計14・15号の生産量も安定したことから、製膜ライン生産数量を大きく増やしております。コーティングラインも前年同期比では2本のラインが増設したことから生産量を増やしております。」

    WSKの生産効率改善を継続し、WCPの累計14・15号ラインは量産開始後に生産が安定した。コーティングラインも前年同期比で2本増設され、生産量が増加した。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCPという。)においては前第4四半期連結会計期間に量産稼働を開始した累計14/15号製膜ラインの生産も安定しており販売数量が増加しております。」

    WCPの累計14・15号製膜ラインは量産開始後の生産が安定し、販売数量の増加に結び付いた。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)の設備増設も第4四半期連結会計期間には新規の成膜ラインとコーティングラインそれぞれ2本が量産稼働を開始し、コーティングセパレータの生産量を大きく増やしました。」

    WCPで新規の成膜ライン2本とコーティングライン2本が量産稼働を開始し、設備増設が準備段階から量産・生産量増加の段階へ進んだ。
  14. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては、4本の既存製造ラインが順調に量産稼働を続けると同時に、新規で製造ライン2本の量産出荷準備も整いました。」

    WCPの既存4本のラインが量産稼働を継続し、新規製造ライン2本も量産出荷準備が整った。
  15. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)において4本の既存ラインが順調に量産稼働を続けると同時に累計14,15号ラインの据え付けが完了し、製品試作を経て新ラインからの量産出荷開始を待つ状況となっておりますが、その開始に若干の遅れが出たことからW-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)で製造する車載案件向け商品のWCP新設ラインへの生産移管が進まず、グループ全体での生産最適化に数カ月の遅れが出ております。」

    WCPの既存4本のラインが量産稼働を継続し、累計14・15号ラインの据え付けが完了して試作段階を経て量産出荷開始待ちとなった。ただし、新ラインの量産開始と生産移管には遅れが生じている。
  16. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「なお、WSKでは、一部の量産用製造ラインにおいて当連結会計年度の第4四半期から量産販売開始予定の車載用電池の新モデル向けセパレータの量産テストを実施しております。W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCPという。)においては、既存の4本のラインで順調に量産稼働を行っており、新規量産ライン(WCP第5、6号成膜ライン)の建設も進み、当連結会計年度の第2四半期からは試運転に入る見通しとなりました。」

    WCPの既存4本のラインが順調に量産稼働し、第5・第6号成膜ラインは建設が進み、第2四半期から試運転に入る見通しとなった。WSKでは第4四半期の新モデル量産販売に向けた量産テストも開始している。
  17. FY2020前進有価証券報告書

    「また、民生系用途の製造ラインにおいてもコーティング製品の需要が伸びたため、第4四半期連結会計期間には2本のコーティングラインを増設し量産稼働の準備を進めております。W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)においても同様に、車載用電池向けの生産が第4四半期連結会計期間には回復し、増産に追われる状況となっております。また、民生系用途の製造ラインにおいても需要の回復が進みました。いずれの案件もコーティング製品の需要が大きく伸びていることから、4本のコーティングラインの新規増設を進めております。」

    WSKでコーティングライン2本、WCPで4本の新規増設を進め、車載・民生双方の需要回復に対応する段階へ進んだ。
  18. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「WSKの一部製造ラインにおいて、欧州自動車OEM各社が感染対策により工場を閉鎖したことから、4月中旬から5月にかけて当社でも一部の生産ラインの稼働を休止しましたが、6月から生産を再開しました。W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)においても、同様に4月中旬から5月にかけて一部の製造ラインの稼働を休止しましたが、6月から生産再開となっております。」

    欧州自動車OEMの工場閉鎖を受けてWSK・WCPの一部ラインを4月中旬から5月に休止したが、6月から両拠点で生産を再開した。
  19. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)においては、昨年下期に稼働を始めた累計12,13号ラインは車載用セパレータの量産供給を順調に伸ばし、当期の売上高増に大きく貢献しました。」

    WCPの累計12・13号ラインが車載用セパレータの量産供給を伸ばし、当四半期の売上高増加に寄与する段階へ進んだ。
  20. FY2019前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しましてはW-SCOPE KOREACO.,LTD.(以下WSK)の製造ラインにおいて一部の製造ラインでの新規車載用電池向けの案件の量産を上期に開始し、生産性の改善に注力してまいりましたが期末には一定のレベルまでの改善に達しました。W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)においては一部の製造ラインにおいてWSKと同様民生案件の受注低調による生産調整はあったものの、下期に据え付けが完了した累計12-13号ラインは短期間の内に車載用セパレータの量産供給を開始するための準備を整え、第4四半期から順次量産を開始し当期の売上高増に大きく貢献しました。」

    WCPの第12・13号ラインで車載用セパレータの量産供給準備が整い、第4四半期から順次量産を開始した。
  21. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)の製造ライン9本は一部の製造ラインにおいて新製品の量産実験生産あるいは新規案件向けサンプル生産等を実施しているものの概ね順調に稼働しており、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)の累計10-11号ラインは量産販売を継続し、本年6月末に据え付けを完了した12号ラインにおいてはすでに顧客のライン承認も取り付け量産準備が完了しました。13号ラインにおいても本年末までに同様の準備を進める予定となっております。」

    WSKの9本の製造ラインが概ね順調に稼働し、WCPの第10・11号ラインでは量産販売を継続、第12号ラインでは顧客承認を取得して量産準備を完了した。第13号ラインも年末までの準備計画に進展している。
  22. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.の製造ライン9本は、一部のラインでEV案件のサンプル生産及びライン認定のための量産実験に取り組んでおりましたが、概ね全製造ラインにおいて順調に稼働しております。昨年下期に据え付けを完了したW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.の累計第10、11号ラインにおいては量産販売を開始し、更に主要顧客向け技術承認用サンプルの製造にも並行して取り組んでおります。更に累計12、13号ラインの据え付けもほぼ完了し下期から試運転を開始します。」

    W-SCOPE KOREAの9本のラインが概ね順調に稼働し、WCPの第10・11号ラインで量産販売を開始した。第12・13号ラインは据え付けがほぼ完了し、下期から試運転を開始する段階に進んだ。
  23. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しましては、昨年下期に据え付けを完了したW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)の累計第10号、11号成膜ラインにおいて主要顧客向け技術承認用サンプルの製造に取り組みながら、量産販売用の生産も開始するに至りました。更に、WCPにおいては累計12号、13号成膜ラインの据え付けに取り組んでおり本年下期に完工の予定となっております。」

    WCPの第10・11号成膜ラインで技術承認用サンプル製造と量産販売用生産を開始し、第12・13号ラインの据え付けおよび本年下期完工計画へ進展した。
  24. FY2018前進有価証券報告書

    「2019年期初で11本の量産成膜ラインが稼働し、更に下期にはW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.において第12、13号大型成膜ラインの完工および量産移行(下期中)の見込みとなっております。」

    2019年期初の量産成膜ライン11本稼働と、第12・13号大型成膜ラインの2019年下期完工・量産移行計画が示された。
  25. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社ではリチウムイオン電池市場の拡大と安全担保材料としてのセパレータに対する高品質要求に対応するため、大型最新製造ラインの導入及び工場内製造環境の改善に継続して取り組んでおります。」

    大型最新製造ラインの導入と工場内製造環境の改善を継続している。
  26. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「2019年後半からのEV需要の拡大に備えた設備投資を進め、この1年間で4本の成膜ラインと2本のコーティングラインが稼働を始めており減価償却費等の固定費が増加しております。」

    EV需要拡大への対応として、過去1年間に成膜ライン4本とコーティングライン2本が稼働を開始した。
  27. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、昨年下期に稼働を開始した当社製造子会社W-SCOPE KOREA CO.,LTD.の第8号、9号ラインにおいて一部顧客向け量産出荷を継続しながら主要顧客向けライン承認用サンプル生産を並行して継続しております。更にWCPでは累計第10号、11号ラインの施設が完了し、量産開始に向け準備を進めております。」

    第8・第9号ラインでは量産出荷を継続し、第10・第11号ラインでは施設が完了して量産開始準備へ進んでいる。
  28. FY2017前進有価証券報告書

    「平成29年下期には大型成膜ラインである第8、9号ラインが量産稼働へ移行しました。更に平成30年上期には新生産子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO.,LTD.での累計第10、11号ラインの量産開始を予定しております。」

    第8・第9号ラインの量産稼働への移行を完了し、第10・第11号ラインの平成30年上期量産開始計画へ進展している。設備表では第8・第9号ラインの完成後増加能力を生産量約60%増としている。
  29. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「このような市場環境の中、自動車関連需要の急激な拡大に合わせ当社では大型製造ライン(第8号生産ライン以降)の量産立ち上げ計画を継続実施しております。既に第8号生産ラインは計画通り当第3四半期に稼働を開始し、来年上期までに計4本の大型ラインを稼働させ、平成30年には平成28年比2倍強の生産能力となる見込みです。」

    第8号生産ラインが計画どおり第3四半期に稼働を開始し、来年上期までに大型ライン計4本、平成30年には平成28年比2倍強の生産能力を見込む段階に進んだ。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「営業利益においては、来年以降の自動車市場向け販売をにらみ品質向上を目的とした製造ライン及び工場の改修を継続実施したための修理費の発生及び修理期間中の生産性の低下、増設生産ラインの減価償却の負担増及び、人員の先行採用に伴う経費増に加え、新規顧客向けのサンプル出荷増により前年同四半期比大幅な下振れとなりました。」

    増設生産ラインの減価償却負担と、設備増設を見据えた人員の先行採用による経費増が引き続き発生している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながら営業利益においては、昨年増設した第5-7号生産ラインの減価償却費の負担増及び、今年下期の設備増設をにらんだ人員の先行採用に伴う経費増に加え、対円での韓国ウォン高等により売上原価増となり営業利益を圧縮しました。」

    第5~7号生産ラインの稼働後も、今年下期の設備増設を見据えた拡張が継続している。
  32. FY2016前進有価証券報告書

    「平成28年9月には第6、7号ラインが量産稼働へ移行しました。平成28年9月より5号ラインを稼働開始致しましたが、技術的な問題から量産移行が当初計画から6か月程度遅延し当初供給計画を下回る結果となりました。なお第5号ラインは既に技術的課題を解決、平成29年1月より当初計画予定の生産能力を達成し安定量産稼働に移行しております。なお当社グループでは現在第8号~13号までのラインおよびコーティング設備について投資決定済みであり、第8~11号およびコーティング設備については既に着手しております。」

    第6・第7号ラインの量産移行を完了し、第5号ラインも平成29年1月から当初計画能力で安定量産に移行した。さらに第8号から第13号ラインおよびコーティング設備への投資決定・着手に進展している。
  33. FY2016-Q3前進有価証券報告書

    「これを受け第6、7号ラインは9月に量産移行を完了しました。」

    第6・第7号ラインの量産移行が9月に完了し、設備状況表では前連結会計年度末比で生産量約15%増の能力増加として記載されている。
  34. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「一方営業利益においては、第6、7号ラインの稼働に伴う初期稼働率の低下、固定費負担の増加などは想定どおりに推移しました。」

    新ラインの稼働が始まっており、今後のライン増設も見込まれている。設備拡張に伴う初期稼働率と固定費の影響も併記されている。
一緒に動いた変遷

「高容量バッテリー需要に対応するコーティング装置等への積極投資」は、この変遷が動いた34回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221817171514★123456
  1. ★この変遷
  2. 1高容量バッテリー需要に対応するコーティング装置等への積極投資22回
  3. 2民生・輸送用途およびEV需要の拡大18回
  4. 3韓国忠州地域での第2生産子会社設立・第3工場展開17回
  5. 4次期期末の供給能力30%増・コーティング能力200%増17回
  6. 5欧州EV用途向け販売の強化15回
  7. 6中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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