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ダブル・スコープ(6619)・施策再定義

韓国忠州地域での第2生産子会社設立・第3工場展開

FY2016-Q3に初出。19回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2025。

19記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2016 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY20212016: 12017: 220172018: 420182019: 420192020: 220202021: 420212022: 120222023: 020232024: 020242025: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再定義有価証券報告書

    「忠州外国人投資地域入居契約につきましては、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.を連結の範囲から除外し、持分法適用関連会社としたことに伴い記載を削除しております。」

    忠州のWCPは連結子会社ではなく持分法適用関連会社となり、従来の連結生産子会社としての位置付けから変化した。
  2. FY2021前進有価証券報告書

    「WCPでは第4四半期連結会計期間から、新規増設の成膜機累計14・15号機及びコーティング機累計17・18号機の量産出荷を開始し生産数量を増やしました。」

    忠州のWCPで累計14・15号成膜機および17・18号コーティング機の量産出荷を開始し、新設設備が売上・生産数量に寄与する段階へ進んだ。
  3. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては、4本の既存製造ラインが順調に量産稼働を続けると同時に、新規で製造ライン2本の量産出荷準備も整いました。」

    WCPの既存4本の量産稼働継続に加え、新規2本の量産出荷準備が整った。
  4. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)において4本の既存ラインが順調に量産稼働を続けると同時に累計14,15号ラインの据え付けが完了し、製品試作を経て新ラインからの量産出荷開始を待つ状況となっております。」

    WCPの既存4本のラインが順調に量産稼働を継続し、累計14・15号ラインは据え付け完了後、製品試作を経て量産出荷開始待ちとなった。
  5. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCPという。)においては、既存の4本のラインで順調に量産稼働を行っており、新規量産ライン(WCP第5、6号成膜ライン)の建設も進み、当連結会計年度の第2四半期からは試運転に入る見通しとなりました。」

    WCPでは既存4本のラインの量産稼働に加え、第5・第6号成膜ラインの建設が進み、第2四半期から試運転に入る計画となった。
  6. FY2020前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)においても同様に、車載用電池向けの生産が第4四半期連結会計期間には回復し、増産に追われる状況となっております。」

    韓国忠州のWCPで車載用電池生産が第4四半期に回復し、増産対応の段階へ進んだ。
  7. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)においては、昨年下期に稼働を始めた累計12,13号ラインは車載用セパレータの量産供給を順調に伸ばし、当期の売上高増に大きく貢献しました。」

    韓国忠州のWCPで累計12・13号ラインが量産供給を拡大し、設備立ち上げから売上貢献段階へ進展した。
  8. FY2019前進有価証券報告書

    「下期に据え付けが完了した累計12-13号ラインは短期間の内に車載用セパレータの量産供給を開始するための準備を整え、第4四半期から順次量産を開始し当期の売上高増に大きく貢献しました。」

    WCPの第12・13号ラインは据え付け完了後、第4四半期から順次量産を開始し、売上高増加に寄与した。
  9. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本年6月末に据え付けを完了した12号ラインにおいてはすでに顧客のライン承認も取り付け量産準備が完了しました。13号ラインにおいても本年末までに同様の準備を進める予定となっております。」

    WCPでは第12号ラインの据え付け・顧客承認・量産準備が完了し、第13号ラインも年末までに同様の準備を進める計画となった。
  10. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「更に累計12、13号ラインの据え付けもほぼ完了し下期から試運転を開始します。」

    韓国忠州地域のWCPで、第10・11号ラインの量産販売開始に続き、第12・13号ラインの据え付けがほぼ完了し、下期試運転予定となった。
  11. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「更に、WCPにおいては累計12号、13号成膜ラインの据え付けに取り組んでおり本年下期に完工の予定となっております。」

    韓国忠州地域のWCPで第10・11号ラインの量産販売用生産を開始し、第12・13号ラインの据え付けと本年下期の完工予定まで進展した。
  12. FY2018前進有価証券報告書

    「2019年期初で11本の量産成膜ラインが稼働し、更に下期にはW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.において第12、13号大型成膜ラインの完工および量産移行(下期中)の見込みとなっております。」

    WCPを含む生産体制は、2019年期初の11本稼働と第12・13号ラインの下期量産移行計画まで進展している。
  13. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、当社製造子会社W-SCOPE KOREA CO., LTD.及び稼働を始めたW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)では来年以降の量産販売を目論む案件の技術評価及び仕様承認用サンプル出荷が増えており費用が増加しております。」

    WCPが稼働を始めた後も、来年以降の量産販売を見据えた技術評価・承認用サンプル活動が続いている。
  14. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「また、第2製造子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO.,LTD.の生産も開始し新会社運営費用及び操業開始に係わる費用が発生しております。」

    韓国忠州地域の第2製造子会社WCPで生産を開始し、量産準備段階から操業開始段階へ進展した。
  15. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「更にWCPでは累計第10号、11号ラインの施設が完了し、量産開始に向け準備を進めております。」

    韓国忠州地域の新製造子会社WCPについて、第10・第11号ラインの施設完了と量産開始準備が記載された。
  16. FY2017前進有価証券報告書

    「更に平成30年上期には新生産子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO.,LTD.での累計第10、11号ラインの量産開始を予定しております。」

    W-SCOPE CHUNGJU PLANTでの第10・第11号ラインについて、平成30年上期の量産開始予定まで計画が進展している。
  17. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「③平成30年上期からの新製造子会社WCPでの量産立ち上げに伴う人員の先行採用」

    韓国忠州地域の新製造子会社について、平成30年上期からの量産立ち上げを前提とした人員の先行採用が行われ、計画が量産準備段階へ進んでいる。
  18. FY2016前進有価証券報告書

    「平成28年10月、大韓民国忠清北道に当社子会社として、W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立」

    韓国忠州地域の第2生産子会社を設立し、12月には203,887㎡の第3工場用地賃貸借契約を締結した。第10号・第11号生産ラインの投資計画も同社を対象として具体化している。
  19. FY2016-Q3初出有価証券報告書

    「当社は、中期経営計画『Vision2018』で公表のとおり生産規模の拡大に積極的に取り組んでおります。これらに対応するため、当社グループの韓国の拠点であるW-SCOPE KOREA CO., LTD(以下、WSK)に加え新たに、韓国忠清北道忠州地域に新会社を設立いたしました。新会社において、平成28年5月30日に公表した忠州地域での工場用地取得および生産設備投資に具体的に取り組んでまいります。」

    韓国忠州地域にW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.を設立し、資本金950,000,000韓国ウォンで工場用地取得・生産設備投資に取り組む計画を具体化している。土地は32,205.50㎡で、2016年10月21日から2055年11月6日までの賃貸契約が締結されている。
一緒に動いた変遷

「第6・第7号ラインの稼働とライン増設」は、この変遷が動いた19回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17171410108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第6・第7号ラインの稼働とライン増設17回
  3. 2高容量バッテリー需要に対応するコーティング装置等への積極投資17回
  4. 3次期期末の供給能力30%増・コーティング能力200%増14回
  5. 4民生・輸送用途およびEV需要の拡大10回
  6. 5中期経営計画に基づく業績改善と金融機関支援の確保10回
  7. 6欧州EV用途向け販売の強化8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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