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ダブル・スコープ(6619)・目標再掲

次期期末の供給能力30%増・コーティング能力200%増

FY2016に初出。20回の記載のうち17回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2023-Q1。

20記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY2018-Q2前進FY2018 – FY2022-Q32017: 220172018: 420182019: 420192020: 320202021: 320212022: 320222023: 12023
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている182社のうち14社を表示しています。上の文は182社すべてから計算しています。このテーマの408件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「また、WSK,WCPのコーティングラインでは新規ラインの増設及び既存ラインの製造工程改良に取組んでおります。」

    コーティング能力の増強に向け、新規ライン増設と既存ラインの工程改良を継続している。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)においては引き続き生産効率改善に取り組みW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては前年第4四半期連結会計期間から量産稼働を開始した累計14・15号の生産量も安定したことから、製膜ライン生産数量を大きく増やしております。」

    WCPの累計14・15号ラインの生産安定化により製膜ラインの生産数量が大きく増加し、供給能力拡大の実績が更新された。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては前年第4四半期連結会計期間から量産稼働を開始した累計14・15号の生産量も安定したことから、製膜ライン生産数量を大きく増やしております。コーティングラインも前年同期比では2本のラインが増設したことから生産量を増やしております。」

    WCPの累計14・15号製膜ラインの生産安定化とコーティングライン2本の増設により、供給能力拡大計画が生産数量増加の段階へ進んだ。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「WCPでは第4四半期連結会計期間から、新規増設の成膜ラインとコーティングラインそれぞれ2本が量産稼働を開始し、コーティングセパレータの生産量を大きく増やしました。」

    WCPの新設成膜・コーティングライン各2本が量産稼働を開始し、供給能力拡大計画が実稼働・生産量増加の段階へ進んだ。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「W-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)においては、4本の既存製造ラインが順調に量産稼働を続けると同時に、新規で製造ライン2本の量産出荷準備も整いました。」

    WCPの生産能力拡大は、新規2本の量産出荷準備が整った段階まで進んだ。
  6. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「新規量産ライン(WCP第5、6号成膜ライン)の建設も進み、当連結会計年度の第2四半期からは試運転に入る見通しとなりました。」

    生産能力拡大計画は、WCP第5・第6号成膜ラインの建設進展と第2四半期の試運転予定まで具体化した。
  7. FY2020前進有価証券報告書

    「これらの要因により2021年12月期の売上高は、主要顧客各社の中国工場で旧正月の期間に稼働日数を減らす第1四半期は伸び率が低調であるものの、第2四半期以降、車載用途及び民生ハイエンド製品(ESS用途を含む)の需要が伸びる見通しであり、売上高は28,000百万円(対前期51.5%増)を見込んでおります。この売上高の実現に向け、従来から取り組んできた大型高速成膜機の増設を進め、下半期にはWCPに2本の新規成膜ラインを量産稼働させる予定としております。さらにコーティングラインは、当社独自の製造技術により従来機の約1.8倍の生産能力を備えたラインを、WSKに2本とWCPに4本(うち、2本は未着工)増設する予定です。」

    2021年売上高28,000百万円を前提に、WCPで成膜ライン2本、WSKでコーティングライン2本、WCPで4本を増設し、従来機比約1.8倍のコーティング能力を導入する計画を示した。
  8. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「これらの製造ライン休止期間中には、点検整備及び歩留まり改善のための整備を実施し、下期の供給量拡大に備えました。」

    一部ラインの休止期間中に点検整備・歩留まり改善を実施し、下期の供給量拡大に向けた生産能力・供給体制の準備を進めた。
  9. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「昨年下期に稼働を始めた累計12,13号ラインは車載用セパレータの量産供給を順調に伸ばし、当期の売上高増に大きく貢献しました。」

    生産能力拡大計画は、WCPの12・13号ラインによる車載用セパレータの量産供給と売上貢献という実績段階へ進んだ。
  10. FY2019前進有価証券報告書

    「更に、コーティングラインの増設も順調に進み、車載用コーティング製品の供給能力を大幅に増強しております。」

    第12・13号成膜ラインの量産開始に加え、コーティングライン増設が進み、車載用コーティング製品の供給能力を増強した。
  11. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「本年6月末に据え付けを完了した12号ラインにおいてはすでに顧客のライン承認も取り付け量産準備が完了しました。13号ラインにおいても本年末までに同様の準備を進める予定となっております。また、自動車用途でコーティング製品の需要が拡大する中で、WSKでは6本のコーティングラインが安定稼働しており、WCPでも4本のコーティングラインの据え付けを完了させました。」

    第12号成膜ラインの量産準備完了、第13号ラインの年末までの準備計画、WSKのコーティング6本安定稼働およびWCPの4本据え付け完了により、供給能力拡大計画が進展した。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「更に累計12、13号ラインの据え付けもほぼ完了し下期から試運転を開始します。」

    生産能力拡大計画は、第12・13号成膜ラインの据え付け完了間近と下期試運転予定の段階へ進展した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「更に、WCPにおいては累計12号、13号成膜ラインの据え付けに取り組んでおり本年下期に完工の予定となっております。」

    生産能力拡大計画は、第12・13号成膜ラインの据え付けおよび本年下期の完工予定まで進展している。
  14. FY2018前進有価証券報告書

    「2019年期初で11本の量産成膜ラインが稼働し、更に下期にはW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.において第12、13号大型成膜ラインの完工および量産移行(下期中)の見込みとなっております。更に、コーティングセパレータの需要増加に伴い、W-SCOPE KOREA CO., LTD.第3工場にて累計10本のコーティングラインの稼働を予定しております。」

    量産成膜ライン11本の稼働、第12・13号ラインの下期移行、累計10本のコーティングライン計画へ進展している。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「更に2020年以降の需要拡大に備え、セパレータ成膜ライン及びコーティングラインの増設を計画的に継続しております。」

    2020年以降の需要拡大を見据えた成膜ライン・コーティングラインの増設計画を継続している。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「この1年間で4本の成膜ラインと2本のコーティングラインが稼働を始めており、減価償却費等の固定費が増加しております。更に2020年以降の当社顧客群のEVメーカー向けの本格的な量産供給見通しに備え、セパレータ成膜ライン及びコーティングラインの増設を計画的に継続しております。」

    成膜4本・コーティング2本の稼働開始により、従来の能力拡大計画が実行段階へ進んだ。2020年以降のEV向け量産供給に備えた増設も継続している。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「更にWCPでは累計第10号、11号ラインの施設が完了し、量産開始に向け準備を進めております。」

    第10・第11号ラインの施設完了により、前期に計画されていた供給能力拡大が量産準備段階へ進展した。
  18. FY2017前進有価証券報告書

    「前連結会計年度末において計画中であった主要な設備の新設について、完了したものは、次のとおりであります。W-SCOPE KOREA CO.,LTD. 本社 第8号及び第9号生産ライン 投資額7,363百万円 完了年月平成29年12月 完成後の増加能力 生産量約60%増」

    前期計画だった第8・第9号ラインが平成29年12月に完了し、完成後の増加能力を生産量約60%増と記載している。第10・第11号ライン等の次段階も計画されている。
  19. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「既に第8号生産ラインは計画通り当第3四半期に稼働を開始し、来年上期までに計4本の大型ラインを稼働させ、平成30年には平成28年比2倍強の生産能力となる見込みです。」

    第8号ラインの計画どおりの稼働開始を達成し、来年上期までの大型ライン計4本稼働および平成28年比2倍強の生産能力という計画の進展を示している。
  20. FY2016初出有価証券報告書

    「第8~9号の完工および量産移行(次期第3四半期中)により、次期期末には対前期末比30%程度の供給能力拡大を予定しております。またコーティングラインの完工および量産移行(次期第2四半期中)によりコーティング能力は対前期末比200%程度の増加を予定しております。」

    第8・第9号ラインとコーティングラインの完工・量産移行を手段として、次期期末の供給能力30%程度増、コーティング能力200%程度増を予定している。
一緒に動いた変遷

「第6・第7号ラインの稼働とライン増設」は、この変遷が動いた20回のうち17回、同じ書類で同じ向きに動きました。

17151412108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第6・第7号ラインの稼働とライン増設17回
  3. 2高容量バッテリー需要に対応するコーティング装置等への積極投資15回
  4. 3韓国忠州地域での第2生産子会社設立・第3工場展開14回
  5. 4中期経営計画に基づく業績改善と金融機関支援の確保12回
  6. 5民生・輸送用途およびEV需要の拡大10回
  7. 6中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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