Komori
ダブル・スコープ(6619)・施策後退

欧州での成膜・コーティング生産体制構築と2025年までの大規模投資

FY2021-Q3に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。

8記載
6年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021 – FY2024後退FY2025 – FY20262021: 12022: 320222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
欧州成膜・コーティング生産体制の構築1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026後退有価証券報告書

    「経常的な設備の更新のための新設等を除き、重要な設備の新設等の計画はありません。」

    従来のハンガリーを含む欧州での大規模な生産体制構築計画に対し、重要な設備新設計画がない状態を継続している。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「経常的な設備の更新のための新設等を除き、重要な設備の新設等の計画はありません。」

    従来のハンガリーを含む欧州での大規模な生産体制構築計画に対し、本 filing では重要な新設計画が示されず、WCP・その子会社の連結除外もあって、連結グループの欧州投資計画の位置付けが弱まった。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「W-SCOPE HUNGARY PLANT LTD. 本社(ハンガリー、ニーレジハーザ市) 工場用地、建屋及び製膜ライン 90,000 35,350 自己資金及び子会社IPO 2022年5月 2024年下期」

    ハンガリー工場の総投資額90,000百万円、既支払額35,350百万円、2024年下期完了予定を更新した。
  4. FY2022前進有価証券報告書

    「W-SCOPE HUNGARY PLANT LTD. 本社(ハンガリー、ニーレジハーザ市) 工場用地、建屋及び製膜ライン 90,000 11,165 自己資金及び子会社IPO 2022年5月 2024年下期」

    ハンガリーで工場用地・建屋・製膜ラインへの総額90,000百万円の投資を進め、既支払額11,165百万円、2024年下期完了予定として更新した。
  5. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下、WCP)は2022年10月6日の取締役会で、その子会社であるW-SCOPE HUNGARY PLANT Limitedに対して、設備投資資金として2022年中に段階的に100百万EURの出資をすることを決定しました。これは欧州法人への700百万EURの設備投資代金(2024年下期完成予定)の一部として充当されます。」

    欧州生産体制構築について、WCPがハンガリー子会社へ2022年中に段階的に100百万EURを出資し、欧州法人の700百万EURの設備投資資金の一部に充当する計画を決定した。2024年下期完成予定も示されている。
  6. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、当社連結子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)は今後の需要増加に対応するため、ハンガリーのニーレジハーザ市にWCPの100%子会社であるW-SCOPE HUNGARY PLANT Limitedを設立したことに伴い、連結子会社としております。」

    欧州生産体制構築について、WCPの100%子会社としてハンガリー法人を設立し、連結子会社化する段階へ進展した。
  7. FY2021前進有価証券報告書

    「当社の2021年10月14日開催の取締役会及び、当社の連結子会社であるW-SCOPE CHUNGJU PLANT CO., LTD.(以下WCP)の2021年10月6日開催の取締役会において、欧州に子会社を設立することを決議いたしました。」

    欧州EV需要への対応として、WCPの100%子会社となる欧州法人設立が取締役会決議まで進展した。2025年までの成膜・コーティングライン設置計画も継続している。
  8. FY2021-Q3初出有価証券報告書

    「今後の欧州EV需要の増加に対応するため、まず韓国WCPの工場用地に、投資額約12,000百万円で2本の成膜ラインを設置します。稼働予定時期は2023年下期とし、これによりWCPの成膜ラインは8本となります。それ以降については、WCPが100%子会社の欧州法人を設立し、当該法人において2025年までに8本の成膜ラインと16本のコーティングラインの設置を進める予定です。なお、2021年~2025年の5年間に欧州で総額約90,000百万円の投資を予定しています。」

    欧州EV需要への対応として、WCPに約120億円で成膜ライン2本を設置し2023年下期稼働を予定。その後、欧州法人に2025年までに成膜8本・コーティング16本を設置し、2021~2025年に欧州で約900億円を投資する計画を示した。
一緒に動いた変遷

「第6・第7号ラインの稼働とライン増設」は、この変遷が動いた8回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

766666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第6・第7号ラインの稼働とライン増設7回
  3. 2民生・輸送用途およびEV需要の拡大6回
  4. 32019年の売上拡大と営業・経常・純利益の黒字化6回
  5. 4高容量バッテリー需要に対応するコーティング装置等への積極投資6回
  6. 5既存顧客への安定供給と承認顧客の販売量確保6回
  7. 6欧州EV用途向け販売の強化6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ダブル・スコープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
欧州での成膜・コーティング生産体制構築と2025年までの大規模投資|ダブル・スコープ(6619)の変遷 | Komori