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ダブル・スコープ(6619)・目標再定義

既存顧客への安定供給と承認顧客の販売量確保

FY2016に初出。28回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2026。

28記載
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019-Q2前進FY2019-Q3 – FY2021-Q1後退FY2025 – FY20262017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 1
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「しかし、これまでの事業環境が大きく変化し需要の低迷が続いている状況にあり、顧客やアプリケーションの多様化が業績回復の最も重要な課題と位置付けています。」

    従来の既存顧客への安定供給・販売量確保を中心とする課題から、需要低迷への対応として顧客・用途の多様化を最重要課題とする枠組みに変化した。
  2. FY2025後退有価証券報告書

    「製造の状況に関しては、W-SCOPE KOREA CO., LTD.(以下、WSK)で顧客需要の減少に応じてセパレータの製造ラインの稼働を当下半期から段階的に停止しています。」

    安定供給・販売量確保に関するテーマは、需要減少に伴うWSKラインの段階的停止を受けて、当面の供給拡大から需要回復待ちの局面へ弱まった。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「EV需要の成長が鈍化するなかで、主要顧客からの受注は大きな落ち込みはなく、車載向け売上高が21,484百万円となり前年同期比47.2%の増加となりました。」

    EV需要の成長鈍化下でも主要顧客からの受注に大きな落ち込みはなく、車載向け販売量・売上の確保が進んだ。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「2025年1月期通期は、主要顧客と締結している2027年までの長期供給契約をベースとして、売上は安定的に増加する見込みである」

    主要顧客との2027年までの長期供給契約を基礎に、販売量・売上の安定的な確保を図る方針を継続している。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「供給期間 2023年から2027年までの5年間 供給数量 約40億㎡ 供給地域 韓国、米国及びその他の地域」

    WCPがSamsung SDIと2023年から2027年までの5年間、主にEV用途向けに約40億㎡を供給するMOUを締結した。長期供給合意に基づく販売量確保の具体化が進んだ。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期の販売数量は、概ね計画通り連結売上高は11,524百万円となり、前年同期比2,625百万円(同29.5%増)の増収となりました。」

    販売数量は概ね計画どおりに推移し、既存顧客への供給・販売量確保に関する方針を継続している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループの主力事業であるリチウムイオン二次電池セパレータ事業においては、自動車業界全体で部品不足が続いている中でも、各国の環境政策等によるEV市場の安定成長に支えられ、当連結会計年度の販売数量は主要顧客の需要は計画通りの増加となりました。」

    部品不足の環境下でも主要顧客の需要が計画通り増加し、安定供給・販売量確保に関する取り組みが実績として進展した。
  8. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループはこのような事象又は状況を解消すべく、昨年から顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大により売上を拡大しており、また、WCPの新設大型成膜ラインの稼働によりWSKで生産していた製品をWCPの新設ラインでの製造にシフトして生産品目の切替を行い、生産の最適化を実現してコスト低減を促進した結果、WSKは前第4四半期連結会計期間から営業利益を計上し、当第3四半期連結累計期間の営業キャッシュ・フローはプラスとなっています。」

    長期供給合意先への出荷拡大とWSKからWCPへの生産移管・最適化を進めた結果、WSKの営業利益計上と第3四半期累計の営業キャッシュ・フローのプラス化に至った。
  9. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「販売数量が期初計画を10%程度上回りました。」

    主要顧客の需要が安定して伸び、安定供給・販売量確保に関する取り組みについて、販売数量が期初計画を約10%上回る実績となった。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループはこのような事象又は状況を解消すべく、顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大により売上を拡大しており、また、WCPの新設大型成膜ラインの稼働によりWSKで生産していた製品をWCPの新設ラインでの製造にシフトして生産品目の切替を行い、生産の最適化を実現してコスト低減を促進した結果、WSKは前第4四半期連結会計期間から営業利益を計上しております。当社グループは、前第4四半期連結会計期間から引き続き、長期供給合意を締結している顧客を中心に売上の拡大を図るとともに生産の最適化を実現して、継続的な利益の創出に取り組んでいます。その結果、当第1四半期連結累計期間での売上高は8,899百万円、営業利益439百万円及び経常利益542百万円となっていることから、」

    長期供給合意先への出荷拡大、WSKからWCPへの生産移管、生産最適化を進めた結果、WSKは前第4四半期から営業利益を計上し、当四半期もグループで売上高8,899百万円、営業利益439百万円、経常利益542百万円となった。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「これらの増産体制の構築により第4四半期連結会計期間には販売数量が増加し、当連結会計年度の売上高は、29,966百万円(前年同期比62.1%増)となり計画を超える売上高を達成しました。」

    増産体制の構築により販売数量が増加し、通期売上高が計画を超過した。安定供給・販売量確保に向けた施策が実績として進展した。
  12. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当社グループはこのような事象又は状況を解消すべく、当社においては借入等による資金調達を計画し、WSKにおいてはWCPの新設大型成膜ラインの稼働によりWSKで生産していた製品をWCPの新設ラインでの製造にシフトして生産品目の切替を行い、生産の最適化を実現してコスト低減を促進し、黒字化に取り組んでまいります。」

    借入等の資金調達、生産品目のWCP新設ラインへの移管、生産最適化・コスト低減を通じて黒字化を目指す方針を継続している。
  13. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「第3四半期連結累計期間以降も、長期供給合意を締結している顧客を中心に売上の拡大を図るとともに、新設ラインの稼働に伴う生産の最適化を早期に実現してコスト低減を促進し、当連結会計年度において最終損益の黒字化に取り組んでまいります。」

    長期供給合意先を中心とした売上拡大、新設ラインの生産最適化、コスト低減を通じて当連結会計年度の最終損益黒字化を目指す方針を継続している。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループは当第1四半期連結会計期間において、顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大に加え、新規顧客向けEV需要セパレータの生産販売を継続するなどにより売上高を拡大した結果、前第4四半期連結会計期間に引き続き当第1四半期連結会計期間においても営業損益の黒字を達成しています。」

    長期供給合意に基づく出荷拡大と新規顧客向けEV用セパレータの生産販売を継続し、第1四半期も営業損益の黒字を達成した。
  15. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループはこのような事象又は状況を解消すべく、顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大に加え、新規顧客向けEV需要セパレータの生産販売を開始するなどにより売上高を拡大しており、また、これに伴い工場稼働率も改善した結果、第4四半期連結会計期間においては営業損益が黒字転換しております。」

    長期供給合意に基づく出荷拡大と新規顧客向けEV用セパレータの生産販売開始により、工場稼働率改善と第4四半期営業黒字転換を実現した。
  16. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループはこのような状況を解消すべく、先に締結した顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大に加え、当第3四半期からは新規顧客向けEV需要セパレータの生産販売を開始し収益拡大を図っています。」

    長期供給量の合意に基づく出荷拡大に加え、第3四半期から新規顧客向けEV用セパレータの生産販売を開始した。
  17. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社グループはこのような状況を解消すべく、先に締結した顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大に加え、第3四半期からは新規顧客向けEV需要セパレータの生産販売を開始し収益拡大を図っています。」

    長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け出荷拡大に加え、第3四半期から新規顧客向けEV用セパレータの生産販売を開始する計画を明示した。
  18. FY2019前進有価証券報告書

    「先に締結した顧客との長期供給量の合意に基づくハイエンド車載用電池向け等の出荷拡大や製造ラインの稼働率上昇等によるコスト低減による来期の黒字化に向けて取り組んでおります。」

    長期供給量合意に基づくハイエンド車載用電池向け出荷拡大とライン稼働率上昇によるコスト低減を、来期黒字化の具体策として継続している。
  19. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当社グループは当該状況を解消すべく、先に締結した顧客との長期供給量の合意に基づく新規EV用途案件の出荷拡大や製造ラインの稼働率上昇等によるコスト低減等による来期の黒字化に向け強い意志で取り組んでおります。」

    顧客との長期供給量の合意に基づく新規EV案件の出荷拡大、ライン稼働率上昇によるコスト低減を、来期黒字化に向けた具体策として進めている。
  20. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当社では先に締結した顧客との長期供給量の合意に沿ってセパレータの大型製造ラインの設備投資を続け生産能力と生産性を向上させ、急増するEV需要に対応すべく準備を整えております。」

    顧客との長期供給量の合意に沿った設備投資と生産能力・生産性向上を継続し、EV需要への供給準備を進めている。
  21. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    既存顧客への安定供給、販売量確保、新製品開発など、前期に掲げた対処すべき課題に重要な変更がないと記載している。
  22. FY2018再掲有価証券報告書

    「この目標を達成するために当社グループで、顧客に対しての製品の安定供給化、販売量の確保、さらに市場からの高性能・高品質化の要求を受けて、新製品の開発を行っていく必要性があり、引き続き、当社グループでは以下の点を重要課題として取り組んでまいります。」

    製品の安定供給、販売量確保、新製品開発を重要課題として引き続き記載している。
  23. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    既存顧客への安定供給、承認顧客への販売量確保、新製品開発など、前期に掲げた対処すべき課題に重要な変更がないと記載している。
  24. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、当期までに販売実績をあげた顧客に対しての製品の安定供給化、製品の承認を頂いている顧客への販売量の確保、さらに市場からの高性能・高品質化の要求を受けて、新製品の開発を行っていく必要性があり、今後当社グループでは、以下の点を重要課題として取り組んでまいります。」

    既存顧客への安定供給、承認済み顧客への販売量確保、新製品開発を重要課題として引き続き記載している。
  25. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    既存顧客への安定供給、承認顧客への販売量確保、新製品開発など、前期に掲げた対処すべき課題に重要な変更がないと記載している。
  26. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    前期に掲げた対処すべき課題について、重要な変更がないと明示している。
  27. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、当社が対処すべき課題について重要な変更はありません。」

    前期に掲げた対処すべき課題について、重要な変更がないと記載している。
  28. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループでは、当期までに販売実績をあげた顧客に対しての製品の安定供給化、製品の承認を頂いている顧客への販売量の確保、さらに市場からの高性能・高品質化の要求を受けて、新製品の開発を行っていく必要性があり、今後当社グループでは、以下の点を重要課題として取り組んでまいります。」

    既存顧客への安定供給、承認済み顧客への販売量確保、新製品開発を重要課題として明示している。
一緒に動いた変遷

「第6・第7号ラインの稼働とライン増設」は、この変遷が動いた28回のうち13回、同じ書類で同じ向きに動きました。

13121210109★123456
  1. ★この変遷
  2. 1第6・第7号ラインの稼働とライン増設13回
  3. 2民生・輸送用途およびEV需要の拡大12回
  4. 3中国・民生機器から韓国・EV・蓄電システムへの販売構成転換12回
  5. 42019年の売上拡大と営業・経常・純利益の黒字化10回
  6. 5中期経営計画に基づく業績改善と金融機関支援の確保10回
  7. 6既存ラインの生産効率化9回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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